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vol.187 ジャガード織りのキュット ミー!823のご紹介

vol.187 ジャガード織りのキュット ミー!823のご紹介
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年始のごあいさつ

新しい家族が増えて初めてのお正月を過ごされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。北極しろくま堂は2017年も声高らかに、抱っことおんぶのすばらしさをお伝えしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ジャガード織りのキュット ミー!823のご紹介

Wrap you?のジャガード生地で作ったキュット ミー!823。
ジャガードの生地のよさを生かして、より快適で美しいスリングができました。

柔らかく、優しい肌触りのジャガード生地
肌に触れると気持ちよく、赤ちゃんもご機嫌です。

ふっくらの生地で肩まわりが楽ちん。
Wrap you?のジャガード生地の特長である適度なクッション性により、しじら織りの823に比べて体に布が食い込みにくくなっています。

テールが引きやすい!
布の摩擦が適度でリングの中の布の動きがスムーズです。使い込むほどに生地がなじんでより引きやすくなります

柄を織り込んだ生地でデザインを楽しめます!
ジャガード織りでは、しじら織りでは実現できない、柄を織り込むことができます。北極しろくま堂では日本の日常生活になじむ色や柄の生地をご提案しています。現在はすずめ、Bonding(ドット)、和三盆、れんこんの4柄展開です。

しじら織りのキュット ミー!823が275g、ジャガードは310g(いずれも巾着のぞく)。わずかにジャガードの方が重たいですが、体感は大きく変わりません。むしろお子様が軽く感じるという方もいらっしゃいます

少し重たくなってきた赤ちゃんを抱っこするのに最適なジャガードのキュット ミー!823。長時間の抱っこでも快適です。

次号予告

新年特別企画 対談「骨から知る古代のくらしと子育て(仮)」
京都大学で、過去のヒトの子どもの授乳・離乳について研究している、蔦谷 匠(つたや たくみ)さんと店主・園田の対談企画です。蔦谷さんは過去のヒトの授乳・離乳習慣を研究し、発掘された骨から人々がどのようなものを食べていたのかを分析していらっしゃいます。骨が教えてくれる過去の人々のくらしや子育てについて、そこから考える現代の子育てについて店主・園田と語り合います。 

編集後記

遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。本年も北極しろくま堂メールマガジンをどうぞよろしくお願いいたします。
新年最初の営業日1月5日の夕方、北極しろくま堂のカスタマーセンターに静岡のローカルテレビ局の生中継の取材が入りました。テーマは「3丁目の昭和」。浅間通り商店街(カスタマーセンターがある商店街)で昭和を感じるものを探すというテーマでした。北極しろくま堂のへこおびとおんぶひもはまさに昭和!というわけで、店主・園田が着物&へこおびおんぶ姿で出演しました。2017年、にぎやかで活気あふれるよいスタートがきれました。
SHIROKUMA mail editor: MK②