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vol.17 対談企画「あなたを産んで本当によかった!」第二部

vol.17 対談企画「あなたを産んで本当によかった!」第二部
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バースコーディネーター 大葉ナナコさん ×北極しろくま堂店主 園田正世
対談「あなたを産んで本当によかった!」第二部

「バースコーディネーター」の大葉ナナコさんは、女性の人生においてお産がすばらしい体験となるよう、産前産後はもちろん、妊娠前の女性たちへお産に関する学びの場を提供したり、子どもたちに「命の力のすばらしさ」を伝えたりと多岐に渡りご活躍されています。近著の文庫本「怖くない育児」が講談社から出版され、バースコーディネーターという肩書きはますます周知されつつあるもののその職務が具体的にどんなものなのかはまだ広く知られていないようです。そこで、バースコーディネーターという職業を「産んだ」大葉ナナコさんを訪問し、その視点から見たお産の現状や育児のあり方などについて店主の園田と対談していただきました。2男3女のお母さんでもある大葉ナナコさんの等身大の子育て哲学もちりばめられた、大変興味深い内容です。どうぞご覧ください。
※内容は2008年8月のものです。

対談「あなたを産んで本当によかった!」第一部はこちらから


園田
大葉さんのお嬢さんのように、学生時代に自身の兄弟姉妹の誕生に立ち会えるといった環境がある一方で、わたしはいま日本の女性たちに、お産に関する本来知られるべき情報がちゃんと行きわたっていないと感じます。
96年にWHOが世界的規模で調査を行い発表した報告書(*1)が日本でも翻訳出版されていて、それには正常で健康なお産をとりまく現場のあるべき姿が書かれています。内容を読むと、日本で当たり前だと思われているお産のスタイルが必ずしも妊婦さんを中心に考えられているものではないといったことに気づきます。こうした情報はもっと広く知られても良いのではないでしょうか。

お産の情報

大葉
一般的にお産のスタンダードは「マタニティ雑誌に掲載されていること」だと考えられがちです。つまり、企業側が発信したい商業情報や病理情報はどんどん浸透してゆきます。
本来知られるべき情報が伝わってゆかない原因の一つに、助産師や産科医が不足している現状が考えられます。日本全国で看護師は570万人いる一方で助産師はたった2万6千人しかいませんが、各種メディアで見聞きする「助産院不足」、「産院不足」といったキーワードからその名称は認知され、助産師という職業があることを知っている人は非常に増えたと思います。しかし、彼女達が正常分娩のプロであるということはおろか、何をもって正常分娩と呼ぶのか、どうしたら正常分娩が出来るのかといったことはちゃんと知られていません。
一つの出産施設で大勢の様々な状態の妊婦さんがお産をすると、施設側はどうしても難産傾向のある方のフォローに力を入れてしまいます。そのため、ある程度定期的に妊婦検診にきていて、お産に対してさほど恐怖心を感じていらっしゃらない様子の妊婦さんへのケアは軽視されてしまうのかもしれません。新しい命が誕生する現場では、施設側も妊婦さんも大切な情報をちゃんと共有しあえるOne to Oneのケアが理想的だと思います。助産師や産科医が不足していると、これが難しくなります。

園田
ここでお話を少し戻しますが、バースコーディネーターとして学ぶことの一つに「お産の振り返り」というものがありました。このことを、お産ファシリテーターの熊手麻紀子さん(*2)たちも提唱しています。お産を振り返るということは大切なのでしょうか?

