北極しろくま堂メールマガジン

vol.234 北極しろくま堂、これまでのノベルティ特集


北極しろくま堂、これまでのノベルティ特集


北極しろくま堂は、この12月に創業21年目に入りました。これまで、周年記念やお年賀として、店舗開店記念などに数々のノベルティを作ってきました。これらは全て非売品で、 今回の特集ではこれらのノベルティを一挙公開します。というのは正当な理由なんですが、私たちとしてもいちどまとめておきたいという気持ちがあるので特集にしました。

店主・園田の引き出しと会社の倉庫をがんばって探しましたが、もしかして全部は揃っていないかもしれません(汗)。

Shirokumamail12月号特集 北極しろくま堂の20周年をノベルティの歴史で振り返ります!

●2000年~2004年

北極しろくま堂は2000年12月に創業しました。当時はノベルティなどをつくる体力も発想もなかったため、何も残っていません。記録のため創業当時のパンフレットをご紹介します。今と雰囲気がだいぶ違います。

Shirokumamail12月号特集 北極しろくま堂創業当時のパンフレット

●2005年~2009年

北極しろくま堂のコーポレートカラーはブルーグリーンですが、これを決めたのが2005年頃の自由が丘店設計のときでした。

初めてノベルティをつくったのは、2005年の年初にお配りしたボールペンです。1本だけ未使用品がありました。使いやすくて毎日持ち歩いていたため、こんなにハゲハゲになりました…。

Shirokumamail12月号特集 2005年年初ノベルティ北極しろくま堂オリジナルボールペン

北極しろくま堂自由が丘店が開店した2005年11月3日には記念のミニタオルとボールペンをご用意しました。

Shirokumamail12月号特集 2005年ノベルティ オリジナルボールペン&ミニタオル

そのときにお配りした開店記念のボールペンとミニタオルです。

当時から商品のお持ち帰りにはエコバッグでお渡ししていました。その時のエコバッグの一例がこちらです。

Shirokumamail12月号特集 2005年ノベルティ ご購入特典エコバッグ

大型の織りネームを制作し、自社の会社名よりも「Yes! Breastmilk!」の文字のほうが大きいですね。抱っこでもなく、母乳推しという謎ですが、これは当時製造販売していた授乳Tシャツ用につくったものをエコバッグにも使っていたという裏話をここに公開します。

2007年2月には神戸トアロードに神戸店が開店しました。

Shirokumamail12月号特集 2007年北極しろくま堂神戸トアロード店開店

その時のノベルティがこちらの付箋紙です。もちろん神戸店でも自由が丘店と同じようにエコバッグでお渡ししていました。

Shirokumamail12月号特集 2007年北極しろくま堂神戸トアロード店開店ノベルティ 北極しろくま堂オリジナル付箋紙

2008年年初には初荷のお客様に豆絞りてぬぐいを同梱しました。

Shirokumamail12月号特集 2008年初荷ノベルティ北極しろくま堂おりじなる豆しぼり

このロゴ、みたことありませんか? 2020年のトートバッグのデザインに再起用したものです。丸くスリングに入っている赤ちゃんぽい絵も、文字も書家の岩科蓮花(れんか)さんです。その文字や小さな赤ちゃんを豆絞りの手拭いとしてデザインしてくれたのは823designの利根川初美さん、染めは二橋染工さんでした。

 

 

●2010年~2014年

2010年には10周年を迎えるわけですが、このときにはカードを作りました。

Shirokumamail12月号特集 2010年アニバーサリーカード

これはノベルティではありませんが、年間を通じて同梱していました。

2014年の初荷のノベルティ品が残っていました。

Shirokumamail12月号特集 2014年初荷ノベルティ マグネット

冷蔵庫などに貼って使うマグネットです。これは2010年の決意表明的なコピーをそのまま使っていますね。

2014年12月に15周年を迎えた北極しろくま堂では、かなりにぎにぎしい記念品を作りました。手拭い!(大好き!)

色バリは4色で、オリジナル手描きのデザインです。イラストはデザイナーの利根川さんです。この紺色は少し多めに作って、法被になっています。しろくま法被はイベントで着用していますよ!

