抱っこ紐 一覧

大きめ赤ちゃんにぴったりの抱っこひも

日本の平均では3000gで生まれる赤ちゃん。海外ではもっと大きな平均値を持つ国や民族もあります。アメリカの赤ちゃんは3300g、オランダの赤ちゃんは3500gくらいで生まれるのが標準なのだそう。でも出生体重はその後の成長にリンクしているとは限りませんよね。急激に大きくなる子もゆっくり目の子もいます。
今日は大きめで「重〜い」赤ちゃんに最適な抱っこひもの選び方をご紹介します。

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抱っこひもを使った時の赤ちゃんの負担

今日は抱っこ紐を使った時に赤ちゃんへの負担がどのくらいなのかを考えてみたいと思います。
しかし、このことについてはエビデンス(証明、証拠)があるわけではありません。お母さん側の負担について実験で検証している論文はいくつかありますが、赤ちゃんにどういう負担がかかっているかは部分的なものしかありません。部分的というのは、股関節脱臼などについてのものや背骨や腰などへの負担について。
抱っこひもと赤ちゃんの関係を全身的、縦断的にみた研究は今のところは非常に少ない思いますので、今日はわかるところを手がかりに、個別にみていきたいと思います。

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抱っこひもは赤ちゃんが何キロになるまで使っていいのか

赤ちゃんが生まれた時からお世話になっている抱っこひもですが、赤ちゃんが何キロになるまで使っていいのか迷いますね。大きくなっても高熱が出ている時に小児科の待合室で待たなければならない時や、弟や妹が生まれて赤ちゃん返りで抱っこをせがんできたりということもあります。
実際に抱っこひもは何キロまで使えるのか調べてみました。

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抱っこひもを使った時の赤ちゃんの脚の開き方

抱っこひも

http://jeportemonbebe.com/en/faq/how-do-i-know-my-babys-legs-arent-forced-into-a-squat

赤ちゃんの脚は開いている状態がスタンダードです。抱っこひもを使っている時も開脚が基本です。でもどのくらい、どんな感じで開いて良いのかわからないというママも多いようです。今日は脚の開き方をご紹介しましょう。
月齢のちいさな赤ちゃんの自然な姿勢は写真のように背中全体が丸くなっていて、頭はどこかにもたれ、脚は開脚してカエルのようになっている状態です。この写真はフランスのメーカー兼ベビーウェアリング・スクールも開いている会社のものです。

 

 

 

 

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バックル付き抱っこひもを気持ちよく使う9つのヒント

9tips訳者注

  • これは記事元の著作者であるCarry Me Away社のLaurel McCarthy氏の許可を受けて翻訳、掲載しています。
  • 本文中にもありますが、体型に合った抱っこひもを使用することがまずはもっとも大切なことです。これまでのブログにも書きましたので、参考までにご覧くださいませ。

抱っこ紐で肩がこる方へ! 正しい姿勢をキープして肩こりを防ぐコツ
抱っこ紐の落下事故に注意! 転落を防止するための3つのポイント

私たちは使い方が簡単なバックル付き抱っこひもが大好き。例えばTulaやBeco、サポートベルト付きのPikkolo、Bobaやエルゴベビーは当社(Carry Me Away社)の売れ筋商品です。理由はー多くの抱っこするママたち(babywearer)に簡単に気持ちよく使ってもらえるし、スリングやラップのように紐や布を調整する必要もないから。でもそれはあなたがいつでも気持ちよく使えているという意味ではありません。

新しくバックルがついている抱っこひもを買って、でもなんかちょっと違うと思っているママが失望しないように。ここでは気持ちよく使うための9つのヒントをご紹介します。

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抱っこ紐で肩がこる方へ! 正しい姿勢をキープして肩こりを防ぐコツ

抱っこ紐で肩がこる楽になりたくて抱っこひもを使っているのに、肩がこって使えない、気持ち悪くなるというママも少なくありません。今日はその原因と対処法をご紹介します。

 

 

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身長が低いママのための抱っこひも選び

日本人女性の平均的な体型は身長158cm、体重53kgと言われています。アメリカ女性(多人種)は163.2cm、74.2kgだそうです。ヨーロッパ諸国は更に高身長であると言えます。
先進諸国では身長が低い日本人は、抱っこひもを選ぶのにも苦労されるママがいます。だって外国製の抱っこ紐は背が高い基準で作られているから・・・。
今日は身長が低いタイニーなママの抱っこひも選びについてご紹介します。

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抱っこひもで腰痛にならない方法

抱っこ紐抱っこ星人の赤ちゃんが来訪されたみなさま、日々ご苦労様でございます。抱っこでは腕が疲れてしまうし両手がふさがって何もできないので救世主として期待をかけた「抱っこひも」。これが腰痛を引き起こすのでは踏んだり蹴ったりですよね。
今日はそんな皆さまへの腰痛防止や改善方法をご紹介します。

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ここに注意! 抱っこ紐を安全に使用するために押さえておくべきポイント

日本では少子化になった現在でもだっこ紐が年間に80〜100万本売れています。(2014年9月21日産経新聞)せっかく買っただっこ紐も使い方を間違ってしまうと危険だったり、そもそも安全が確保されてないものも売られている可能性もあります。今日はだっこ紐を安全に使うことについて考えてみましょう。

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抱っこ紐で買い物は大丈夫? 赤ちゃんを守るために知っておきたい3項目

大きなベビーカーを買わなかったご家庭では、首がすわらない時期に赤ちゃん連れでお買い物をするのは一苦労だと思います。特にパパがいない時間帯にどうしても買い物をしなければならない時などは、ママとしては不安もあるかもしれません。
今日はそんなときのコツや動きやすくなる方法をご紹介します。

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