一歳児の育児にあったら便利なグッズは? 育児が楽になる19選を紹介!


「一歳児の育児で毎日大変だけど、何か便利なグッズはないだろうか」「一歳児の育児が楽になるグッズを詳しく知りたい」とお考えではありませんか? 一歳児は育児でやるべきことがグンと増えて、毎日がとてもハードですよね。少しでも育児の負担を減らせるグッズがあれば、使ってみたいことでしょう。しかし、実際にどんな場面でどんなグッズが便利なのか分かりづらいものです。

そこで今回は、一歳児の育児にあったら便利なグッズについて詳しく解説します。

  1. 一歳児の育児にあったら便利な授乳グッズ
  2. 一歳児の育児にあったら便利なお出かけグッズ
  3. 一歳児の育児にあったら便利な食事グッズ
  4. 一歳児の育児にあったら便利なお風呂グッズ
  5. 一歳児の育児にあったら便利な洗濯グッズ
  6. 一歳児の育児にあったら便利なグッズでよくある質問

この記事を読むことで、一歳児の育児にあったら便利なものと選び方がよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.一歳児の育児にあったら便利な授乳グッズ

最初に、一歳児の育児にあったら便利な授乳グッズを見ていきましょう。

1-1.授乳服・授乳用下着

授乳服や授乳用下着があれば、服や下着を最低限めくるだけでスムーズに授乳できます。授乳し終えたらすぐ元に戻しやすいのもメリットです。最近は、デザイン性の高いものも多く販売されているので、好みのものを探してみるとよいでしょう。ただし、授乳の際、子どもの顔に触れても刺激が少ない素材を選ぶことを忘れないでください。

1-2.授乳ストラップ

授乳ストラップと使うと、授乳時に洋服が下がってこないように留めておくことができます。洋服をめくって授乳する際、子どもの顔に服がかぶさらないように押さえておくのは大変です。授乳ストラップを使えば、洋服をめくったままの状態で簡単にキープできるので親の両手もフリーになり、より安全に授乳することができます。

お安く済ませたいなら、髪をまとめるゴムを1本用意して、縛ってください。大きめのゴムのネックレスができます。それを首から下着の下にさげておけば、さっと使えますよ。ただし、お腹が全開になるので、人前の使用はお勧めできません。

1-3.授乳クッション

一歳児の育児には、授乳クッションがあると便利です。一歳児は体重が重いので、授乳時に親の負担も大きくなります。授乳クッションがあれば、子どもを適切な姿勢でサポートしてくれるので楽に授乳することが可能です。授乳による関節炎・腰痛・肩こりなどで悩んでいる方にもおすすめします。なお、授乳クッションにもさまざまな大きさやタイプがあるため、いくつか試してみて使いやすいものを選ぶとよいでしょう。

2.一歳児の育児にあったら便利なお出かけグッズ

一歳児の育児にあったら便利なお出かけグッズをご紹介しましょう。

2-1.授乳ケープ

一歳児の育児にあったら便利なお出かけグッズに、授乳ケープを挙げます。母乳で育てている人には、必要不可欠なグッズですから既にお持ちの方が多いでしょう。外出先で授乳が必要になっても、授乳室が完備されている施設は多くありません。かといって、子どもに授乳を待ってもらうわけにもいかないでしょう。そこで、授乳ケープが役立つのです。授乳ケープがあれば、人目をはばからずに授乳することができて助かります。

2-2.よだれカバー

一歳児のお出かけに必要不可欠なのが、よだれカバーです。一歳児は表情が豊かになり口を開けることが多くなるため、よだれがたくさん出ます。家の中ならともかく、外出先でよだれを垂らし放題では、せっかくの外出着がベタベタになってしまって困るでしょう。なお、衛生面を考えても、外出先で交換できるように予備と湿ったよだれカバーを入れるビニール袋を持っていくことをおすすめします。

2-3.チェアベルト

チェアベルトは、外出先で親が休みたいときに便利なグッズです。チェアベルトを着用すると、親がイスに座った状態で子どもをひざに乗せ、前向きの状態で固定できます。親の両手が自由になるほか、子どもも親と密着しているのでご機嫌です。たとえば、外出先でベビーチェアが用意されていない、屋外で一休みしたいといったときに使ってみるとよいでしょう。

2-4.ベビースリング・抱っこひも

ベビースリングや抱っこひもは、一歳児と外出したときに重宝するグッズといえます。ベビースリングや抱っこひもを使えば、子どもを安全に抱っこできるだけでなく、親の両手が自由になるのでとても楽です。たとえば、子どもを抱っこしながら荷物を両手に持っても安心できます。また、子どもも親と密着して体温や心音を感じることができるので、落ち着きやすいのもメリットです。なお、当北極しろくま堂でも、ベビースリングや抱っこひもを多数お取り扱いしていますので、ご検討ください。

