出産祝いのプレゼントで喜ばれる人気ランキング上位に入る品をご紹介


出産祝いのプレゼント選びは、誰もが悩みます。出産の知らせを聞いて贈りものをする場合が一般的です。中には、出産で退職する方へ贈る場合もあります。近年では、安産祈願で前祝いをするベビーシャワーも行われるようになりました。出産祝いを贈る予定がある方は、人気がある品やおすすめのベビーグッズを覚えておきましょう。本記事では、出産祝いのプレゼントについて解説します。

  1. 出産祝いのプレゼントについて
  2. 出産プレゼント:選び方
  3. 出産プレゼントで人気のもの
  4. 出産プレゼント:おすすめのベビーグッズ
  5. 出産プレゼントでよくある質問

この記事を読むことで、出産祝いのプレゼントについてよく分かります。一人目と二人目では喜ばれる品も変わるものです。選び方のポイントを理解し、 出産祝いを贈るときの参考にしてください。

1.出産祝いのプレゼントについて

出産祝いのプレゼントに関するマナーや注意点などをご紹介します。

1-1.出産プレゼントとは?

出産プレゼントとは、無事に赤ちゃんが誕生したことを祝い、お母さんを労(ねぎら)う意味で贈られる品です。赤ちゃんが使う日用品や金券なども喜ばれます。生まれた赤ちゃんの性別によっても贈る品は変わり、一人目と二人目でも喜ばれる品が変わるのも特徴です。

1-2.マナーについて

出産祝いのプレゼントは、生まれてすぐ渡すべきものではありません。出産直後は慌ただしく、お母さんの体も回復していないため、退院後に落ち着いたのを見計らって渡すように心がけてください。高価なものは相手も気を使ってしまいます。友人なら1万円以内、親族なら1万〜3万円程度の予算を見ておきましょう。手渡しする場合は、育児に支障が出ないよう、少人数で訪問し、短時間で終えるようにするのがマナーです。

1-3.不幸を連想するものは贈らない

縁起の悪い言葉には、きる・なくなるといったものがあります。出産は命がけで行うものなので、不幸を連想するものは避けるべきでしょう。たとえば、別れの涙を拭くハンカチ、縁をきる刃物などはネガティブなイメージを連想させます。出産祝いのプレゼントを贈るときには、最低限覚えておきたいマナーです。

2.出産プレゼント:選び方

出産祝いに贈る品を選ぶときのポイントをまとめました。注意点と併せてご紹介します。

2-1.選び方のポイント

出産祝いを選ぶときは、男なら青や白、女ならピンクや黄色などの色味を選ぶといいでしょう。オーガニックな色合いなら性別を気にせず選ぶこともできます。一人目の場合、たくさんの人からお祝いをもらうことがあるため、ほかの人と被りにくいものか、赤ちゃんの日用品をプレゼントする方法がおすすめです。二人目の場合は、一通りのものを持っていることが予想できます。そのため、名入れなどで付加価値を加え、オリジナリティあふれるプレゼントを贈ると喜ばれるでしょう。名入れは、無料でできる場合もあるので利用してみてください。もしくは、お母さんと親しい間柄なら、欲しいものを聞いてプレゼントする方法もあります。欲しいものなら無駄がなく、受け取って困ることもありません。

2-2.服を贈るときは成長を見据えてサイズを選ぶこと

赤ちゃんの服を贈る方は多いものです。しかし、赤ちゃんの生まれた時期と成長速度によっては、季節とサイズが合わないこともあります。服を贈るときは90センチや100センチのサイズなど、成長と少し先の季節を見据えて選ぶように注意してください。

3.出産プレゼントで人気のもの

出産プレゼントで人気ランキングに上がる品をピックアップしました。プレゼント選びで迷っている方は参考にしてください。

3-1.絵本

絵本は、出産祝いのプレゼントでは定番の品となっています。絵本は男女問わず、兄弟でも楽しむことができるので、人気が高いものです。赤ちゃんの名入れが無料でできるオリジナルの物語を作ることもでき、お母さんにとっても出産のいい記念になるでしょう。

3-2.服

出産祝いのプレゼントに、赤ちゃんの服を贈る人はとても多いものです。新生児期の服より、少し先に着る服が喜ばれます。自分では買う機会が少ないハイブランドのものを選ぶのがおすすめです。

3-3.おもちゃ

おもちゃは、二人目以降の場合、すでにたくさん持っているケースが多いので、持っているかどうかを事前に確認してから贈るようにしましょう。低月齢でも手に取って遊べるものや、赤ちゃんが興味を示すような振ると音がでるもの、口に入れても安全なおもちゃなどもおすすめです。

