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vol.250 ベビーウェアリングのある暮らし 〜ハグリーノ紹介冊子ができました!〜

vol.250 ベビーウェアリングのある暮らし 〜ハグリーノ紹介冊子ができました!〜
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ベビーウェアリングのある暮らし 〜ハグリーノ紹介冊子ができました!〜

赤ちゃんのいる暮らしの中で、ベビーウェアリング*はどのように根付いているのでしょうか。

この度北極しろくま堂では、ベビーウェアリングで赤ちゃんを育てる方の子育ての様子や暮らし全般のことをインタビューし、冊子にしました。vol.1として、今回の冊子ではハグリーノユーザーの大久保彩さんにお話を伺っています。

*ベビーウェアリングとは、赤ちゃんと密着して抱っこやおんぶをすることです。

インタビューさせていただいた大久保彩さんは3人の男の子のお母さん。現在は育休中ですが、ご自宅でまつげエクステのサロンを開業されています。取材当時一番下のお子さんは3ヶ月で、こちらの赤ちゃんのお世話にハグリーノを使ってくださっています。

冊子の表紙はこちら。

大久保彩さんのご自宅のすぐ近くの静波海岸で撮影したもの。赤ちゃんを抱っこしながら、上のお子さんふたりと一緒に散歩する姿がとても自然で、みなさん楽しそうでした。これはスタッフもお気に入りの1枚になりました。

北極しろくま堂の商品撮影の際は、お母さん役はプロのモデルさん、赤ちゃんモデルはちょうどよい月齢の子をご紹介いただいて撮ることが多いのですが、今回は実際の親子にモデルになっていただきました。それだからか、赤ちゃんも安心した様子でとても落ち着いていましたし、お母さん(綾さん)の表情もとても自然。やっぱり親子の撮影はいいね、との声がスタッフからも多数上がりました。

今回この冊子を制作したのは、ベビーウェアリング(北極しろくま堂の抱っこ紐)がどんな風に暮らしの中で使われているかをお客様にイメージしていただきたい、という思いからでした。特に初めてのお子さんを妊娠中のマタニティさんは、赤ちゃんとの生活が想像できないのでは、と考えて抱っこ紐の使い心地だけでなく、暮らし全般についてインタビューしています。

彩さんの生活はとてもスタイリッシュでおしゃれ。とてもとてもこんな風になれなーい、と感じる方も多いと思います。適切な抱っこ紐を使うことで、身体の緊張がとれて、生活にゆとりが生まれる——。北極しろくま堂はその好循環をご提案したいのです。子育てがらくになったら、という視点でコラムを楽しんでいただけたらと思っています。

またハグリーノのユーザーさんにインタビューしたのは、ハグリーノのことをもっとたくさんの親御さんに知ってもらいたい!と思ったからです。装着が簡単、かつ抱き心地快適!スリングやへこおびでは不安、使いこなせそうにない、という方にはハグリーノがイチオシです。

ハグリーノの魅力についてはこちら。

また、

また、2人の専門家から、適切な抱っこの方法や抱っこ紐の選び方について医学的な視点でコメントをいただいています。

抱っこは、両親と赤ちゃんのコミュニケーション
親子が心地よく、穏やかに過ごせる抱っこを目指して

赤ちゃんを正しい姿勢で抱っこすることは、とても大切です。
赤ちゃんが快適に過ごせることはもちろん、感覚や運動の発達を促したり、愛着の形成などにつながります。
抱っこの姿勢がおかしいと、赤ちゃんがバランスの取れた姿勢を取りづらくなり、感覚や運動の発達に問題がおきることがあります。筋肉の張り具合がおかしくなったり、向きぐせがついたり、股関節が脱臼してしまったり。口呼吸になり、身体全体に悪影響が出る場合もあります。取り返しのつかない状態にならないよう、生まれた直後から正しい姿勢をとれているか意識することが、とても大切です。

