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vol.251 アンバサダーにインタビュー! 〜宇城あすかさん〜

vol.251 アンバサダーにインタビュー! 〜宇城あすかさん〜
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アンバサダーにインタビュー! 〜宇城あすかさん〜

北極しろくま堂アンバサダーが活動を始めて半年が経ちました。

コロナ禍ではありますが、それぞれのアンバサダーが各地で試着会を開催しています。北極しろくま堂の製品を手に取る機会、試着する機会が増えてうれしく思っています。

今月のメルマガでは、アンバサダーのひとり、宇城あすかさんにインタビュー企画。実は宇城さん、北極しろくま堂アンバサダーのアイデアの提案者でもあります。

ある日北極しろくま堂のカスタマーセンターにこんなメールをくださいました。

「子育てて北極しろくま堂のスリングやへこおびの愛用してきました。この良さを周りのママにお伝えしたいと思うのですが、その時にもっと商品知識やレクチャー方法を知っていればなと思うことがあります。北極しろくま堂では、公認のアドバイザー・アンバサダー等の養成はされていますか?もしされていたり今後予定があられましたら、是非受講したいです。」

北極しろくま堂製品のユーザーさんの中にこんなにも熱い思いを持ってくださっているとはびっくり&うれしい出来事でした。今まで考えたこともなかったアンバサダー企画が誕生するきっかけとなりました。

宇城さんのご紹介については以下の自己紹介をお読みくださいね。

それでは宇城さんのメールインタビューをお送りします。

Q. 自己紹介をお願いします。

滋賀県大津市に住んで4年目。6歳と3歳の姉妹、文鳥2羽、金魚1匹と夫婦の7人(?)で暮らしています。

普段はおっとりしているので、実は中高剣道部だったというと驚かれます(笑)

社会人になってからは長年百貨店で勤務し、次女を妊娠したときに退職。臨月で大津に引っ越してきたものの、出産後は見知らぬ土地で何もかもが0からのスタート。とにかく誰かと繋がりたいと必死だったような気がします。外に出向くものの、その場限りの繋がりが多く、孤独感とワンオペ2人育児の大変さが重なり、育児ノイローゼ気味にもなりました。

―同じ悩みを共有できたり、話せる友達がいたら…もっと心に余裕をもって子育てできたかもしれない。

そんな経験を経て現在、”ママ達の出逢いと繋がり”を大切にし、ベビーマッサージ教室を開講しています。

Q. アンバサダーのアイデアを思いついたきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

―”ベビーウェアリングに出会った感動と楽しみをママ達にも知って欲しい”

シンプルにずっとその想いがありました。

ベビーウェアリングにもいろいろなメーカーや種類のものがありますが、実際私がこれまで使ってきて娘との沢山の思い出を共にした、北極しろくま堂のベビーウェアリング製品をご紹介したい想いが強くありました。

それなら、私個人の知識や想いだけでなく、北極しろくま堂の製品に込められた想いや確かな情報・知識を知った上でお伝えしたい!そう思ったのがきっかけでした。

Q. ご自身の子育てでのベビーウェアリングとの出会いや思い出を教えてください

ベビーウェアリングとの出会いは、長女がまだ0歳の時です。京都に住んでいたので、もっぱら移動はバスか徒歩。ベビーカーではバスにも乗りづらく、いつも子育て支援センターまで40分程歩いて行っていました。

そこで初めて支援員さんが紹介してくれたのがスリング・へこおびでした。

第一印象は、とにかく「お洒落!」でした。こんな綺麗な色の抱っこ紐をみたことがなかったんです。そして、実際にスリングをつけてみてまたビックリ。“妊娠中以来また娘と一つになれた”ようで、その密着感に感動したのを覚えています。

それからは抱っこをしていると自然と娘に話しかけることも多くなり、センターまでの長い道のりも楽しんでお散歩できるようになりました。また、抱っこでの移動がラクに変わったので、バスにも乗れるようになりフットワークが軽くなりました。

それまで大変だった寝かしつけも、スリングやへこおびならとっても娘も気持ちよさそう。

今思い返せば、ベビーウェアリングと出会ったことで娘との関係がこれまで以上に深くなった気がします。そんな私を見て、「犬用のへこおびがあったら欲しい」と真剣に母に言われたのはいい思い出です(笑)。

Q. 実際にアンバサダーとして活動しはじめていかがでしょうか?楽しいところ、難しいなと思うところなど、感想を教えてください。

まだまだベビーウェアリングをご存じでない方たちも多いので、実物を見ていただいたりご試着してもらって「可愛い!」や「すごく楽!」と感動してもらえると、こちらまで「そうでしょ!?」と嬉しくなっちゃいます。

逆に、自分ひとりでは難しそう、覚えられるかな…と思ってしまう方も多いので、いかに分かりやすくお伝えするか、また、これならできそう!と思ってもらえるかがこれからの課題になっています。