3-4.食器

離乳食が始まるころに必要な食器も、出産祝いのプレゼントとして贈るケースがあります。食器はさまざまなメーカーから販売されており、プレート・マグカップ・スープ皿・茶碗(ちゃわん)などがセットになっているのが一般的です。幼児期まで使うことができるのもメリットでしょう。

3-5.お母さんへのプレゼント

出産祝いのプレゼントは、赤ちゃん向けの品を贈ることが多いでしょう。しかし、出産という大仕事を終えたお母さんを労(ねぎら)うことも大切です。出産後は、自分のことがおろそかになってしまうお母さんが多いため、ボディーケア用品や美容グッズなどを贈ると喜ばれるでしょう。

3-6.現金

何を贈るか迷ったら、現金を贈ることも考えましょう。親しい友人なら、現金でも贈りやすいものです。現金なら貯金することもでき、欲しいものを自分で選んで買ってもらうこともできます。

4.出産プレゼント:おすすめのベビーグッズ

出産祝いのプレゼントに迷ったら、長く使えるスリングや抱っこ紐(ひも)がおすすめです。育児に便利なベビーグッズについてご紹介します。

4-1.人気のスリング・抱っこ紐(ひも)について

スリングや抱っこ紐(ひも)は、長く使えるものがおすすめです。スリングはお母さんの体に密着して安定感があり、赤ちゃんもお母さんの鼓動を聞きながら安心して眠ることができます。新生児期から3歳ごろまで使えるものがいいでしょう。北極しろくま堂では、通気のいい素材を用いた日本製のスリングを扱っています。カラーバリエーションも豊富なので、お好みの色を選ぶことができるでしょう。赤ちゃんの寝かしつけや外出時にも最適です。抱っこ紐(ひも)は人間工学に基づいて設計されており、お母さんの腰や肩への負担が少ないのも特徴となっています。体型に併せて調整ができるのも魅力です。コンパクトに折りたたむことができるので、外出時の持ち運びにも適しています。

4-2.そのほかの商品

二人目以降の場合、お母さんの真似(まね)をしたがる子どももいます。お母さんのスリングと似た形状をしている、おままごとスリングもおすすめです。子ども用スリングは柔らかい素材でできており、体に馴染(なじ)みやすくなっています。ぬいぐるみや人形をスリングに入れ、お母さんとおそろいで外出できるなど、赤ちゃんへの関心を高めるのに役立つのもメリットでしょう。

5.出産プレゼントでよくある質問

出産祝いのプレゼントに関する疑問を集めました。プレゼント選びの参考にしてください。

Q.消耗品で喜ばれるものとは?
A.近年では、可愛(かわい)らしいデザインのオムツケーキが人気を集めています。オムツケーキは飾って楽しむこともでき、実用性にもあふれていておすすめです。オムツは個別包装になっており、衛生面での心配もありません。

Q.現金を贈ることに気が引ける場合はどうすべきか?
A.現金の代わりに、金券やカタログギフトも選ばれています。カタログギフトは金額に応じて内容が異なるのが特徴です。幅広い商品から選ぶ楽しみがあり、大変喜ばれるでしょう。

Q.出産祝いのプレゼントは、いつごろまでに贈るのが目安?
A.遅くとも、出産から1か月以内に贈るようにしてください。産後はまだ体が十分に回復しておらず、育児で忙しい時期なので、訪問するより郵送したほうがいいでしょう。

Q.出産祝いのプレゼントに熨斗(のし)はつけるべきか?
A.正式には、熨斗(のし)をつけて贈るのがマナーです。「ご出産お祝い」と書かれた熨斗(のし)を利用します。店頭に熨斗(のし)が用意されているので、購入時に店員へ希望する旨を伝えましょう。

Q.スリングと抱っこ紐(ひも)以外に、どのようなものがあるのか?
A.北極しろくま堂では、スリングと抱っこ紐(ひも)以外に、おんぶ紐(ひも)・へこおび・ベビーラップといった商品も扱っています。一人目はおんぶをしなかったご家庭でも、二人目にはおぶって家事をすることが増えます。そのため二人目のプレゼントではおんぶひもも人気があります。抱っこやおんぶの道具は複数を持っていると、シチュエーションに合わせて利用できて便利です。持っていないものを聞いてプレゼントする方法も考えてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?出産祝いのプレゼントは、お母さんと赤ちゃんが退院後から遅くとも1か月以内に贈るのがマナーです。赤ちゃん向けのもの以外に、お母さん向けのプレゼントも喜ばれます。相手の負担にならない程度の金額で選ぶことがポイントです。実用品では、スリングや抱っこ紐(ひも)なども人気があります。北極しろくま堂の豊富なラインナップから、ニーズに合うものを選んで贈ってください。


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