赤ちゃんのお世話におすすめのグッズを紹介! スリングはとっても便利!


これから赤ちゃんを迎えるパパやママにとって、うれしい悩みの種がベビーグッズ選びです。「どんなグッズをそろえればいいの?」「生まれてすぐに必要なグッズは何?」と迷っている人は多いことでしょう。そこで今回は、使い勝手のよいおすすめの赤ちゃんグッズを紹介します。

  1. 赤ちゃんのお世話に役立つグッズの選び方
  2. 生後すぐから必要になるおすすめの赤ちゃんグッズ
  3. スリングは1枚持っておくととても便利
  4. 赤ちゃんのおすすめグッズに関するよくある質問

この記事を読めば、出産祝いの参考にもなるでしょう。赤ちゃんのお世話に必要なおすすめグッズを探している人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.赤ちゃんのお世話に役立つグッズの選び方

はじめに、赤ちゃんに必要なグッズを選ぶコツや知っておくべきポイントを紹介します。

1-1.赤ちゃんが生活する場所に合わせてグッズを選ぶ

育児雑誌を読んだりインターネットを検索すれば、おすすめの赤ちゃんグッズがたくさん見つかります。しかし、赤ちゃんが生活する環境によっては、必要なかったり使い勝手が悪いグッズも多いでしょう。一例をあげると、ベビーベッドです。赤ちゃんを安全に寝かせておくために絶対に必要な気がしますが、狭い家だと生活スペースを圧迫してしまいます。また、添い寝でないと寝ない赤ちゃんも珍しくありません。ですから、家の広さ・お出かけの頻度・ペットの有無などを考えてグッズを選びましょう。

1-2.おもちゃや食器は必要とは限らない

赤ちゃん向けのおもちゃやベビー用の食器は、出産祝いとしても人気のグッズです。しかし、生後3か月まではおもちゃも食器も必要とは限りません。特に、食器は離乳食が始まるまでしまいっぱなしの家もあるでしょう。おもちゃや食器は、生後1か月を過ぎ、赤ちゃんとの生活が慣れてきた頃に購入しても十分間に合います。

1-3.キャリー手段は複数用意しておく

一方、生後すぐに必要になるのは赤ちゃんを安全に運ぶグッズです。ベビーカーだけでなく、抱っこひも・おんぶひもなど複数用意しておきましょう。赤ちゃんによって、抱っこが好きな子もいればベビーカーが好きな子もいます。また、ベビーカーでは通りにくい場所でも、抱っこひもやおんぶひもは活躍するでしょう。

1-4.レンタルできるものをピックアップしておく

ベビーベッドやベビーバスなどは、レンタルも可能です。最短で1日、最長で1年程度レンタルできるので、使う期間が限られていて高価なものはレンタルしてもいいでしょう。また、里帰り出産する人は、里帰り期間中はレンタルのベビーグッズを使い、使い勝手がよかったものを自宅で使うために購入するのもおすすめです。

2.生後すぐから必要になるおすすめの赤ちゃんグッズ

この項では、赤ちゃんグッズ選びに迷ってしまいがちなパパ・ママにおすすめの赤ちゃんグッズを紹介します。生後すぐに必要なものをご紹介しているので、これらのグッズをまずそろえるのがおすすめです。

2-1.赤ちゃん用の寝具

赤ちゃん用の寝具は大人のものを一緒に使うこともできますが、専用の布団があると何かと便利です。大きめの座布団やお昼寝用の長座布団などを利用してもいいでしょう。シーツや布団カバーを多めに用意し、汚してもすぐに交換できるようにしましょう。ベビーベッドが置けるならば、1歳半くらいまでは使えます。

2-2.チャイルドシート

チャイルドシートは、車で移動するときに絶対に必要です。新生児から3歳以上になるまで使えるものもあります。取り付けまでやってくれる販売店もあるので、地域のお店も調べてみるとよいでしょう。

2-3.ベビーバスやお風呂グッズ

赤ちゃんが1か月になるまでは、ベビーバスでお風呂に入れます。レンタルできるほか、ビニールプールのように空気で膨らませるものもあるので、よく考えて選びましょう。なお、洗面台が大きい場合は洗面台をベビーバス代わりに使ってもいいですね。洗面台を使う時には、お湯を溜める前にお風呂洗いの洗剤などをつかって十分に洗ってよく流しておく必要があります。少し面倒に感じるかもしれませんが、ベビーバスを出すよりは手間がかからない上に、シャワー付き洗面台ならほんとうにラクにもく浴ができますよ。このほか、お湯の温度を測る温度計が1つあると、入浴時の事故を防げます。

2-4.ベビーカーオーガナイザー

ベビーカーオーガナイザーとは、ベビーカーにつけられる収納グッズです。中は小さく区切られているので、オムツ・ミルク・着替えなど赤ちゃんに必要なものを一式入れられます。近場のちょっとしたお出かけに使うと大きなバッグを持ち歩く必要はありません。