Shirokumamail12月号特集 2014年初荷ノベルティ 北極しろくま堂オリジナル手ぬぐい(4色)

同時に15thのシールを作ったのですが、これは現物が使用しているモノしか見つからず。まとめて写真で記録しました。

Shirokumamail12月号特集 だっことおんぶの専門店北極しろくま堂 アニバーサリーシール&カード

●2015年~2019年、2020年

毎年初荷やお年賀ではいろいろなものを作ったりお送りしたりしているはずなのに、なぜか現物がない年があります。そういう時は既存の手拭いなどを入れています。また、しろくま堂の年賀状はなかなか凝っていて、例えば2016年はこんな感じでした。ノベルティではないですけどね。

Shirokumamail12月号特集 2016年 新年ご挨拶年賀状デザイン

2017年のお年賀で作ったファイルがあります。A5サイズで、幼稚園や保育園のおたよりをさくっといれて持ち歩くのに便利です。今だったらマスクホルダーになるでしょうか。柄は「wrap you?」にもなっている和三盆です。個人的にはけっこう好き。

Shirokumamail12月号特集 2017年初荷ノベルティクリアファイル(和三盆柄)

2018年は小さなタオルでした。しろくまマークが小さく入っています。

Shirokumamail12月号特集 2018年初荷ノベルティ しろくま堂ロゴ入りミニタオル(今治タオル/吉井タオル)

このタオルは実は今治のタオルです。吉井タオルさんの。手触りがばつぐんによいのです。

そして、2019年は創業20周年を迎えました。少し遅れましたが、2020年1月になってからトートバッグを制作し、5000円以上お買い上げの方に同梱しました(条件あり)。3種類作りましたが、この大きさはバッグインバッグにもなるしほんとに使いやすいと大好評でした。最後は同じデザインのクリアファイルになって20周年記念事業は終了しました。

Shirokumamail12月号特集 2020年 20周年記念ノベルティ 北極しろくま堂オリジナルミニトート

2020年12月、北極しろくま堂は21周年を迎えました。これまでも、これからも親子のお役にたつように、まっすぐに真面目に製品づくりに取り組んでまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 


赤ちゃんとおしゃべりできる近さで寄り添う 北極しろくま堂 キュット ミー!

キュット ミー!
しじら織り ゆずりは【限定色】

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グリーン系の人気色、ゆずりはが数量限定で復活しました。濃いグリーンは、上品な色合いで、パパにも人気なお色です。

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新生児から3歳まで使える抱っこひもキュット ミー!(ベビースリング)823 / デフィR /

キュット ミー!823
しじら織り・綾織り デフィ/R(限定品)

価格:14,300円(税込)
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男女問わずカジュアルな雰囲気で人気の星柄のおんぶひも。商品によって、柄の出方が変わります。

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伝統的な技法、”注染”のへこおびがついに完成! 太陽をたくさん浴びながら走る動物たちがたくさん描かれています。

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次号予告
北極しろくま堂の20年を振り返る

Shirokumamail12月号 次号予告 2021年最初のメルマガは対談企画!

北極しろくま堂は店主・園田正世が第2子出産後に始めた「ママ起業」でした。伝票の書き方はもちろん、売り方も見せ方もわからない地方都市のお母さんが奮闘する姿を見守っていたのが、現在静岡大学客員教授で学生にデザインを教えている平野雅彦さんでした。数年間は「ブランディング会議」と称して、毎月事業にまつわる様々なことを話し合って方向性を決めていました。

長い間しろくま堂をみてきた平野さんと園田が、しろくま堂と20年を振り返ります。




【編集後記】

北極しろくま堂の20周年イヤー、2020年も残すところあとひと月となりました。
メルマガでは北極しろくま堂の20年を、みなさんにお届けしてきたノベルティと一緒に振り返ってみました。みなさん、ご存じのノベルティはあったでしょうか。

Wearing your baby♬
正直に、まっすぐに。
目の前の赤ちゃんを、家族を見つめて、抱きしめて、微笑む。
  
育児グッズや子育ての常識と呼ばれるものは時代とともに常にアップデートされ、新しいものがどんどん生まれていますが、北極しろくま堂はぶれずに、変わらぬ思いを抱いて、ママと赤ちゃんのBabywearing timeを支える存在であり続けることを目指します。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

SHIROKUMA mail editor: NK

EDITORS
Producer & Creative Director Masayo Sonoda
Writer Mai Katsumi, Masahiko Hirano, Masayo Sonoda, Asami Yagi
Copy Writer Mai Katsumi, Masahiko Hirano
Photographer Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration 823design Hatsumi Tonegawa
Web Designer Nobue Kawashima