絶賛確実!出産祝いのギフトで知っておきたいポイントを教えます!


出産祝い「友人が出産したけど出産祝いに何を贈ったら良いかわからない」など、出産祝いのギフトで悩んでいる人も、たくさんいることでしょう。

そこで今回は、出産祝いのギフトで知っておきたいポイントをご紹介することにします。意外と知らないマナーの問題や、今どんなものが出産祝いとして喜んでもらえるかなど、詳しく学んでください。

  1. 出産祝いとは?
  2. 出産祝いのマナーを学ぼう
  3. 出産祝いでほかの人がよく選んでいるものは?
  4. 出産祝いにおすすめのベビー用品について
  5. 出産祝いのギフトでよくある質問にお答えします!

子どもが誕生したお祝いとして、先方から喜んでもらえる出産祝いを選びましょう。出産祝いのギフト選びに失敗したくない人は、ぜひ記事を読んでくださいね。

1.出産祝いとは?

最初に、出産祝いとは何かということから確認しましょう。出産祝いで失敗しないためには、基本を知っておくことも大切ですよ。

1-1.出産祝いの定義を確認しよう

出産祝いとは、子どもが誕生したことを祝福すること。出産祝いには、母親になったことに対するねぎらいの意味やこれからの子育てを応援する意味でギフトを贈ることが習慣となっています。赤ちゃんが健康にすくすく育つことを祈って祝福しましょう。

1-2.出産祝いの金額や相場について学ぼう

出産祝いの金額や、相場について学びましょう。出産祝いは、贈り手と受け取る側(がわ)の関係によっても相場が違ってきます。

  • 親族の出産祝い:1万円から5万円程度
  • 会社の同僚の出産祝い:3,000円から5,000円程度
  • 友人の出産祝い:5,000円から1万円程度

親族の場合、自分の兄弟姉妹など近い関係は3万円から5万円が相場となります。親族でも、遠い関係になると1万円程度からの相場だと考えてください。友人や会社の同僚も、関係によって金額が前後します。さらに、合同で出産祝いを渡すときは1人ずつ出す金額も少なくなると考えてください。

2.出産祝いのマナーを学ぼう

出産祝いを贈るときにも、マナーがあります。マナーをきちんと理解して、失礼の無いようにしましょう。

2-1.出産祝いを渡すタイミングはいつ?

出産祝いを渡すタイミングは、生後7日から1か月が一般的です。出産直後は、母親の体調が整っていなかったり何かとバタバタとしていたりするので避けましょう。早く渡した方が良いと考えて、病院に出産祝いを持って行くことはやめてください。母子ともに健康状態が良いことも、出産祝いを渡すタイミングに影響するのできちんと確認しておきましょう。最も良いのは、先方から出産の報告を受けて1か月以内に渡すことです。出産した後、生活が落ち着いたところに出産祝いを贈るのが好ましいと言えるでしょう。

2-2.出産祝いの渡し方を確認しよう

出産祝いはどのように渡すことが望ましいのでしょうか。出産祝いの渡し方については、以下のような方法を考えることができます。

  • 直接手渡しする
  • 郵送や宅配便などで送付する

友人など親しい関係の場合は、産後のお見舞いを兼ねて直接手渡しを考えて良いでしょう。ただし、出産直後は避けることと、先方の都合に合わせることを忘れないでください。親しい仲であっても、場合によっては出産祝いも郵送や宅配便で送った方が良いこともあります。とにかく、先方の負担にならない渡し方を優先してくださいね。

2-3.欲しいものを聞いてみるのも良い方法

出産はおめでたいことなので、多くの人が出産祝いとして贈りものをすることでしょう。でも、本当に先方が希望しているものかと言うと難しいところです。それに、出産祝いをもらう側(がわ)としては、なかなか自分が希望した品物を言いづらい可能性もあるでしょう。そこで、思いきって出産祝いとして希望するものを聞いてみてください。特に親しい間柄の場合は、欲しいものを聞き出すことも簡単でしょう。やはり、贈りものをもらう側(がわ)が本当に希望するものを贈ることが最良の方法ですからね。

