北極しろくま堂メールマガジン

vol.176 2015.11.4

もくじ

・ベビー・キッズ&マタニティショー2015に出展しました!

・寒くなるこれからの時期におすすめ!北極しろくま堂の防寒着

ベビー・キッズ&マタニティショー2015 に出展しました!

2015年9月25日(金)と26日(土)に東京ビッグサイトで開催されたベビー・キッズ&マタニティショー2015。

育児用品を中心とした国内外のトップメーカーの製品が一同に集まる大きなイベントで、今年で30回目を迎えます。

北極しろくま堂は今年が初参加!

にぎやかな会場の様子をレポートします。


抱っこひも展

国内外の抱っこひもメーカー27社が自社の抱っこひもを展示したコーナー。実際に手に取って試着もできるようになっていました。

リュックサックのようなストラクチャータイプやスリング、ラップ、デニム生地や花柄など、各社工夫を凝らした抱っこひもが並びます。どこのデパートへ行っても、こんなに多くの種類の抱っこひもを一度に見ることはできません。これほど多くのブランド・種類の抱っこひもがあると、お母さんたちが迷うのもうなずけます。


北極しろくま堂はキュット ミー!を展示しました。チョコトリコ柄、他にはない色柄でちょっと目立ててうれしかったです。


ベビーウェアリングブース

ディディモスさん、おもいでおんぶ(ダマヤカンパニー株式会社)さん、そして北極しろくま堂の3社合同でベビーウェアリングブースを出展しました。

 

3社の共通点はベビーウェアリング(赤ちゃんを身にまとうように抱っこ・おんぶすること)。

ベビーウェアリングの考え方を日本のお母さんに広めるべく、3社がタッグを組んだのです。


知ってもらうためには実際に試着していただくのが一番!ということで、実際に商品を使って抱っこやおんぶをしてもらいました。

ディディモスさんのベビーラップ、おもいでおんぶさんのおんぶひも、北極しろくま堂のスリングやへこおびと3社の商品すべてを試されるお母さんもいらして、ブースは大にぎわい!ベビーウェアリング初体験のお母さんはその「ぴったり感」に驚いていらっしゃいました。

3社どの商品も密着感と安定感、安心感が味わえ、お互いに自信を持っておすすめできるものです。

チャンスがあればまたどこかで一緒に活動できたらうれしいです。

ファッションショー

24社の抱っこひもを実際の親子に装着してもらい、ステージ上で披露するファッションショー。インターネットやチラシで募集して、150組以上の親子からご応募がありました。その中から各日24組が抽選で選ばれ、会場にお越しいただきました。

 


だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュがみなさんの装着をお手伝い。

マネキンが着ている様子やカタログの写真よりも、実際の親子さんが身につけているところを見る方が装着イメージがわきますね。

 


北極しろくま堂は現在開発中のベビーラップ“Wrap you?”で参加しました。今回ご提供したものはまだ試作品ではありますが、今年の冬には完成品を発表できるように現在奮闘中です。こちらもお楽しみに。


ファッションショーで装着した抱っこひもはモデルの親子にそのままプレゼント。

ファミリーでお越しくださった方もいて、温かい雰囲気のファッションショーになりました。


今回のベビー・キッズ&マタニティーショーで行われた抱っこひも展とファッションショーは、抱っこひも安全協議会の設立を機に開催されました。

※抱っこひも安全協議会

2015年2月6日、抱っこひもの安全に対する啓発活動への取り組みおよび、業界の更なる発展を目的として設立されました。国内の抱っこひもメーカー36社で構成し、消費者のために安心・安全な情報を広範に渡り、公正公平に発信します。

30年目を迎えるこの催し物も、最初はベビーカーメーカーや子育て関連グッズメーカーを中心に構成されていたそうですが、最近は抱っこひもメーカーも多く参加しています。

多くのメーカーが集うこの場に参加することで、北極しろくま堂にとってもとてもよい刺激になりました。今後もよりよい商品、サービスを目指して邁進していきます!


寒くなるこれからの時期におすすめ!

北極しろくま堂の防寒着

ベビーウェアリングはお母さんと赤ちゃんがぴったりくっついてお互いの体温で温めあえるので、寒い時期にはぬくぬく気持ちがいいものです。

北極しろくま堂では、防寒着としてマント、はんてん、亀の甲をご用意しています。

それぞれ特長がありますので、ご自身のライフスタイルや目的にあったものをお選びください。

マント

はんてん

亀の甲

外出用 or 自宅用 どちらでも使えます。 基本的には自宅用。近所のお出かけならいいかも? 外出用向き
抱っこ or おんぶ 抱っこもおんぶも おんぶ
(抱っこでも使えます)
おんぶ用
作業性 全身が包まれるので作業はしにくいです。 両手が使えます。特に『奴』は袖が短いので家事向き。 おんぶ用なので両手が使えます。
その他 お母さんの普段使いにも使えます。 お母さんの普段使いにも使えます。 赤ちゃんの防寒用。赤ちゃんが寝てしまったときの肌掛けや膝掛けとしても使えます。

また、寒い季節の抱っことおんぶのポイントを紹介した過去のメルマガ記事もぜひご覧ください。

寒い日こそだっことおんぶ!!(vol.147 2013.11.13)

抱っこひもやおんぶひもで抱っこ・おんぶをしたら、その上から上着を羽織るのがポイント。そうすると、暖房の効いた室内では上着がさっと脱げるので体温調節がしやすいです。

上着以外にもブランケットなどを防寒に利用する方法も紹介しています。


こんなに便利!北極しろくま堂のマント(vol.165 2014.12.3)

北極しろくま堂オリジナルマントの使い方を基本編から応用編までご紹介しています。留め具がなくさっと羽織れるので、抱っこしたり降ろしたりも簡単。抱っこ・おんぶ用以外にもお母さんの普段使い用としても重宝します。


北極しろくま堂が提案するねんねこ生活(vol.163 2014.10.01)

今年も宮田織物さんのはんてんの販売をしています。メルマガでは、はんてんが11点丁寧に作られる様子をお伝えしています。

赤ちゃんをおんぶした上からはんてんを羽織るので、肩越しに顔が見える高めのおんぶが必須。

今年は大人用に加え、子ども用のお取り扱いもしています。



編集後記

ハロウィンが終わると街の中は一気にクリスマス模様。2015年も残すところあと2ヶ月ですね。

今回の特集でお伝えしたベビー・キッズ&マタニティショー2015に、5月のアースデーのときにも北極しろくま堂のブースに来てくださった親子が何組か来てくださいました。イベントでもう一度お会いできるとは、スタッフとしてとてもうれしい出来事でした。さらにその中の親子のお一組に、先日新宿の小田急百貨店の相談会会場でもお会いしてびっくり!(その方は相談会に来たわけではなく、お買い物をしにきたそうです。)普段は静岡のカスタマーセンターにいるので、東京の相談会に行く機会はそう多くないのですが、たまたまその日にお会いできるとは、ご縁があるのだなぁと不思議な気持ちになりました。そのお母さん、さらしのおんぶがとっても上手。ぜひ、ベビーウェアリングのすばらしさを実際の抱っこ&おんぶで広めていただきたいです。

SHIROKUMA mail editor: MK②