スリングで横抱きしない方がよい理由

日本は推奨するスリングの使用方法は2007年から縦方向の抱き方『新生児の基本抱き』に変更されています。欧米でも2010年から同様に変更しています。理由は「袋型」スリングで窒息事故が起こっているからです。
2014年にフランスで出された医療レポート『Infant Death In Sling』(DOI 10.1007/s00431-013-2238-6)をひも解きながら、スリングでの横抱きの危険性について考えてみましょう。

*新生児をスリングで横抱きすることは絶対に禁止ではありませんが、よくトレーニングを受けたベビーウェアリングコンシェルジュなどの指導を受けることをお勧めします。どんなところに注意したらよいかをよく理解して快適に安全に使ってくださいね。

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帰省や旅行で赤ちゃんと飛行機に乗るときに便利な抱っこ紐、リングスリング!

夏の帰省シーズンもそろそろ視野に入ってきたこの頃。遠方の方はチケットの予約や交通機関までのシミュレーションなど気持ち的にもそわそわしますね。航空券の予約時には赤ちゃんがいることを明確に伝え、様々な予約をしておくことを強くお勧めします。
この記事では特に飛行機利用の方に便利な抱っこ紐とその使い方をご紹介します。

*なお、航空会社によって対応は違うようです。予約の際にご確認されることをお勧めします。

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2本目の抱っこ紐って必要? どんなのが便利?

抱っこする赤ちゃんは一人なのに、たくさんの抱っこひもを持っている方がいます。2本目はどんな理由で買ったんでしょう? もらったのかな? どんな基準で選ぶと失敗しないんでしょう。
2本目の抱っこ紐を買おうかどうしようか迷っている方のために、ヒントをご提案します。これを読めば買うか買わないかの判断もできるし、納得する1本に出会えるでしょう!


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夏本番!赤ちゃんの暑さ対策で知っておくべき6つのことを紹介!

本格的な夏がくる前に、赤ちゃんの暑さ対策について考えておきましょう。特に、初めて赤ちゃんがいる夏を迎える家庭にとって、暑さ対策を考えることは重要です。大人に比べて汗をかきやすい赤ちゃんは、自分で不快な症状を伝えることができません。少しでも快適に夏を過ごすことができるように、暑さを見極めるチェックポイントや暑さ対策を知っておきましょう。

この記事では、外出時や室内にいるときの暑さ対策も詳しくご紹介します。

  1. 赤ちゃんの暑さ対策が重要な理由
  2. 赤ちゃんの「暑いサイン」をチェック!
  3. 赤ちゃんの暑さ対策~外出時~
  4. 赤ちゃんの暑さ対策~室内~
  5. 赤ちゃんの暑さ対策~そのほか~
  6. 赤ちゃんの暑さ対策に関するよくある質問

この記事を読むことで、赤ちゃんが暑い夏を快適に乗り切る方法が分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

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スキンシップが赤ちゃんの認知能力をアップする〜赤ちゃんと心地よくスキンシップをする方法〜

赤ちゃんを抱っこしたりおんぶすると直接的なスキンシップ(skin to skin)につながります。ベビーマッサージも良いけれど、ふだんから抱っこやおんぶで「触れ」られていれば、赤ちゃんは癒されているんです。

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赤ちゃんが泣き止まないのはなぜ? 夜泣きの解消方法を教えます!

「赤ちゃんが泣き止(や)まなくて寝不足」「何が理由で泣き止まないのか分からない」などと、お悩みではないでしょうか。赤ちゃんは泣くことで意思表示をするとはいえ、ずっと泣き続けていると不安になりますよね。何とかして泣き止んでほしいときは、どんな対策をすればいいのでしょうか。今回は、赤ちゃんが泣き止まないのはなぜか、解消方法を含め詳しく解説します。

  1. 赤ちゃんが泣き止まない理由は?
  2. 赤ちゃんが泣き止まないときの対処法
  3. 赤ちゃんが泣き止まない理由が不明なときは?
  4. だっこやおんぶをしてみよう
  5. 赤ちゃんが泣き止まない、予防法は?
  6. 赤ちゃんが泣き止まないことに関するよくある質問

この記事を読むことで、赤ちゃんが泣き止まない理由や対処法がよく分かります。まずは、記事をじっくり読んでみてください。

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はじめてのおんぶ。やり方と注意点。

最近、おんぶの良さが見直されているようです。InstagramなどのSNSには「#はじめてのおんぶ」がいっぱい投稿されています。この記事でははじめてのおんぶがスムーズにできるおんぶ紐の選び方ややり方、注意点をご紹介します。

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赤ちゃんも花粉症になるって本当? 親が花粉症の場合の注意点も!

花粉症は大人がなるイメージがあると思いますが、実は赤ちゃんも発症することがあります。特に、親が花粉症だと「子どもに遺伝したのでは?」と不安になることもあるでしょう。赤ちゃんは、つらい症状を言葉で伝えることができません。しっかり観察をし、気になる症状がある場合は早めに病院を受診しましょう。この記事では、赤ちゃんの花粉症について、症状や対処法・予防法などをご紹介します。親が花粉症の場合の注意点などもまとめました。

  1. 赤ちゃんも花粉症になるのか?
  2. 赤ちゃんの花粉症が疑われるときの対処法
  3. 赤ちゃんの花粉症を予防する方法
  4. 親が花粉症の場合は?
  5. 赤ちゃんの花粉症に関するよくある質問

この記事を読むことで、赤ちゃんの花粉症について分かるはずです。ぜひ参考にして、早めに対処してください。

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赤ちゃんの抱っこで腕が痛い方必見! 腱鞘炎の予防や対処法をご紹介

赤ちゃんとのふれあいでは、抱っこがとても重要になります。目線を合わせ、赤ちゃんの体温を感じながら、幸せなひとときを過ごすことができるでしょう。しかし、新米ママに起こりがちなのは、赤ちゃんを抱っこすることで起こる腕の痛みです。原因は、赤ちゃんを抱っこするときに、手首だけで体重を支えようとするためとされています。腱鞘炎になってしまう方が多いため、原因や正しい抱っこの仕方を覚えておくことが大切です。
今回は、赤ちゃんの抱っこで起こりやすい腕の痛みについて解説します。

  1. 赤ちゃんの抱っこで腕が痛い
  2. 腱鞘炎の予防・腕が痛くならずに済む抱っこの仕方
  3. 赤ちゃんの抱っこで腕が痛くなったときの対処法
  4. 腱鞘炎の予防や、なってしまった場合にも利用したい抱っこ紐
  5. 赤ちゃんの抱っこや腱鞘炎でよくある質問
  6. まとめ

この記事を読むことで、赤ちゃんの抱っこで起こる腱鞘炎の予防や対処法などを身につけることができます。育児のアイデアとして取り入れてみてください。

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抱っことおんぶ、どういうときに使い分ける?

赤ちゃんとの生活には抱っこやおんぶが不可欠ですが、どっちを優先していいのかわからないという声を聞きます。またおんぶを嫌がる赤ちゃんや抱っこをしても落ち着かない子もいます。

この記事ではおんぶと抱っこの使い分けについて悩んでいるお母さんに、すっきりわかる解決方法を教えちゃいます!

  1. おんぶと抱っこの違ってなに?
  2. おんぶと抱っこのそれぞれのメリット・デメリット
  3. 抱っことおんぶを使いわけるポイント
  4. もっと抱っこやおんぶを快適に!

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