北極しろくま堂メールマガジン

【特集】心地よいおんぶをするためのポイント集

このページでは、おんぶをする際のポイントをご紹介しています。
ぜひご参考ください。

おんぶのことで分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

●高い位置でおんぶするにはどうすればいいの?


おぶう側もおぶわれる赤ちゃんも、体に負担の少ないおんぶをするためには高い位置でおんぶすることが大切です。
高い位置でおんぶするためのポイントを確認してみましょう。

こちらのページをご覧ください。

●おんぶした後に赤ちゃんの位置が下がってしまう…


高い位置でおんぶできた!と思ったら、赤ちゃんが背中でずるずる下がっていく…。
前ばってんの結び方なら、おんぶした後に赤ちゃんを高くおぶい直すことができます。

高くおぶい直す方法はこちらのページをご覧ください。

●前ばってんじゃない結び方はできないの?


「前ばってんの結び方は胸が強調されて恥ずかしい」、「胸が強調されるからおんぶで外出できない」という方には、リュック式チベタンフィニッシュの結び方がおすすめです。
リュック式チベタンフィニッシュは、胸が強調されないだけでなく、高い位置のおんぶをよりキープしやすいというメリットもあります。

リュック式チベタンフィニッシュの結び方はこちらのページをご覧ください。

●くびがすわったばかりの赤ちゃんのおんぶについて


おんぶができるのは、赤ちゃんのくびがすわってから。
ただ、くびがすわったばかりの赤ちゃんは体もまだ小さいので、高い位置でおんぶをするのに少しコツが必要です。
体の小さな赤ちゃんをおんぶするためのポイントをご紹介します。

●おんぶひもの腰紐部分を背当ての内側に折り返す

体の小さな赤ちゃんには、おんぶひもの背当てが長すぎる場合があります。
背当てが長すぎると赤ちゃんの全身が背当ての布に深く沈みこんでしまい、赤ちゃんの腕があがり万歳をした姿勢になりがちです。
その場合は、おんぶひもの背当ての長さを調整しましょう。

1. 腰紐部分を背当ての内側に一、二度折り返す
2. 内側に折り返した腰紐部分を背当ての布に軽く糸で留める

●おすすめの結び方は「リュック式チベタンフィニッシュ」

より高い位置をキープできる「リュック式チベタンフィニッシュ」の結び方は、体の小さな赤ちゃんをおんぶするのにもおすすめです。
低い位置でのおんぶは安定感がなく、赤ちゃんの落下の危険も増します。
赤ちゃんの体の小さなうちから高い位置でのおんぶに慣れておきましょう。

●体重が重くなってきた赤ちゃんのおんぶについて


赤ちゃんの体重が重くなると、使用者(おんぶする側)の体への負担も増していきます。
できるだけ体に負担のないおんぶをするためのポイントをご紹介します。

●Dカンは高い位置に

赤ちゃんの身長が高くなっても、腰紐のDカンと最後の結び目の位置は変わりません。
Dカンと結び目はアンダーバストの位置にあるようにしましょう。

●肩紐を緩めないように

赤ちゃんの体重が重たくなると、肩紐も緩みやすくなります。
赤ちゃんを背中に乗せてから最後に紐を結ぶまで、できるだけ肩紐を緩めないようにしましょう。
肩紐を緩めないためには、こまめに紐を引くことがポイントです。
また、下記のように工夫しながらおんぶするようにしましょう。

・Dカンに肩紐を通した後、Dカンがアンダーバストの高さにあるように肩紐を引く
・最後に紐を結ぶ時、少し背中を起こしながら紐を結ぶ(前屈み過ぎると肩紐が緩んでいることに気付きにくいです)
・最後の結び目は蝶結びをするのではなく、固結びを2回する(固結びの方が紐がしっかり締まります)