赤ちゃんの抱っこに役立つグッズ


先日のマントの記事(風呂敷がスリングのかわりになるってほんとう?)でもご紹介しましたが、使い方によって抱っこひもになるグッズと抱っこしたときに役立つグッズがあります。
今日は持っているといざという時に役立つグッズをご紹介します。

長い布とか大きい布

日常的に使用するのでなければ、先の記事で紹介したマントはいざという時の抱っこひも代わりになります。長い布 or 広い布・・・シーツやテーブルクロスなどは抱っこやおんぶすることができます。ただベッドのシーツやテーブルクロスは抱っこ&おんぶには大きすぎることがあるので、適当な大きさに切ったり折って使ったりする必要があります。
やり方はYouTubeなどで『baby wrap』と検索するとたくさん動画がでてきますのでそちらを参考にして下さい。通常のBabyWrapは長さが4メートル以上ありますから同じようにはできません。あくまでも参考にとどめてくださいね。
シーツほど大きくないのですが、長さ180cm程度のストールでも抱っこひもがわりにいざという時に使用することができます。タスキのように体に斜めがけして縛って使います。毛糸のマフラーは伸びすぎるし目が粗く、幅が狭いのでそれそのもので抱っこすることはできません。
イギリスのケイト妃が使ったことで大ブレイクしたあの薄手の”おくるみ”でも抱っこすることができてとても便利なのですが、上級スキルなのでここではご紹介できません。ごめんなさい。

寒さ対策・暑さ対策

寒くても暑くても外出しなければならない時に役立つグッズです。
寒い時には暖かい格好をさせたいのが親心。でも抱っこひもを使用するなら赤ちゃんに厚着させるよりも抱っこした状態でママやパパが羽織ったほうが良いです。赤ちゃんに厚着させると暖かい場所に入ったときに体温調整がしづらく、赤ちゃんに汗をかかせてしまい結果冷やしてしまいます。少し余裕のあるコートやジャンパーなどを着て、赤ちゃんごとくるんでしまうよなイメージで使用してください。
暑い時には保冷剤を上手に利用すると良いでしょう。ケーキや生鮮食品を買ったときにお店でつけてくれるあのゼリー状のものです。
凍らせたものをハンドタオルなどにくるんで使ってもいいし、低温やけどが不安なら単に冷やしただけでも夏場は気持ちが良いものです。
夏場は冬と反対で建物内はエアコンが効いていることが多く、汗をかいた状態で冷える場所に長くいるとそれもまた体を必要以上に冷やすことになります。
夏場も冬場もお着替えには下着も持っていると良いですね。

いかがですか。鉄板ですが、もちろんタオルなどはママならふだんから持っているでしょう。抱っこひもが大きくて赤ちゃんが不安定であれば、そういうものを詰め込んで赤ちゃんと抱っこひもの隙間を埋めてあげると安定して抱っこできます。困っているママはお試しあれ。


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