2-4.出産祝いにメッセージカードを添(そ)えるのも良い

出産祝いで品物だけを贈ることより、メッセージカードを添(そ)えると相手の喜びが倍増します。何も、特別なことを書かなくても構いません。ただ、「出産おめでとう!心からお祝いします」といった簡単なメッセージでも良いのです。特に、直筆のメッセージカードは出産したばかりの母親にとって何よりものいたわりとなるでしょう。ちょっとした気配りが大切ですよ。

2-5.出産祝いのマナーで知っておきたいそのほかのこと

出産祝いを渡すときに、大勢で行くのはいけません。応対をすることで母親が気疲れをしてしまうため、出産後の母体に大きな負担になってしまいます。また、必要以上の長居も避けてください。出産祝いのマナーを考えるときは、母親や子どもの負担にならないか、失礼に当たらないかなどのポイントをチェックすると間違いがありません。なお、出産の知らせを聞いてもすぐに出産祝いを贈ることができない状況もあるでしょう。すぐに出産祝いを贈ることができない場合は、後日品物を渡す前に手紙やメールなどでお祝いのメッセージを伝えると良いですよ。

3.出産祝いでほかの人がよく選んでいるものは?

出産祝いとしてほかの人がよく選んでいるものには、どんなものがあるのでしょうか。ほかの人がよく選んでいるものも、ぜひ参考にしてください。

3-1.絵本

絵本でも、0歳から対応しているものがあります。絵本は子どもが興味を示しやすいことや、母親も一緒に楽しみながら読むことができるなど、多くのメリットがあるでしょう。出産祝いとして絵本を贈る場合は、0歳児用の小さな絵本を選んでいる人が多いです。アルファベットやひらがなをひとつずつ取り上げた学習タイプから、身の回りのものを絵だけで説明しているタイプなど、興味深いものがたくさんみつかるでしょう。絵本を出産祝いとして贈るときは、書店員のアドバイスも聞いて選ぶことをおすすめします。

3-2.ベビー服

出産祝いとして定番な品物が、ベビー服ですよね。赤ちゃんは新陳代謝が活発なため、ベビー服は何枚あっても足りないぐらい。また、可愛(かわい)いデザインのベビー服はお出かけ着としても喜んでもらえるでしょう。ただし、ベビー服を贈るときは服のサイズを慎重に決めてください。今すぐに着るサイズの場合は、贈るときにひとこと添(そ)えると良いでしょう。でも、赤ちゃんはすぐに大きくなるため、少し大きめのサイズを選んで贈るとなお親切ですよ。また、女の子用・男の子用を間違わないように注意しましょう。女の子でも男の子でも着ることができるベビー服は、出産祝いのギフトとしてもとても重宝します。

3-3.母親へのプレゼント

出産祝いでも、赤ちゃん用品ではなくて母親へのプレゼントを贈る人も多いです。出産は、女性にとって大仕事。出産祝いは、出産を無事に終えたお祝いでもあるのです。母親へのプレゼントとしては、産後の体型を戻すための美容グッズや化粧品なども考えてみると良いでしょう。また、母親が欲しいものを直接聞いてから選んでも良いです。母親になった本人がもらって嬉(うれ)しいものは、贈る側(がわ)としても嬉(うれ)しいことでしょう。

3-4.ベビー用品

出産祝いとして多く人が贈っているのが、ベビー用品です。ベビー用品と言っても、多くの種類があるでしょう。中でも、出産祝いとして贈ることが多いものは、よだれかけや肌着などの消耗品セット、赤ちゃん用の肌かけ布団などですね。また、おもちゃや食器セットも好ましいでしょう。使いやすいベビー用品は、子育ての負担を少なくするので好評です。いろいろなベビー用品を見比べて、良いと思ったものを選んで贈りましょう。

3-5.現金や金券・ギフト券

出産祝いも、品物で贈らずに現金や金券・ギフト券で贈る人が増えています。出産後は何かと物入りなため、先方が必要とするものを自分たちで買ってもらった方が都合が良いのも事実でしょう。現金や金券・ギフト券で贈るのは、味気ないと嫌う人もいます。しかし、どうしても贈りたいものが無い場合は思いきって現金や金券・ギフト券で贈っても良いでしょう。ただし、メッセージカードを添(そ)えるなどして皆さんからの祝福の気持ちを伝えることを忘れないようにしてください。

