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vol.105 対談「小さな芽をふきますように ~震災後私たちができること~」第三部

vol.105 対談「小さな芽をふきますように ~震災後私たちができること~」第三部
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昨年の東日本大震災により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
昨年3 月11 日以降、北極しろくま堂は一企業として何をすべきかを問い続けていました。
そして、この度本メールマガジンにおきまして、震災に改めて向き合う対談を企画しました。
震災から1 年が経とうとしている今こそ読者の皆様とともに、
もう一度この大きな災害について考えます。

コピーライター 糸井重里氏 × 北極しろくま堂店主 園田正世
対談「小さな芽をふきますように ~震災後私たちができること~」第二部

対談企画 小さな芽を吹きますように~震災後私たちができること~コピーライター糸井重里氏×北極しろくま堂店主園田正世 タイトル画像

大切な内容がつまったお話もいよいよ最終回。被災地の人々の強さに圧倒されながらも、それに共感ができるようになる。糸井さんが肌で感じたことから、私たちがどのように復興に関わっていくべきなのか、そのアイデアを教えていただきました。

対談「小さな芽をふきますように ~震災後私たちができること~」 第一部はこちらから
対談「小さな芽をふきますように ~震災後私たちができること~」 第二部はこちらから


忘れないということ

糸井
今一生懸命、広島の話を読んでいます。

園田
広島ですか。

糸井
戦後の広島はすさまじかったようです。東日本大震災よりもひどかったはずです。全てがふき飛んでなくなったんです。当時広島の復興を担った主要な会社は全てが爆心地から3キロ以内にある会社でした。

園田
ええ、そうなんですか。

糸井
ぞっとしますよね。爆心地のすぐ近くの壊れなかった建物に、これからがんばろうって集まった人たちがいたんです。みんなで逃げようと言っていたら広島の復興はなかった。その後色々なことをスタートできたのが約4年後です。驚きますよね。市民球場を作ろうとか、平和のシンボルにしようだとかいうことも全てやはり昭和24年くらいのことなんです。広島のことを知り、リアリズムのようなものを大切して、今後の復興にも関わっていくのが僕のやり方です。

園田
そうですか、びっくりしました。でもそうですよね。時間がかかって当たり前です。全てがなくなっているんだから。

糸井
被災地の人が神戸の震災の話をしているときに、「そんなに時間かかるんですね」とすごくがっかりされました。そのがっかりに対して、申し訳ないですが行ったり来たりしましょうとしか言えない。全てが一度に元通りになるとは思わない。空襲をうけた大都市もみんなそうでした。広島を助ける行政機関などもなかったでしょうし。そう考えると時間はかかるぞと覚悟をしています。だから、特に忘れないということが大切ですよね。

園田
そうですね、忘れない。

糸井
まあ広島のときの4年や5年はあまりにも長いんですが、今はもっと周りが豊かになっていますから。

園田
今の時間軸で考えるともう少し短いですよね。

糸井
全然ちがうと思います。ちょうどほぼ日で大野更紗さんという人と、好奇心というタイトルで対談したんですが、やはり気にかけているという話です。気にかけられているだけで、そのかけられている側は随分助かるという話。被災地の忘れないというのも。

園田
同じです。気にかけているということは心の中にしまうんじゃなくて、何か外に出さなければダメですよね。
 
糸井
出すと遊べるんです。
 
園田
ええ。
 
糸井
要するにそこで新しい感性や知識などをまたやりとりできるんです。言葉に出すということは、店に出すということなので、そこにお客がくるんです。

園田
やはりじゃあ私たちも東北のことは、気にかけているだけではなく、口に出して話題にしなければならないですね。

糸井
今まだ現地では牡蠣が作られていないんです。それじゃあ今食べているこの牡蠣はどこからきてるんだろうと考えると、多分広島かなということになる。もう少し調べると、広島の牡蠣のたねを岩手に持っていって、しかも広島の漁師さんが手伝いに来ているらしいという話を耳にしたり、それを追いかけたらおもしろいなとか。広島の人が現地に行ってどんな話をするんだろうとか。一度ひとつ何かを見つけると、ころころころと転がると僕はよく言うんですが、転がすことは結構大事で。Q&A、Q&Aと、今の時代は答えを求めるんですが、Q&Q&Q&Qでいいんです。その中にAは混じっているので。
あ、今の言い方はすごくよかったなあ。

園田
はははは。
 
糸井
QQQQでいいんじゃないでしょうか。
 
園田
その中に少しずつ答えが挟み込まれている。Qを出しながら少しずつ発見していく。
 
糸井
だからアンサーだけの練習をしている人とはしゃべっていてもおもしろくないです。こうです、こうじゃないですか、と言われても話が終わってしまうので。答えが出ない質問がやっぱりおもしろいんです。
被災地こそおもしろいことをやっているという状態を僕らはこれから作りたいんです。