試着会の様子①
試着会の様子②

Q. ベビーウェアリングに関わらず、暮らしの中で大切にしていることはありますか?

「大好きを伝えること」を大切にしています。バタバタと過ごす日々、気づけば子ども達と今日1回もちゃんとお話ししてなかったな、怒ってばかりだったなと思うことも多々あります。そんな日も寝る前には必ず「大好きだよ」と伝えるようにしています。(素直に言えない日もあるのでまだまだ修行中です笑。)

可愛いと思った時には「可愛いね」と伝えたり、おはようのハグも日課です。

ベビーウェアリングで抱っこしている時は、他の抱っこ紐で抱っこしている時より自然と抱きしめることが多かったなと今思えば感じます。ベビーウェアリングのおかげで、抱きしめることの心地良さや気持ちが通う喜びを知り、今の自分に繋がっていると思っています。

Q. ベビーウェアリングに関わらず、これからチャレンジしてみたいことはありますか?

今後は、ベビーウェアリングをより多くのママに知ってもらって日常に幸せが増えるきっかけづくりをすることはもちろんですが、それに加えて、自身のベビーマッサージ教室では、春から胎教マッサージのマタニティクラスを開講したいと思っています。

妊娠期からママ達同士が繋がることで、出産も育児も、仲間がいるって心強いと思いませんか?コロナがなかなか終息しないこのご時世だからこそ、出産・育児に不安を抱えるママも多いはずです。そんなママ達の繋がりを大事にし、皆で支えあっていけるきっかけづくりができたらと思っています。

Q. 読者のみなさんにひとことお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。今回こうして私のことを知っていただける機会を作ってくださった北極しろくま堂の方々にも感謝しています。

私も皆さんと同じ子育て中のママの一人として、同じように悩み、喜び、これからもママの気持ちに寄り添っていきたいと思っています。

―“明日からまた頑張ってみようかな”

そう思えるようなホッとする場所・時間をつくっていけたらいいなと願っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

いかがでしたか?

残念なことに、私たちは宇城さんと直接お会いした機会がまだ一度もない(zoomでお話ししただけ)のですが、今回のインタビューを通じて、ぜひお会いしたい!という気持ちにますますなりました。宇城さんのベビーマッサージのお教室にも通ってみたいです。きっと幸せな気持ちになれること間違いなしですね!

宇城さんのものを含め、アンバサダーの試着会情報は北極しろくま堂のSNSやウェブサイト内“ブログ”のイベント情報でアップしています。お近くで試着会が開催されている時にはぜひご参加くださいね!

今月のおすすめ商品

キュット ミー!/キュット ミー!823 
さくら
宇城さんがご自身のお子さんを抱っこしてる写真で着用してくださっている色です。控えめなピンク色で、甘すぎず、肌色をきれいに見せてくれます。


>>キュット ミー!商品ページへ

キュット ミー!823 
ふじ
以前販売していたお色の復刻です。少量のみ入荷しました。5月は藤の季節。ふじのスリングで赤ちゃんと一緒にお花を眺めるのもいいですね。


>>キュット ミー!商品ページへ

へこおび 
ダイヤモンド織り Hishi もも×オリーブ(厚手)
宇城さんが試着会の写真で使用しているのがこちらのへこおび。アンバサダーはみんなこちらのへこおびを使って試着会を行っています。上下で色が異なるのでねじれがわかりやすく便利です。


>>へこおび商品ページへ

おんぶひも 
カモメ/総柄 (限定品)
春の新作、カモメ柄。最近おんぶひも、特にニー・トゥー・ニーが大人気!ニー・トゥー・ニーなら、赤ちゃんが大きくなっても肩に紐が食い込みにくく、赤ちゃんもしっかりM字開脚でしがみついてくれるので快適です。


>>おんぶひも商品ページへ

編集後記

GW、いかがお過ごしでしたでしょうか?家族でお出かけされた方も、おうちでのんびりされた方も、逆に家族みんなが家にいて忙しかった〜!という方もいらっしゃるかと思います。筆者も連休の度に保育園のありがたみを実感しております…。
今月お送りした、アンバサダー・宇城あすかさんの記事、いかがだったでしょうか?宇城さんのお人柄が伝わるといいなぁと思っています。宇城さんの他にも、北極しろくま堂には15名のアンバサダーがいます。活動の仕方はそれぞれですが、みなさん、ベビーウェアリング愛にあふれた素敵な方ばかり。説明書では伝わりきれない北極しろくま堂製品の魅力を紹介してくれます。お近くで試着会が開催されている時にはぜひご参加くださいね!(筆者も参加してみたい!)

EDITORS
Producer Masayo Sonoda
Creative Director Mai Okai
Writer Mai Okai, Masahiko Hirano
Copy Writer Mai Okai, Masahiko Hirano
Photographer Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration 823design Hatsumi Tonegawa
Web Designer Nobue Kawashima