2-5.ベビーカー

ベビーカーは、たくさんの種類があります。家の周囲の歩道の幅、赤ちゃんを連れて出かけたたいところの道路事情をよく考えて選びましょう。外国製のベビーカーは作りがしっかりしているものが多いのですが、その分小回りがききにくい、玄関におきづらいものもあります。

2-6.抱っこひも・スリング

抱っこひもにもいろいろな種類があります。昔ながらのへこ帯・布1枚でいろいろなだっこの仕方ができるスリング、しっかりと赤ちゃんを包んで装着がわかりやすいエルゴベビーなど、使いやすいものを選びましょう。新生児からたて抱きにするものは、首回りがしっかり支えられる構造になっているかを確認します。新生児から縦方向に抱くことは問題ありませんが、首回りがフォローされていることが必要です。

3.スリングは1枚持っておくととても便利

前項では、キャリー手段の一種として、スリングをご紹介しました。この項では、スリングの魅力や使用するメリットを紹介します。

3-1.スリングの魅力

スリングは、1枚の布をリングで調節し、赤ちゃんを抱っこやおんぶができる抱っこひもの一種です。たためば小さなカバンにも入り、ベビーカーと一緒に持ち歩いても邪魔になりません。また、抱っこでも新生児の寄り添い抱き・腰に跨がせる腰抱き・前を向いてお散歩が楽しくなるカンガルー抱きなど、いろいろな抱き方が可能です。

3-2.寝かしつけにも使える

スリングは、ママのお腹の中にいるのと同じように赤ちゃんにとって安心できる姿勢で抱っこできます。降ろすときにもバックルがカチャカチャして物音がすることもありません。ですから、赤ちゃんが落ちつきやすく、寝かしつけにも使えるでしょう。赤ちゃんの中には「抱っこしていないと眠らない」という子もたくさんいます。抱っこを続けているうちに、ママやパパが腱鞘炎(けんしょうえん)になる危険性もあるでしょう。スリングを利用すれば、ママやパパの負担も少なく、長時間抱っこし続けられます。実際に寝かしつけにスリングを使っているご家庭も多いのです。

4.赤ちゃんのおすすめグッズに関するよくある質問

この項では、赤ちゃんのお世話におすすめのグッズに関するよくある質問を紹介します。

Q.抱っこひもは、赤ちゃんが大きくなるにつれて買い替えなければダメですか?

A.スリングならば、新生児から3歳くらいまで使えます。ベルトでしっかり固定するタイプの抱っこひもは、新生児期には別にアタッチメントなどと呼ばれる別売りのクッション材が必要なことがあります。縦抱きようと分れているものもあるので、買い替えが必要なものもあるでしょう。
また商品説明には新生児〜と書かれている商品でも、とても新生児には危険すぎて使えないモノもあります。最近はやりはじめている赤ちゃんが椅子に座るタイプのものは、赤ちゃんがお座りできるようになってから使い始めるのが理想です。(発達段階でできないこと〔ex,おすわり〕を道具に入れてそれっぽくさせるのは赤ちゃんの体に相当に無理がかかっています。しっかり全身を支えてあげて初めて実現するものです)

Q.お下がりがおすすめできないものはありますか?
A.長年使ったベビーカー、抱っこひも・チャイルドシートは劣化が進んでいる可能性があるので、きちんと点検しましょう。どこか1つでも部品が壊れているものは、使ってはいけません。

Q.お宮参りの衣装などもレンタルできますか?
A.はい。可能です。地方によっては、七五三の衣装を流用するところもあります。親御さんの衣裳もレンタルできます。貸衣装屋さんの他に、写真館などを利用する方も多いです。

Q.哺乳瓶は、乳首を何種類も用意しておいたほうがいいと聞きました。
A.赤ちゃんによっては、特定の乳首でないとミルクが飲みにくいこともありますが、神経質に考えすぎることはありません。気になる場合は、2種類くらい用意しておきましょう。母乳で育てたいと考えているご家庭では、ほ乳瓶と乳首は最低限の数か、もしくは出産後に助産師さんなどに聞いて購入した方がよいでしょう。

Q.マザーズバッグは専用のものが必要ですか?

A.マザーズバッグは用量が大きく、中にポケットがたくさんあって細かいものをいろいろと収納するのに適しています。大きなバッグにバッグインバッグを入れて代用することも可能です。バッグがたくさんあるなら、手持ちのもので工夫してもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか? 今回は、赤ちゃんのお世話に必要なおすすめのグッズを紹介しました。育児雑誌などを見ると、赤ちゃんが生まれるまでに準備しておくグッズがたくさん紹介されています。しかし、オムツ・洋服・哺乳瓶があれば、まずは寝る場所とキャリー手段さえ用意しておけば、生活は可能です。あれもこれもと買いそろえず、まずは必要なものだけを買っておきましょう。


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