園田
ああ、なるほど。

糸井
それが我々なりの一番いい方法だと思うので。

園田
忘れられるというのは日常生活でも怖いです。

糸井
今年生まれた子は4年経ったら4歳になりますから。

園田
そうですね。もう違う段階に入っています。

糸井
局面が違っています。だから食料だけが足りていればいいという状況とは違って、普通の人が普通にしたいことを、どれだけ理解しあえるかという辺りに、これから僕らのやることが増えていくという気がしています。

本当に大切なこと

園田
千年に1度の地震があの場所であって、昔も津波があったということを考えると、昔もあそこに人が住んでいて、たくさんの人が犠牲になった。でもそこの地でまた生きて行こうという気持ちをもって、命をつないでいった訳です。どうしてそんな風に思えるんだろう。めちゃくちゃなことを自然からされて、また希望を持てるというのはすごいなと。

糸井
それはね、僕もそういう疑問を半分持ってるんですけど、半分はなんか、そうだろうなって最近思っています。

園田
そうだろうな、とは。

糸井
そうだろうなという気持ちが半分ありますね。気仙沼と東京を行ったり来たりしているうちに、誰でもそうするんだろうなと思い始めたんです。

園田
最近は小さい子も含めて、生きようというガツガツ感がないと感じます。若い子たちに多いような気がするんですが。生きることに執着しないというか。

糸井
それは死なないと決まっているからですよ。

園田
死なないと決まっているからですか。

糸井
やはり死ぬかもしれないと思った人はスイッチが入ります。被災地に行ってみたら分かります。説明はなかなか難しいんですが、当たり前なんだと思えます。

園田
そうなんですか。

糸井
被災地は4月中ずっと揺れていた場所です。それに津波。でも被害がひどいところの人のほうが笑っているんです。

園田
えー。

糸井
なんというか、同情する必要がないということです。つまり、全てなくなった人は自分が同情されるだけで、自分が誰かさんに「この度は大変なことで」と言わなくていいんです。その強さだと思います。もうこれ以上ないから明るいんです。笑いの口火を切る人は現地の人ですから。

園田
それはものすごく芯が強いというか、地に足が着いているというのか、すごいですね。人間力というんでしょうか。

糸井
僕も前はすごいなと思ってばかりだったんですが、このところちょっと被災地に対して仲間意識が芽生えてきています。身をすててこそ浮かぶ瀬もあれ、というのかコツを知ってるんです。気仙沼に唐桑(からくわ)という地方があって、そこの猟師さんはみんな他の地方の人から尊敬されています。唐桑地方の人たちは一目おかれているんです。さんま漁などで稼いで建てたという御殿のような大きな家に住んでいて。船に乗っている間は、一人当たりのスペースが畳一畳ぐらいの狭いところで1年揺られているので、大きい家に住みたいんです。そういうところにいるからこそ、帰って来たい。そんな風に、唐桑の人たちは人生のおもしろい意味での偶然性、ギャンブル性、そういうものを身に備えながら生きているように感じます。地震で揺れているときに、誰かが大きな声を出して、大変だ大変だ俺たちこのまま死ぬんじゃない?東に行ったほうがいいんじゃない?子どもはどうしてくれるの?と、絶えずそんなことを言っていたらもろとも死んでしまいます。だから騒いでいる人にうるさいと言って猥談でもしているような人たちでないと、賭けができないんです。今は保険がきいていて当たり前の時代になってしまっていますよね。

園田
保険がある前提で生きています。

糸井
だから保険があるんだったら、その分だけ好きな冒険をしましょうというのが本来人間に課せられた仕事なのに、保険で安心した分どうするかというと、そこで稼いでまた保険をかける。

園田
ははははは。
 
糸井
そうなってしまっているんです。これは生まれたことに対して失礼な気がします。保険だって堤防の高さと同じで、これは例外的に払わないことになりましたということもありえますから。
 
園田
十分ありえます。
 
糸井
安心という言葉を得る為に使っているコストが、個人でも高いし、社会でも高いという状態になっています。生きる目的が安心になってしまっているというのは、自分の生命に対してちょっと失礼な気がします。心をないがしろにしている気がするんです。

園田
そうなんです。本当に一番大事なところというのは心の中だと思うんですが、周りの形だけつくれば心もそこに入ってるよねとみんな思ってしまっています。

糸井
そう見えてしまいます。おもしろい人というのはやはり、その心の部分もおもしろいです。僕らがしゃべっていておもしろいと思えるのは、心でしゃべっているからです。さきほどのご馳走したいというのも心です。

園田
私たちも大切にしたいのは、赤ちゃんをだっこするとか、運ぶというところではなくて、最終的には顔を見て近くにいることで、コミュニケーションがとれ、赤ちゃんが私は生きていていいんだって思えるということなんです。赤ちゃんがこの世の中を信じて、私は生きていていいんだってがんばれる、そこが大事だと思います。だっこひもやおんぶひもっていうのは単に便利な道具ではなくて、人間として生きていく土台を作る意味で使ってほしいなと考えています。今回の地震で岩手の助産院からFAXをいただきまして、普段から北極しろくま堂の商品を使っている人は避難がすごい早かったと書いてありました。

