北極しろくま堂メールマガジン

vol.162 2014.9.3


そろそろおんぶデビュー?


162_01.jpg

北極しろくま堂のばってんおんぶはお首が座ったらスタートOK! 高い位置から見渡せるおんぶは赤ちゃんもうれしいはず。おんぶひもはニーズに合わせて4種類からお選びいただけます。

《各製品の特徴について》
〇装着:慣れてしまえばどれも簡単ですが、慣れるまで少し難しく感じる製品もあります。
〇頭当て:頭当てがついていると赤ちゃんが寝てしまったときに首を支えてくれます。
〇肩ひも幅:長時間おんぶした時、幅が広いもののほうが負担が少なく軽く感じます。


◆昔ながらのおんぶひも◆

	162_02.jpg

〇装着=簡単
〇頭当て=あり
〇肩ひも幅=7.5cm

シンプルに簡単におんぶできる昔ながらの形。
頭当てがついているので寝てしまった時も支えとなります。
柄も多いので選ぶのもたのしいおんぶひも。
おばあちゃん世代が昔使っていたのと同じものを、とお買い求めいただくことも多いです。



◆タートリーノNEO◆

162_03.jpg

〇装着=簡単
〇頭当て=なし
〇肩ひも幅=15cm(肩にあたる部分)

シンプルに簡単におんぶできる昔ながらの形。
頭当てがついているので寝てしまった時も支えとなります。
柄も多いので選ぶのもたのしいおんぶひも。
おばあちゃん世代が昔使っていたのと同じものを、とお買い求めいただくことも多いです。


162_03-02-03.jpg

◆へこおび◆

162_04.jpg

〇装着=少し難しい
〇頭当て=なし
〇肩ひも幅=35cm

だっこもできてとってもコンパクトなへこおび。
肩にあたる部分は大きく広げられるから、
長時間のおんぶでも疲れにくいです。
装着も慣れてしまえば上手になります。
シンプルな布1枚なので、携帯性にも優れています。



◆へこおびとへこおんぶ◆

162_05-01.jpg

〇装着=簡単
〇頭当て=あり
〇肩ひも幅=35cm

へこおびを昔ながらのおんぶひもと同じくらい使いやすくしてくれるのが「へこおんぶ」。
へこおびをへこおんぶに通して使います。
装着の手順は昔ながらのおんぶひもと一緒。肩部分の布はへこおび同様しっかり広げられ、頭当てもついているので寝てしまった時も安心。
いいとこ取りの最強おんぶです


162_05-02.jpg

とにかく簡単なものがいいという方は「昔ながらのおんぶひも」。
だっこもさっと簡単にしたい方は「タートリーノNEO」。
肩への負担を少なくしたい方は「へこおび」。
へこおびの装着がどうしても苦手という方は「へこおんぶ」。

お好みやニーズに合わせてお選びください。

 

 

次号予告
おんぶのお供に“はんてん”を

ひと昔前の冬のおんぶには防寒の目的で使われていた「ねんねこ半纏(はんてん)」。

北極しろくま堂オリジナルサイトでは、おんぶの羽織って赤ちゃんと自分自身の保温を一緒にできるはんてんの取扱いを始めます。お互いの体温で温めあう時間は、赤ちゃんとママのとっておきのひとときになります。




 

【編集後記】

男の子、女の子、ちょっと大きめの子、小柄な子、ずっと抱っこされていたい子、ママの背中が大好きな子。

赤ちゃんの体型や好みがそれぞれ違うように、ママやパパの体型や好みも人それぞれ。北極しろくま堂のだっこひもおんぶひもは平面の布でできているので、引き方や結び方を少し変えるだけで使い心地を変えることができます。赤ちゃんとお母さんの「ちょうどいい」具合を感じて、自分仕様に使えるのがベビーウェアリングです。

 

 

EDITORS
Producer  Masayo Sonoda
Creative Director  Mayu Kyoi
Writer  Mayu Kyoi, Masahiko Hirano, Nobue Kawashima
Copy Writer  Mayu Kyoi, Masahiko Hirano
Photographer  Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration  823design  Hatsumi Tonegawa
Web Designer  Chie Hara

☆Happy Nurturing☆
HOKKYOKU SHIROKUMADO
babywearing.jp