安心感のある伝統的なスタイルを、現代のライフスタイルに合わせて復活

INTRODUCTION

INTRODUCTION
INTRODUCTION

2002年、「こんなおんぶ紐はありませんか?」とお客さまからリクエストがあったのが、このカタチ。昭和30年代に実際に使われていた型紙を見つけてリバイバルさせました。
高くおぶえて、寝た子もそのまま降ろせるなど、足入れがないからこそ使いやすい点も。日本はおんぶで子育てをしていた国。伝統も大切にしたいという想いでつくったおんぶ紐は、今や世界中のお母さんに愛されています。
家族みんなで楽しめるように、たくさんの柄を用意しました。

こんな人にオススメ
こんな人にオススメ
こんな人にオススメ
こんな人にオススメ
こんな人にオススメ

POINT 昔ながらのおんぶひもの特徴

足をいれるところがないシンプルなデザイン

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足をいれるところがないシンプルなデザイン

足をいれるホール(穴)がないので、おんぶするときも降ろす時にもスムーズ。背中で寝てしまった子を起こさずに降ろせるのは嬉しい限り。赤ちゃんとぴったり密着して重心を一体にしていた、昔からのそのままの知恵を今に活かしています。

クッションが入って肩もらくらく

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クッションが入って肩もらくらく

肩にあたる紐にはウレタンクッションが入っています。また、スマートな方のために、あばら骨に当たる部分のDカンにもクッションをプラス。ソフトな使用感で、身体に食い込まないよう工夫しています。今日は家事が多くておんぶの時間が長い、そんな一日のストレスも軽減します。

子どもの心の発達への貢献にも期待

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子どもの心の発達への貢献にも期待

ヒトが人になるためには、相手のことを理解して思いやれる心の発達が不可欠です。おんぶ紐なら、おんぶの時の子どもの目線は親と同じ高さ。親の日常生活全般を見回すことで、『見る』から『真似る』を実現し社会的発達を促します。

子どもの身体の発達が期待できる

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子どもの身体の発達が期待できる

日本の昔ながらのおんぶは、体全部を布が支えていないので、時には子ども自身がしがみつくという能動的な姿勢をとります。小さなうちにそのような経験を積むことで、しっかりとした体幹の発達が期待できます。

SPECIFICATION 基本仕様

対象年齢 頚がすわってから14.9キロまで(約3歳程度)
素材 表地・裏地・芯地 綿100%
帯・頭あて(枕)中地 ウレタンフォーム
同(枕)芯 ポリエチレン
日本製
適応サイズ ウエスト55cm以上〜80cmまで。(こま結びの場合)
大きさ 肩ひもの長さ(背当てから左右それぞれ) 135cm
肩ひもの幅 7.5cm
腰ひもの長さ(Dカン~Dカン) 55cm
背当ての長さ 27cm
背当ての幅 21cm
※ロットにより多少誤差が生じます。
重量 約273g
リング 国内メーカー子守帯用Dカン
お洗濯方法 本体はネットに入れて洗濯機<弱流水もしくは手洗いモード>
緩く干して陰干し/乾燥機使用不可
頭あて(枕)は手洗いのみ

HOW TO USE 使い方

お子様の体の大きさによっては、赤ちゃんが背当ての中に沈んでしまうことがあります。
そのような場合は、Dカンがついている腰ひもを内側に折って糸で軽くとめたりするなどして、おんぶひもの長さを調節してあげるとよいでしょう。
背当て頭あてつきおんぶひもの頭あては取りはずすことができます。

おんぶの仕方