かるがも藤沢クリニック小児科 小児科医 江田明日香先生

強い固定や位置が低すぎる抱っこはNG
赤ちゃんの発達を阻害しない自然な姿勢を

赤ちゃんは、まだ自分の身体のつくりや機能を理解していません。手足を触ったり動かしたりすることで発達が促されます。ですから抱っこする時に赤ちゃんの動きを長時間抑制したり、強く固定したりするのは避けましょう。赤ちゃんの脚は自然なM字型をとるのが普通です。脚を伸ばしすぎると股関節脱臼をおこすケースも。また、赤ちゃんには抱っこされるとしがみつく、という力があります。赤ちゃんの背中が反り返った状態や、低すぎる位置での抱っこは、赤ちゃんの身体が安定せず、しがみつく力が十分に発揮できません。一般的には抱っこする人が赤ちゃんのおでこにキスできるくらいの高さが良いとされています。

よしかた産婦人科、Women’s Body Labo代表、理学療法士 山崎愛美先生

こちらの冊子は全国の取扱店を中心に無料で配布する予定です。

一般のお客様にもご覧いただけるよう、webコラムもご用意しました!

webコラムはこちら。

https://www.babywearing.jp/user_data/lifestylecolumn/vol01

webの方がより内容が詳しくなっています。

ベビーウェアリングのある暮らしをお伝えするコラム、たくさんの方に読んでいただきたいです。特にマタニティさんや新米パパママに届くといいなぁと思っています。

今月のおすすめ商品

ハグリーノ デニム

ハグリーノ 

デニム(ナチュラルアースカラーシリーズ)
ハグリーノのデビュー当時から人気のデニム。どんな洋服にも合わせやすく、男女でも共用しやすいのがうれしいですね。


>>ハグリーノ商品ページへ

ハグリーノ 

胡桃(くるみ)色(ナチュラルアースカラーシリーズ)
彩さんがプライベートで使用しているのはこちらの胡桃色。彩さんがお持ちの服とも合わせやすく、気に入ってくださっています。


>>ハグリーノ商品ページへ

ハグリーノ 

藍(あい)色(ナチュラルアースカラーシリーズ)
少しくすみのある、落ち着いた青。デフィBの青にも似ています。デニムではカジュアルになりすぎる、という方にもおすすめ。


>>ハグリーノ商品ページへ

ハグリーノ 

桑の葉(くわのは)色(ナチュラルアースカラーシリーズ)
深くくすんだ緑色。「オリーブ色」と言った方がイメージしやすいかもしれません。こちらも落ち着いた色なので、普段のコーディネートに馴染みやすいですよ。


>>ハグリーノ商品ページへ

次号予告

アンバサダーにインタビュー!〜宇城あすかさん〜

2021年10月にデビューした北極しろくま堂アンバサダー。コロナ禍ではありますが、工夫をしながら各地で試着会を開催してきました。その中でも「北極しろくま堂アンバサダー」のアイデアの提案者である宇城あすかさんにメールインタビューした内容をお送りします。ほんわかすてきなお人柄に、みなさんも癒されること間違いなしです。

編集後記

桜咲く4月。みなさんはどんな春をお迎えでしょうか?私ごとですが、昨年の4月に1歳で保育園に入園した息子もこれで丸1年通ったことになります。1年前を思い返すと、慣らし保育で泣く息子に胸を痛めていましたが、今は毎日楽しそうに通ってくれていてうれしく思っています。
さて、今月の特集でお送りした冊子とウェブコラム、いかがでしょうか?彩さんの生活がとってもおしゃれなので、「こんな生活できないよ。」「こんなキラキラしたお母さんばかりじゃないよ。」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私自身、全然キラキラしていない育児をしていますので(笑)、確かにそういうお気持ちには寄り添えます。でもこれをきっかけに、ハグリーノが多くの方の目に留まって、ユーザーさんが増えたらいいなという思いで作りましたので、ぜひステキな育児の一例として読んでもらえたらうれしいです。

EDITORS
Producer Masayo Sonoda
Creative Director Mai Okai
Writer Mai Okai, Masahiko Hirano
Copy Writer Mai Okai, Masahiko Hirano
Photographer Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration 823design Hatsumi Tonegawa
Web Designer Nobue Kawashima