BLOG ブログ

vol.170 Earth Day Tokyo 2015に出展しました!/キュット ミー!ってどのくらいキュッとしたらいいの??

vol.170 Earth Day Tokyo 2015に出展しました!/キュット ミー!ってどのくらいキュッとしたらいいの??
News・相談会情報はこちらへ

Earth Day Tokyo 2015に出展しました!

4月18日(土)、19日(日)に東京の代々木公園で開催されたEarth Day Tokyo 2015。

Earth Day Tokyoは、毎年4月22日の『アースデイ』を祝して開催される市民による市民のためのフェスティバル。地球に住む私たちが地球のためを思い行動するという考え方のもと、数多くの企業や団体が集まります。

多くの赤ちゃんとお父さん、お母さんにベビーウェアリングのよさを知ってもらうべく、北極しろくま堂、アースデイ東京2015に行って参りました!

4月18日(土)初日。4月に入って雨の日が続いていたにもかかわらず、当日は快晴!日差しもあってぽかぽか暖かく、イベント日和。

青空

北極しろくま堂のキュット ミー!や昔ながらのおんぶひも、タートリーノNEOのよさを知っていただくためには試着していただくのがいちばん!

北極しろくま堂のバナー「抱っこひも、おんぶひも 試着できます。」

スリングやおんぶひもに興味はあったけど、試すチャンスがなかったというお母さんや、買ってはみたものの使い方に自信が持てないというお母さん、これから赤ちゃんが生まれる妊婦さん…

たくさんの方にお越しいただき、そして北極しろくま堂の製品をお試しいただきました。

初めてのおんぶをするお母さんと赤ちゃん
初めてのおんぶひも体験
お客様:「こんなに高くていいの!?」
北極しろくま堂スタッフ「お母さんの肩越しに赤ちゃんの顔が見えるのがベストです。」
へこおびを試着する妊婦さん
妊婦さんがへこおびやスリングの体験に来てくださいました。
お客様:赤ちゃんとの密着間が気持ちいいです。」
出産前から興味を持っていただけるのはうれしいです。
へこおびを試着する親子
ママ友同士で来てくださいました。

当日はアウトレット品やイベントのための特別値引き品を販売。

定価の20〜30%引きでとてもお買い得!

特に人気だったのはへこおび。すでに抱っこひもを1つお持ちの方にとってはセカンドの抱っこひもとして、またおんぶひもとしても目に留まったようです。また洗い替えにもいいとお買い上げくださった方もいらっしゃいました。

北極しろくま堂のアウトレット商品

ネットショップでの販売を中心としている北極しろくま堂にとって、私たちの商品を使ってくださるお母さん達に直接会って、お話できるというのはとてもうれしいことです。

各地相談会やイベント出展の際にはみなさんぜひお越しくださいね。ご試着だけでももちろん大歓迎です。お待ちしています!

へこおびでおんぶショー

キュット ミー!ってどのくらい「キュッと」したらいいの??

赤ちゃんとぴったり密着して抱っこできるところがベビーウェアリングのいいところ。そうすることで、赤ちゃんは安心感を得られますし、抱っこしているお母さんは身体への負担を軽くすることができます。

でも初めてスリングを使う方はその密着感にびっくりされるようです。「こんなにぴったりしていて赤ちゃんは苦しくないのかなぁ」と心配される方もいらっしゃいます。

どのような点に気を配れば、赤ちゃんもお母さんも安心できて快適な「キュッと感」を探せるのかご紹介します。

ポイント1

︎基本は素手の抱っこの位置。腕で支えている代わりにスリングの布が赤ちゃんを覆って支えてくれるイメージです。

素手の抱っことスリング抱っこの比較

ポイント2

赤ちゃんの膝の裏にシワができることがありますが、スリングに入っている時にお尻が膝よりも低い位置にあれば赤ちゃんにとって痛かったり辛かったりすることはありません。体重がお尻にかかって、膝裏にかかるのは足の重みだけだからです。
背中が丸くCカーブを描いていれば、お腹の部分にスペースができるので赤ちゃんも楽ちんです。(Cカーブになっていないと赤ちゃんのお腹をお母さんの体に押し付けて苦しくなってしまいます。)

スリングの抱っこOK例
スリングの抱っこNG例

ポイント3

赤ちゃんがお母さんの体に自然に寄り添っているように抱っこしましょう。
おでこやほっぺがお母さんの体にそっと触れている感じです。
無理に押し付けすぎて、赤ちゃんの口や鼻を塞いでしまわないようにしましょう。

スリングで抱っこされている赤ちゃんを横からと上から見た様子

⚠注意

赤ちゃんがお母さんに寄り添わず、頭をレール(中綿の部分)にもたせかけた“リクライニング姿勢”になっていると、次のような危険性やデメリットが考えられます。

・赤ちゃんの首が前に倒れて気道を塞いでしまう危険性。
・お母さんが少し前かがみになっただけで抜け落ちそうになる危険性。
・密着度が低く、お母さんと赤ちゃんの重心がひとつにならないので、抱っこしていて重たく感じる。

実際の赤ちゃんをスリングやタートリーノNEOで抱っこしている様子。

ポイント4

スリングをしているお母さん自身が圧迫感を感じて苦しいと思うところまでテールを締めないようにしましょう。

もし赤ちゃんが苦しかったり、きついなぁと感じていれば、泣いたりぐずったりして教えてくれます。

どのくらいがいいのか、はじめのうちは心配になってしまうかもしれません。「このくらいでどうかな?」「苦しくないかな?」と赤ちゃんに話しかけながら調節してみてください。きっと2人にとってちょうどいい「キュッと感」が見つかりますよ。

次号予告

新作キュット ミー!のご紹介

今までにない色使いのキュット ミー!が近日発売予定。見た目が美しいのはもちろん、「使いやすさ」に配慮した工夫が織り込まれています。現在、発売に向けて準備中です。
どうぞお楽しみに!

北極しろくま堂のスリングオリンピアードオーシャン

編集後記

アースデイの時のこと。お母さんの肩ごしに赤ちゃんのお顔が見える位置で上手におんぶをしている親子が、北極しろくま堂のテントの前を通りかかりました。まず、おんぶのポジションがパーフェクト!そしてお母さまがおんぶの上からストール(淡いピンクと水色に赤のラインのチェック)をかけていらっしゃる姿がとてもおしゃれ!さらにそのストールから顔だけ出してにっこり笑うお子さまが本当にかわいい!思わず声をかけさせていただきました。これこそまさにおんぶのトータルコーディネイトだなぁと見とれてしまいました。そのお母さま、実は北極しろくま堂のおんぶひものご愛用者でいらして、なんともうれしい出来事でした。
ひとつ心残りなのは、写真を撮らせていただいたのに、メルマガの掲載許可をいただくのを忘れてしまったこと。ぜひ読者のみなさまにもご覧いただきたかったです。
おしゃれおんぶのお母さま、その節はありがとうございました。これからもベストポジションのステキなおんぶで、お子さまとのお出かけを楽しんでくださいね。
SHIROKUMA mail editor: MK②

EDITORS
Producer Masayo Sonoda
Creative Director Mai Katsumi
Writer Mai Katsumi, Masahiko Hirano
Copy Writer Mai Katsumi, Masahiko Hirano
Photographer Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration 823design Hatsumi Tonegawa
Web Designer Nobue Kawashima