糸井
逃げやすかったんですね。

園田
密着しているので、多少走っても揺れないとか、装着が早いとか。いつも使っている方は生活の中にスリングやおんぶひもがぎゅっと入りこんでいたということをこのFAXで確認しました。

モデルを作っていく

糸井
こっちのほうがいいなあって思われるのもひとつのきっかけです。昔みたいに、不公平がないように、平等にみんなでやりましょうというのは、もう無理な時代になっていると僕は思っているんです。モデルを作って行くことでしか物事は進まないだろうなと。そのモデルがうらやましく思われるようなモデルであればいい。今のそうやって逃げた人の話というのはモデルですよ。
 
園田
まさしくモデルですね。

糸井
大嫌いだよそのスリングはと言う人はいても構わないんだけど、そっちのモデルよりもこっちのモデルの方がよければ必ず人はついてきます。不平不満ばかり言っている人はモデルにはなりにくい。モデルが自然に淘汰されていったり、モデルがモデルというだけじゃなく広がっていったり、というようなところに人がそれをいいと思う部分が入ってくるのかなと思っています。今はそういうことばかり意識してやっていますね。平等はできない。

園田
できないです。全ての人に同じようには。

糸井
気仙沼で何ができるかと考えたとき、モデルケースを作っていくしかないなというのが今の僕の考えです。全部が賛成してくれるはずもないし、喜ばれることもないけれど、うまくいったということが、あちこちで芽を出している、それだけでうれしいです。だからつくしが見えたときの春になったねといううれしさとか、ああもうたんぽぽが咲いているんだとか、桜のつぼみが少しふくらみ始めたとか、それが何になるっていわれたら難しいんですが。

園田
ええ、分かります。

糸井
沈鬱でやっていてうまくいくことってあまりないです。桜のつぼみのふくらみのようなものをいくつも作るお手伝いを、お金をかけずにやるというのが僕らの仕事かなと考えています。それからさきほど技術がいるんですよね、といった部分もものすごく大切で、このスリングというものも技術ですよね。愛情がたくさんあるからスリングはいらないんですという人もいるかもしれないけれど、これがあるともっとその愛情の部分というのを生かせるよという話と同じです。両方必要なんですよ。自己犠牲は大事なんですが、自己犠牲が美化されるよりは、誰も犠牲を払わずに得をする人ばかりになるというのがやはり理想です。だから案外心のない動きをしているように見えているかもしれないです。

園田
いえ、それはないと思います。ああ、でもすっきりしました。ボランティアで働いている人の隣で商売をやっていると、どうしても「いいのかな」という想いを持ってしまいがちでしたが、みんなが得をするのが一番いいですね。本当に。
 
糸井
自分に対して少しいじわるにならないと、いいことをしているという気持ちで人に対して強く出てしまったり。あるいは騒いでるだけでなにか解決するって思い込んでしまったり。だから自分のやっていることが地続きで芽をふきますように、とずっと思いながら進んでいます。
 
園田
芽をふくように。小さな小さな芽で今は目に見えなくてもいずれ大きく育つ、あちこちにまた芽をふく。そこを大切にして私もやっていきます。

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対談「小さな芽をふきますように ~震災後私たちができること~」 第二部はこちらから


糸井重里さんプロフィール

対談ゲスト 糸井重里さんプロフィール画像

コピーライター/エッセイスト。1971年にコピーライターとしてデビュー。以後、時代を象徴する数多くのヒットコピーを生み出す。現在インターネットで「ほぼ日刊イトイ新聞」を主宰している。

ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/home.html

気仙沼のほぼ日 http://www.1101.com/kesennuma/

吉本隆明氏との対談
「日本の子ども」 http://www.1101.com/nihonnokodomo/


糸井重里さん著書

糸井重里著 「できることをしよう ぼくらが震災後に考えたこと」 新潮社

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糸井重里著 「羊どろぼう。」ほぼ日ブックス

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編集後記

本当はご自宅まで伺いたいのですが・・

右の写真、北極しろくま堂店主園田がパソコンに向かってスリングを装着しながら何か話しています。
さて、何をしているのでしょう?
答えは「スカイプによる使い方の説明」です。
慣れればさっと使いこなせるスリングですが、慣れるまでは少し練習が必要です。
そんなとき、私の使い方これでいいの?というご質問には、このようにお答えすることもあります。
少しのコツが分かれば使いこなせるようになるので、本当は商品の中にスタッフを一人入れてひとりひとりのお客様のご自宅へ使い方をご説明して廻りたいくらいなのですが、現実はそうもいきません。
「これでいいの?」と思ったら、お電話でも結構ですので遠慮なくご連絡ください。使いこなせるようになるまでサポートいたします。
SHIROKUMA mail editor: MK

EDITORS
Producer Masayo Sonoda
Creative Director Mayu Kyoi
Writer Mayu Kyoi, Masahiko Hirano
Copy Writer Mayu Kyoi, Masahiko Hirano
Photographer Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration 823design Hatsumi Tonegawa
Web Designer Chie Miwa, Nobue Kawashima(Rewrite)
 
☆Happy Nurturing☆
HOKKYOKU SHIROKUMADO