北極しろくま堂メールマガジン

vol.155 2014.3.12


高い位置でおんぶしたい!ワンポイントアドバイス


おんぶはできる限り高い位置でおぶったほうが、体が楽。
高い位置でおぶうときのコツをいくつかお伝えします。

ポイント①
背中にのせる位置に注目!

まずは背中にのせる位置。背中にのせるというより、肩にのせるという感覚です。
赤ちゃんの脇と自分の肩の高さが同じくらいになるくらい上にのせます。

肩にのせると、非常に高い位置に赤ちゃんがきます。

ポイント②
ねじり目は体のそばで作る

肩ひもをねじる時は、体から離さず胸の近くでねじったほうが後で下がりにくいです。

ポイント③
Dカンは高い場所に

月齢が小さければ小さいほど、ひもを通すDカンはバストに近いところにきます。

ほんの少しの違いですが、長時間おぶっていると確実に負担感が変わるおんぶの位置。
共通して言えるのは「赤ちゃんの脇がお母さんの肩に触れるくらい高い位置」だということです。
高くおぶい直す方法はこちらでご確認ください。