抱っこ紐 一覧

赤ちゃんとの外出時に新型コロナウイルス感染症に気を付けること 〜抱っこひもの洗い方〜

抱っこ紐のお洗濯

新型コロナウイルス感染症による外出自粛が徐々に緩和されるなどして、赤ちゃんとのお出かけや散歩に出る方も増えていくことでしょう。もちろん赤ちゃんは外の環境にも触れることも成長のためには不可欠なので、感染を避けながら新鮮な空気を体験させてあげたいですよね。

この記事では、新型コロナウイルスに限らず、赤ちゃんを感染症から守るためのアドバイスをまとめます。

  1. 赤ちゃんにとってのウイルス感染
  2. 外出に使う抱っこひもの対応方法(COVID-19対策)

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前向き抱っこのお悩み解決します。いつから? どんな時に? 赤ちゃんへの影響は?

前向き抱っこにして赤ちゃんのお顔を見せると「かわいい」と言ってもらえることがありますよね? 親としては嬉しい反面、「抱っこ紐で前向き抱っこをしてもいいのか」という悩みや、「どんな抱っこ紐を使えば前向き抱っこができるのか」、「いつから前向き抱っこできるのか」というお悩みも聞きます。

素手で浮き輪のようにした中に赤ちゃんのお尻をすっぽりと入れる前向き抱っこは、赤ちゃんの背中の緊張をとるのにも役立ちます。

今回は抱っこ紐を使った前向き抱っこの解説と赤ちゃんへの影響、やり方などを紹介します。

目次

  1. 前向き抱っこのメリットとデメリット
  2. 1-1.前向き抱っこのメリット
    1-2.前向き抱っこのデメリット
    1-3.何を目標にするか考えてみる
  3. 抱っこ紐をつかった前向き抱っこの実際
    2-1.【前向き抱っこ】抱っこ紐をつかっていつからできる?
    2-2.【前向き抱っこ】抱っこ紐で前向き抱っこをする方法
    2-3.【前向き抱っこ】抱っこ紐で前向き抱っこをするときの注意点
  4. よくある質問
  5. まとめ

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へこおびとベビーラップを徹底比較する〜あなたはどちらを選びますか?〜

北極しろくま堂では2019年より厚みのある生地を使ったへこおびを発売しています。主にジャガード(織り)を採用していますが、なかにはドビー(織り)の製品もあります。これまで厚みのある生地はベビーラップに採用することが多かったのですが、へこおびに使うようになった流れには理由があります。子どもの重みがかかっても使用者の負担になりにくい、体重の分散がしやすいというメリットがあるからです。

へこおびとベビーラップはカタチも用途も似ているので悩んでいる方も多いと思います。この記事を読めば、あなたがへこおびを選ぶべきかラップに行くべきか、どちらを選んだらよいのかすっきりわかりますよ!

目次

    1. へこおびとベビーラップの比較
      1-1.大きさと重さ
      1-2.できること、できないこと
      1-3.それぞれの起源
    2. へこおびをお勧めしたい方
      2-1.始めて布製の抱っこひもを使う方
      2-2.結び方や巻き方に悩みたくない方
      2-3.コンパクトに持ち運びたい方
    3. ベビーラップをお勧めしたい方
      3-1.抱っこやおんぶを徹底的に楽しみたい方
      3-2.布製抱っこひもに慣れた方
      3-3.ファッションとして楽しみたい方

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中古抱っこひもの購入・使用の注意点(メルカリ・ラクマ・ヤフオク! など)

ここ数年で個人間売買をサポートするアプリケーションなどが広く知られるようになり、短い期間でサイズアウトする赤ちゃん用品などを個人間で販売・購入する方も増えているようです。サイズアウトのおむつや数回しか着せられなかったベビー服などは、誰かに活用してもらえれば無駄にならないし、少しお金になって戻ってきたら嬉しいですよね。

では、抱っこひもはどうでしょう。

抱っこひもは命を運ぶものですから、よく注意して充分検討して購入していただきたいもののひとつです。中古車を購入するなら、外側の見た目だけでなくほんとうにその車が安全なのかを考えますよね。抱っこやおんぶの安全は、赤ちゃんにとっても親御さんにとっても大切なことなので、フリマアプリで購入する場合の見極め点や注意点などをお伝えします。

  1. 北極しろくま堂製品の安全性のポイント
  2. メーカーや販売業者は中古品販売をどう考えているか

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赤ちゃん連れの外食やカフェの楽しみ方。抱っこ紐の便利な使い方は?