3-6.そのほかの出産祝いの品物

そのほか、出産祝いの品物としては、ベビーカーやチャイルドシート、消耗品として紙おむつやミルク類、カタログギフトなどがあるでしょう。カタログギフトは、贈る側(がわ)の予算に合わせて選ぶことができます。さらに、受け取った側(がわ)が自分の欲しいものを選ぶことができる点で双方がメリットの大きい贈りもの。カタログの有効期限が1年以上あるものは、先方にも負担が少なくなるでしょう。ただし、出産祝いのお返しとして、カタログギフトを用意していることも多いので注意してください。

3-7.出産祝いで人気のギフトをランキングで紹介!

出産祝いで人気のギフトについて、どんなものが実際に人気なのかをランキング形式で紹介しましょう。

  1. ベビーカー・チャイルドシート
  2. すぐ着ることができるロンパースや肌着
  3. 紙おむつ・ミルク類
  4. 母親へのギフト
  5. 育児便利グッズ
  6. ベビー服
  7. 赤ちゃん用の靴
  8. 現金・金券・ギフト券
  9. おもちゃ
  10. 絵本

上記は、あくまでも人気の目安です。もちろん、人気のものを選ぶことは失敗を少なくするためのひとつの方法と言えるでしょう。しかし、出産祝いのギフトとして先方が喜ぶものは何かよく考えることを、忘れないようにしてくださいね。また、無理をしないで予算に合わせて選ぶことも大切ですよ。

4.出産祝いにおすすめベビー用品について

では、出産祝いにおすすめのベビー用品について具体的にご紹介しましょう。出産祝いには、スリングや抱っこひもが特に人気なんですよ。

4-1.人気のスリング・抱っこひもについて

育児に欠かすことができないのが、スリングや抱っこひもです。生後間もない赤ちゃんは、母親が抱っこする機会がとても多いもの。でも、赤ちゃんの重さは腰などを痛めるのに十分過ぎます。スリングや抱っこひもは、母親の負担を軽減できるのでありがたい存在と言えるでしょう。スリングや抱っこひもは、いくつも欲しい育児グッズなのです。

4-2.スリングや抱っこひもが人気の理由を確認!

スリングや抱っこひもが人気の理由は、赤ちゃんを抱っこしたときに体の負担を軽減できるだけではありません。たとえば、赤ちゃんとのスキンシップにもスリングや抱っこひもはとても重宝します。赤ちゃんにとっても、母親が抱っこをしていると安心なのは言うまでもありません。さらに、おしゃれなスリングや抱っこひもは、新米ママにとってもファッションのひとつと考えましょう。外出時など、赤ちゃんを守りながらおしゃれも楽しむことできるスリングや抱っこひもが人気なのも納得ですね。

4-3.おすすめのスリングや抱っこひもをご紹介!

では、出産祝いのギフトにはどんなスリングや抱っこひもを選ぶと良いのでしょうか。いくつか、おすすめのスリングや抱っこひもをご紹介するので参考にしてください。たとえば、スリングでおすすめのものは、北極しろくま堂の「キュット ミー!」ですね。「キュット ミー!」は、通気性が抜群で軽い布を使用しているので蒸れにくいのが特徴。また、肩パットが入っていたり赤ちゃんが触れる部分に中綿を使用していたりなどやさしい使い心地も好評です。抱っこひもも、同じく北極しろくま堂の「タートリーノ NEO」がおすすめと言えるでしょう。「タートリーノ NEO」は抱っこひもの中でも、コンパクトで使いやすいことが特徴です。北極しろくま堂では、このほかにもさまざまなスリングや抱っこひもを取り扱っていますのでぜひご覧になってくださいね。

参考

4-3.北極しろくま堂のスリングや抱っこひもがおすすめの理由やポイント

北極しろくま堂のスリングや抱っこひもがおすすめの理由は、素材や縫製にこだわっている点がひとつ。また、母親と赤ちゃんにやさしい使い勝手を追求していることも挙げることができるでしょう。北極しろくま堂のスリングや抱っこひもは、赤ちゃんをただ抱っこしたり運んだりするだけではありません。赤ちゃんが親のぬくもりを感じて安心できることと、親が赤ちゃんと一緒に安心して行動できるために必要な機能が備(そな)わっているからなのです。また、見た目もとてもおしゃれ。見た目の良さを損なうことが無い北極しろくま堂のスリングと抱っこひもは、出産祝いのギフトとしてもおすすめですよ。

5.出産祝いのギフトでよくある質問にお答えします!

