BLOG ブログ

園田 正世

3/5ページ

スリングで横抱きしない方がよい理由は?スリングは縦方向の抱き方が世界的スタンダード

日本では推奨するスリングの使用方法として2007年から縦方向の抱き方『新生児の基本抱き』に変更されており、新生児であっても縦方向に抱っこすることが推奨されています。これは日本小児整形外科学会でも推奨されている抱き方です。欧米でも2010年から同様に変更しています。縦方向に抱っこしても頭部が適正に安定されていれば,頚(くび)への影響は横に寝ている時と同じ程度でほとんどありません(Siddicky e […]

相談室・抱っこ紐はなにを選べばいい?

抱っこ紐はたくさんありすぎて、なにをどんな基準で選んでいいか迷いますよね。先輩ママのお勧めもよいのですが、ここは専門家の意見を聞いてみませんか。北極しろくま堂の商品はもちろん自信をもってお勧めできますが、それとて万人に合うわけではありません。さまざまな基準のなかから、今回は月齢(身体発達状況)に着目し、広い目でみてご紹介していきます! 妊娠中に検討しているばあい 妊娠中に揃える(と勧められている) […]

赤ちゃんが奇声をあげる原因は? 対処法・裏ワザを詳しく教えます!

赤ちゃんの奇声をあげることにお困りではないでしょうか。赤ちゃんは言葉をしゃべることができないため、何かを訴えるために奇声をあげる可能性があります。まずは、何が原因なのかを知り正しく対処することが必要です。そこで、今回は、赤ちゃんが奇声を上げることについて、対処法・裏ワザなどを含めて詳しく解説します。 この記事を読むことで、赤ちゃんが奇声をあげる原因が分かり、正しく対策できるようになります。まずは、 […]

オムツから漏れる原因や対策を解説! オムツ漏れが起こった場合の対処法は?

オムツからうんちやおしっこが漏れて、赤ちゃんの洋服や布団が汚れてしまった。こんな経験をしたことのあるママやパパは多いことでしょう。最近の紙オムツはとても優れていて、漏れることはほとんどありません。だからこそ、漏れが頻繁に起こる場合は何らかの対策が必要です。今回は、オムツから漏れる原因や対策方法を紹介します。 この記事を読めば、オムツの漏れに悩まされる心配はぐっと少なくなるはずです。オムツの漏れに悩 […]

抱っこ紐を使っていて赤ちゃんの足がうっ血(鬱血)したときの原因と対処法

気付いたら赤ちゃんの足がうっ血していたという経験はありませんか? 抱っこ紐をちゃんと使っているのに、どうしてうっ血してしまうのか不思議ですよね。今回は抱っこ紐を使っているときに赤ちゃんの足がうっ血してしまう原因と対処法をお伝えします。 うっ血の原因 おむつの腿まわりがきつい場合 いきなりおむつに話がいってしまいますが、心当たりがある方もいるかもしれません。うんち・おしっこは漏れたくない! これは世 […]

2021年4月開催予定のイベント・相談会

気温もあがってきて春らしさ(時には初夏のような!)を感じる季節になりました。4月のイベント・相談会をお知らせします。 4月24日 小田急百貨店新宿店 パパ&ママウィークス だっこひも合同試着会のお知らせ 北極しろくま堂とエルゴベビーの合同試着会を開催します。まったく異なるタイプのメーカーの抱っこ紐をつけ比べて、ご自分にあった抱っこ紐を探してみませんか。 4月24日(土曜日)11~16時(13-14 […]

ベビーラップの使いかた

ベビーラップとは赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりするための長くて大きな布のことです。自分の体型と巻きたいかたちに応じてサイズを選びます。サイズ選びについてはこちらをご覧ください。慣れるまでに練習が必要ですが、使いこなせるようになれば密着感と安定感がある抱っこ・おんぶができます。1枚の布で何通りもの巻き方ができるのもベビーラップの楽しみのひとつです。 抱っこ・動画で流れを確認しましょう 下の動画で […]

だっこひもの使いかた

抱っこひもとは抱っこをするために使う道具のことです。子守帯とも呼ばれます。“ひも”や“帯”と付いているのは昔の日本人が着物の帯や一本ひもを使っておんぶしていた名残だと考えられます。抱っこひもには、その形や素材によってさまざまな種類があります。ここでは赤ちゃんが入る部分が中心にあり、ストラップや肩ひもなどがそこから出ている形状のものについて説明します。 ハグリーノの使い方 はじめに ハグリーノは新生 […]

へこおびの使いかた

へこおびは抱っこもおんぶも可能です。使いこなせたらこんなに便利なものはありません! 災害時の避難にも役立つでしょう。抱っこは新生児(生後2週間)から、おんぶはお首がすわってからお使いいただけます。お首がすわれば抱っこの時、顔を出してあげてもいいです。装着後布幅を広げるようにすれば使用者も楽で、赤ちゃんにも優しく抱っこ、おんぶできます。 はじめに へこおびは新生児(生後 […]

おんぶひもの使いかた

伝統的な道具はそれほど手間をかけなくても使用できるようになっているものです。昔ながらのおんぶひもも慣れれば赤ちゃんを待たせることなく、さっとおんぶできるようになります。現代では、昔ながらのバッテンの結び方だけでなく、リュックのようにして胸が目立たなくなるような方法もあります。 背あて頭あてつきおんぶひも はじめにおんぶひもはお子様のおくびがすわってから体重が15キロ未満まで長くご利用いただけます。 […]

1 3 5