2-5.迷子防止ハーネス

迷子防止ハーネスがあれば、子どもとお散歩中のリスクをグンと減らすことができます。一歳児は歩き始める時期で、自分が行きたいところにどんどん進んでいってしまうため、大変危険です。親がしっかり手を握っていても、驚くほどの力で振りきって走っていくこともあります。しかし、迷子防止ハーネスを子どもに着用させれば、いざというときでも親とつながっているので安心です。子どもが歩き始めた後は、大切な命を守るためにも必需品といえるでしょう。

3.一歳児の育児にあったら便利な食事グッズ

一歳児の育児にあったら便利な食事グッズにはどんなものがあるでしょうか。

3-1.ブレンダー

ブレンダーは、一歳児の食事を用意するときにとても便利です。一歳児は、離乳食作りに手間がかかる時期であり、毎回の食事作りに悪戦苦闘していることでしょう。しかし、ブレンダーがあれば、さまざまな食材を食べやすい状態にしたり下ごしらえしたりできます。調理時間の時短とメニューのレパートリーを増やすためにも、あると便利なグッズです。

3-2.フードカッター

子どものつかみ食べに対応するには、フードカッターを用意するとよいでしょう。ハサミタイプのフードカッターなら、簡単に使うことができます。一歳児は手でつかんでものを食べ始める時期です。小さな口に入る大きさにカットしてあげると、食べやすくなります。外出先に持っていけば、外食時に食材が大き過ぎてもカットできて助かるでしょう。

3-3.ペットボトルストロー

ペットボトルストローがあると、一歳児に食事を与えるときに重宝します。子ども用飲料に装着すれば、コップや専用容器に移し替えなくても簡単に飲ませることが可能です。自我が目覚め、自分で飲みものを飲みたがる子どもにもおすすめします。ペットボトルストローを装着すれば、万が一倒してしまってもすぐに中身がこぼれない点もメリットです。

3-4.ポケット付きスタイ

ポケット付きスタイがあると、食べこぼしをキャッチしてくれるので服を汚しにくくなります。一歳児は食器類やスプーンなどがうまく使えないこともあり、食事をこぼしがちです。また、つかみ食いや遊び食いをするため、服を汚したり床に落としてしまったりすることも多いでしょう。ポケット付きスタイを使えば、服を洗濯したり床を掃除したりする手間がグンと減ります。一歳児の食事に余裕を持って付き合うためにも、使ってみるとよいでしょう。

4.一歳児の育児にあったら便利なお風呂グッズ

一歳児の育児にあったら便利なお風呂グッズをご紹介します。

4-1.バスチェア

一歳児と一緒に入浴するときに役立つのがバスチェアです。バスチェアに一歳児を座らせておけば、親が髪や体を洗っているときにも転倒などの心配がなく安心できます。また、子どもの体や髪を洗うときにも、安定した姿勢で座らせることができてとても楽です。バスチェアを選ぶときには、子どもの体のサイズに合っているか、安定性は優れているかなどをチェックしてください。

4-2.シャンプーハット

シャンプーを嫌がる一歳児には、シャンプーハットが欠かせません。一歳児は、目に水が入るタイミングがよく分からないので、シャンプーすることを嫌がることがあります。しかし、シャンプーハットがあれば、目を開けたままでいられるので問題ありません。ただし、子どもの頭にしっかりはめて使うことが前提です。はめ方が間違っていると、子どもの目にシャンプーが入ってしまうので気を付けてください。

4-3.予備のシャワーフック

予備のシャワーフックが座った状態で手が届くところにあると、一歳児をお風呂に入れるときにとても助かるでしょう。何とかして子どもの体を洗うことができても、シャワーフックが高い位置にあるといったん立ち上がる必要があります。子どもから手を離すことになるので、転倒などが心配です。しかし、予備のシャワーフックを使いやすい位置に取り付ければ、子どもを片手で支えながらシャワーヘッドに手が届くので、安全かつ効率よく洗い流すことができます。

4-4.水で落ちるクレヨン

一歳児の入浴には、水で落ちるクレヨンがあると便利です。楽しくお絵描きできるので、入浴を嫌がられることがなくなるでしょう。子どもがお絵描きを楽しんだ後は、水で洗い流すだけでキレイになるので、浴室を汚す心配もありません。お風呂なら自由にお絵描きして構わないと子どもが理解すれば、リビングの床や壁に落書きされる心配も少なくなるでしょう。なお、一歳児は突然クレヨンを口にしてしまうことがあるので、万が一食べてしまっても安全な成分で作られたものを選ぶことが大切です。