夏休みになって帰省される方も多いと思います。里帰り出産だった方は初めての夫の実家に滞在なんてこともあるかもしれませんね。親戚中が集まるとたくさんのテーブルがつなげられ、ご馳走がならぶ…という風景は『サマーウォーズ』でもありましたが、近年では外食で気軽に楽しむご家庭も増えていることでしょう。
この記事では乳児期の赤ちゃん連れの外食のマナーや外食で便利な抱っこ紐の使い方などをご紹介します。

目次

  1. 赤ちゃん連れの外食:注意点とマナー
    1-1.いつ頃から外食できる?
    1-2.困る点、心配な点
    1-3.使いたい、役に立つ道具たち:メリットとデメリット
  2. 外食での抱っこ紐の便利な使い方
    2-1.外食に便利な抱っこ紐は?
    2-2.気にしていただきたい点
  3. まとめ

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帰省や旅行で赤ちゃんと飛行機に乗るときに便利な抱っこ紐、リングスリング!

夏の帰省シーズンもそろそろ視野に入ってきたこの頃。遠方の方はチケットの予約や交通機関までのシミュレーションなど気持ち的にもそわそわしますね。航空券の予約時には赤ちゃんがいることを明確に伝え、様々な予約をしておくことを強くお勧めします。
この記事では特に飛行機利用の方に便利な抱っこ紐とその使い方をご紹介します。

*なお、航空会社によって対応は違うようです。予約の際にご確認されることをお勧めします。

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2本目の抱っこ紐って必要? どんなのが便利?

抱っこする赤ちゃんは一人なのに、たくさんの抱っこひもを持っている方がいます。2本目はどんな理由で買ったんでしょう? もらったのかな? どんな基準で選ぶと失敗しないんでしょう。
2本目の抱っこ紐を買おうかどうしようか迷っている方のために、ヒントをご提案します。これを読めば買うか買わないかの判断もできるし、納得する1本に出会えるでしょう!


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ベビースリング・ベビーラップ・へこおびの使い方【大イベント】開催

リュックみたいな抱っこ紐ではなくて、なんだか親子共に気持ちよさそうな感じに見えるスリング。ステキな布でくるまれているベビーラップ、手軽なへこおび。見かけたことはありませんか?

そんな一見「これ、どうやってるの?」と考えてしまうような(でもやってみると意外とかんたん)な抱っこ紐の使い方を教えてくれる大イベントが大阪と東京で開催されます。Academic Babywearing Conference Technic 2017です。

詳細はこちらです。

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抱っこひもで赤ちゃんの脚がうっ血しちゃった!? 原因と対処法

抱っこしていたら赤ちゃんの脚がうっ血して紫色になってしまったとか、抱っこひもから赤ちゃんを降ろしたときに膝の後ろが真っ赤だった(>_<)という経験があるママも多いはず。この記事ではうっ血の原因と対処方法をご紹介します。

  1. なぜ赤ちゃんの脚がうっ血してしまうのか?
  2. 抱っこひも種類別うっ血対策

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プロが選ぶ抱っこ紐 | 新生児から安全につかえる抱っこひもを選ぶポイント

出産準備品のなかに「抱っこひも」もありますが、たくさんありすぎて何を選んでいいのかわからないというママが多いです。
今日は抱っこひも選びの基準をプロの目からみてご紹介します。
新生児から使える抱っこ紐も種類が増えてきました。どれを選んでも良いのですが、以下のルールが実現できるものにしましょう。
抱っこした時のチェックポイントは以下の3つです。これを【3つのルール】と呼びましょう。

  • Kissing Position(キッシング・ポジションー赤ちゃんの頭かおでこにキスができる高さ)
  • M字開脚
  • ゆるいCカーブ(いわゆる「子宮の中」の姿勢ではありません)

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