出産祝いのギフトにかんして、よくある質問にお答えすることにしましょう。失敗しないためにも、しっかりチェックしてくださいね。

5-1.出産祝いとして不適切なギフトにはどんなものがあるのですか?

出産祝いのギフトには、不吉なイメージが浮かぶ品物は不適切でしょう。たとえば、「縁を切る」ことを想像する刃物は、出産祝いには向きません。また、先方が希望しない生鮮食品や賞味期限の短い食品はやはり避けた方が良いでしょう。出産祝いとして贈ったものが、先方を不快な気持ちにしたり負担になったりしないように注意してくださいね。

5-2.食品やお菓子を出産祝いとして贈るのはいけませんか?

母親本人が望んだ場合は、食品やお菓子でも出産祝いとして贈って良いでしょう。しかし、特に希望が無いときには食品やお菓子を贈ることは注意を必要とします。食品やお菓子には、賞味期限の問題・アレルギーの問題・先方の好みの問題などがあるでしょう。また、授乳期には食品添加物の有無を気にする人も多いです。出産祝いで迷ったときは、やはり食品やお菓子以外の品物を選んだ方が良いでしょう。

5-3.出産から日にちが経(た)ってしまっていても出産祝いとして贈って良いですか?

たとえば、出産したことを知らない状態で数か月が過ぎてしまうこともあるでしょう。出産から日にちが経(た)っていても、お祝いをすること自体は問題ありません。しかし、数か月過ぎた状態では、出産祝いとして贈るのには遅過ぎます。それでも、祝福の気持ちを伝えたい場合は、出産祝いではなく単にお祝いとして贈りましょう。また、出産のことを知らなくてお祝いが遅くなったことを先方に伝えることも大切です。要は、皆さんの気持ちを素直に伝えることが肝心でしょう。先方としては、自分の子どもの誕生を祝ってくれることが嬉(うれ)しいことに変わりありませんからね。

5-4.会社の同僚など複数人が合同で出産祝いを渡すときの注意点は?

会社の同僚や、友人一同など、合同で出産祝いを渡すこともあるでしょう。注意点としては、出産祝いを出してくれた人の名前をすべて先方に知らせることを忘れないようにしてください。たとえば、出産祝いのギフトにメッセージカードを添(そ)えて伝えるのも良いでしょう。さらに、複数人が合同で出産祝いを贈るときには、どんなギフトを選んだのかすべての人に知らせるか同意を得てください。後から、ほかの品物が良かったなどと苦情が出ないためにも、忘れないようにしましょう。

5-5.出産祝いで幼児サイズの洋服を贈るのはダメでしょうか?

出産祝いのギフトとして、幼児サイズの洋服を贈る人もいます。幼児サイズの洋服を贈ることが、まったくダメということではありません。しかし、出産祝いとして3歳児用の洋服を贈るなど、あまりにサイズ違いのものを贈ることは避けましょう。子どもが実際に着ることができるまで、長い間保管をする必要があるからです。幼児サイズの洋服を贈るときは、先方に確認した方が良いしょう。また、子どもがいる家庭には親戚や友人から「お下がり」としてたくさんの子ども服が集まるものです。幼児サイズの洋服は、案外不足していない実情も理解しましょうね。

まとめ

待望の赤ちゃんが誕生したお祝いである出産祝い。おめでたいことなので、ギフトの選び方で失敗したくないですよね。しかし、喜んでもらえるはずだと思って選んだものが、相手にはあまり歓迎されないこともよくあるでしょう。赤ちゃんがいる家にとって必要なものは何かを考えることは、出産祝いのギフトで失敗する可能性を低くします。皆さんもしっかり学んで、大切な相手に喜ばれる出産祝いを選んでくださいね。プレゼンとしたときに、笑顔で喜んでもらえるような出産祝いのギフトを探しましょう。


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