5.一歳児の育児にあったら便利な洗濯グッズ

一歳児の育児にあったら便利な洗濯グッズを見ていきましょう。

5-1.赤ちゃん用洗濯洗剤

一歳児のデリケートな肌に刺激を与えないためにも、赤ちゃん用洗濯洗剤を使用することをおすすめします。大人なら特に問題にならない成分でも、一歳児の肌には刺激が強くて肌荒れなどの原因になることがあるからです。たとえば、蛍光剤や合成香料・抗菌剤などの添加物が入っていないものを選ぶとよいでしょう。また、水に溶けやすくすすぎ残しが少ないという点で、液体洗剤がおすすめです。

5-2.ベビーハンガー

ベビーハンガーは、一歳児の服や肌着を干すときに役立ちます。干している間に落ちる心配がなく、型崩れも防止することが可能です。多めに用意しておけば、洗濯ものが増えても対応できて助かります。10連タイプのベビーハンガーなら一度に大量の洗濯ものを干すことができ、より重宝することでしょう。

5-3.ミニ洗濯機

ミニ洗濯機があると、子ども服やシーツなどを簡単に洗うことができて便利です。たとえば、食事をこぼしてしまったりおむつもれしてしまったりしたものは、ほかの洗濯ものと一緒に洗うのに気が引けてしまうことでしょう。しかし、ミニ洗濯機があれば、育児で汚れてしまったものをほかの洗濯ものと別々に洗うことができて、汚れ移りの心配がありません。子ども専用の洗濯機として用意しておけば、効率よく洗濯できて時短にもつながります。

6.一歳児の育児にあったら便利なグッズに関する質問

最後に、一歳児の育児にあったら便利なグッズに関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.ほかの人におすすめされた便利グッズが使いづらいのですが?
A.ほかの人が絶賛している便利グッズでも、自分には使いづらいことはよくあることです。ほかの人におすすめされたグッズでも、どんな場所・どんなシチュエーションで使いたいのかを確認してから使いましょう。

Q.有名メーカー品のグッズを選んだほうが安全?
A.確かに、有名メーカー品のグッズは安全に配慮したものが多いのは事実です。しかし、有名メーカー品というだけで安心し過ぎず、使われている素材や設計などをきちんとチェックして選んでください。また、レビューなどが書かれている場合は、文章をよく読んで真偽を確かめるのもよいと思います。

Q.子どもの世話が大変で掃除がうまくできないのですが?
A.子どもの世話をしながら簡単に掃除できるアイテムを使用するとよいでしょう。たとえば、ハンディーモップやフロアーワイパーがあると汚れをさっと拭き取ることができて便利です。また、完璧に掃除ができていなくても大丈夫という気持ちを持つことも良いと思います。病気になることは避けたいですが、掃除の頻度や担当、清潔感についてご家族と話し合ってみてはいかがでしょうか。

Q.二歳児になったら便利グッズを買い直すべきか?
A.まだ十分に使えるものは無理に買い替える必要はありません。汚れや傷みがひどい、子どもの成長により使いづらくなったと感じるものなどは、処分したり買い替えたりすることをおすすめします。

Q.子どもの便利グッズを購入する店のチェックポイントは?
A.以下を参考にしてください。

  • 高品質で豊富な品ぞろえ
  • 商品の安全性に配慮が行き届いている
  • リーズナブルな価格設定
  • 商品の特徴が分かりやすく説明されている
  • 商品管理がしっかりしている
  • 実店舗は店内が清潔に保たれている
  • スタッフが親切で丁寧な対応をしている
  • 顧客からの評判がよい

なお、当北極しろくま堂でも、抱っこひもやベビースリングを中心に安心してお使いいただけるグッズを数多く販売しています。ぜひ、一度ご覧ください。

まとめ

今回は、一歳児の育児にあったら便利なグッズについて詳しく解説しました。一歳児は、毎日目を見張るほどに成長する時期です。一歳児の育児の負担を軽くし、楽しく子どもと過ごすためには、さまざまな便利グッズを活用することをおすすめします。便利グッズを選ぶときは、品質・価格・機能性・安全性などを総合的にチェックし、信頼できる購入先から入手しましょう。この記事を参考にして、一歳児の育児を楽しみながら乗りきってください。


この記事の監修者

園田正世(そのだまさよ)
北極しろくま堂有限会社 取締役

北極しろくま堂有限会社 取締役 園田正世(そのだまさよ)

2000年〜北極しろくま堂有限会社 取締役
2010年〜非営利活動法人だっことおんぶの研究所 理事長
2013年〜本格的にベビーウェアリング(抱っこやおんぶ)の研究を続けている。
東京大学大学院学際情報学府博士前期課程修了
同大学院博士後期課程在学中

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