大葉
そう思います。わたしは、本当はこうしたかった、まわりにこうして欲しかった、あの時あの人にこう言いたかった、などということを思い出して考えてみます。わたしが出会ったある方はこうおっしゃっていました。“わたしがお産をしたときは、みんな忙しいって言って誰も耳を傾けてもらえず一人で不安でした。しかもわたしはお産が下手みたいで微弱陣痛だったんです。”
不安や孤独、脅威を感じると、お母さんは誰でも必ず微弱陣痛になるのです。本来なら自分の力で開花させられる陣痛のプロセスがあるのに、お産の現場で専門家から言われた言葉によって自信を失い、機能させられない方がいます。こうした方々に事実をちゃんと知っていただき、次回への希望を持って欲しいのです。
また、お産の振り返りをするときには、誰が悪かったのかなどといった犯人探しをするのではなく、この次はどうしたら良いのかということを考えます。「陣痛中も分娩中も上半身をおこした姿勢でいたい」といったバースプランを書く事だけでも、今度は違った結果を生むことが出来るかもしれません。自主的に自分の希望を言って良い場面がいつなのかを知るのです。いざお産が始まろうとしているときに、“いやです! 寝ていたくありません”と言って、足のせ台があるような分娩台でも体をくるりと回して膝立ちの前傾姿勢をとってつかまった方もいらっしゃいます。わたしたちのお産を振り返るクラスでは、事例を沢山お話しながら「わたしはお産が下手」という結論を出してしまったお母さんたちに、次回への夢を持っていただけるよう促します。

園田
お母さんたちに「また産みたい」という気持ちを持ってもらうのもバースコーディネーターの仕事ですね。

大葉
はい、情報の選択肢を伝え、不満や不安を自分で解消するチャンスを支えることもわたしたちの仕事です。次世代の出産イメージを「出してもらう」ではなく「自分で産む」に改善したい。そのためにも将来子ども達がお母さんの出産体験談を聞くときに、“あなたを産んだ体験は本当にすばらしかったよ”といえる女性を増やしたいと考えています。

抱っこの本質

園田
大葉さんも「スリング」を使って子育てをされていました。そのお話を是非聞かせてください。
 
大葉
わたしが29歳のときだったとおもいますが、ハワイで開催された「Midwifery Today」(*3)というお産、助産の国際会議に参加し、そのときにはじめてスリングを知りました。
スリングを使いだしてからは、ストレスがかなり減りました。例えば4番目が新生児だったときの食事の準備シーン。上の子3人はもう本当に「お腹すいた! 待ったナシ!」の状態で、ご飯時となるとまさに“ひな”達が“ぴーちくぱーちく”言って止まりません。スリングがきてからは、おっぱいをのみおわった4番目の子がぐずっていても、スリングで抱いてあやしながら上の子3人の食卓を準備することができました。それから、スリングは使い方がシンプルなので、上の子たちが産まれてきた赤ちゃんを抱っこできたという点でもすごく役立ちました。
その一方で、当時はスリングで抱っこして街を歩いていると、“こんなもので抱いて危なくないの?” とよく聞かれました。一枚の布で抱っこをするといった前例がなかったので、みんなに驚かれましたね。 
 
園田
日本人は元来背中に赤ちゃんを「おんぶ」する民族だったので余計そう感じたのでしょう。
わたしは子どもが3人いますが、スリングを使い始めたのは2人目からでした。1人目のときは、抱き癖をつけるとあとが大変だという通説を気にしていて、わたしは泣いている赤ちゃんを目の前に途方にくれていました。
いまこうして「Babywearing」に取り組んでいると、これまでメーカーが作ってきた育児用品は、どうしたら赤ちゃんを抱っこしなくてすむのか、どんな工夫をしたら赤ちゃんが一人で寝てくれるのかといったことに重点がおかれていたように感じます。

大葉
赤ちゃんをお母さんの体から放すことが商品企画の主体におかれているものが多かったですね。

園田
スリングは親子の関係を修復できる「心の綱」のようなものだと思います。
まわりの人がもっているからとか、この色がきれいだからといった理由で手にしてもらってももちろん構いません。そういった場合でも、スリングを使っている間に赤ちゃんとの心身の近さを感じてくれたら嬉しいです。
わたしは「抱っこの本質」があると考えています。抱っこは赤ちゃんのためだけではなく、お母さんのためでもあり、家族のためでもあるのです。

大葉
わたしたちは、便利さを手に入れるとか楽をするためだけに赤ちゃんを抱くのではありませんものね。また、大人だからといって一方的に「抱っこをしてあげる」わけでもないです。赤ちゃんを無条件に抱くことで自分の中にも育つものがあります。

園田
その通りです。一緒に育って行く感じがします。

大葉
赤ちゃんは放っておいたら絶対に死んでしまいます。しっかりと抱いて守る中で、一つの命を守る大人としてのゆるぎない生命力の芽が出るのです。抱いている時間が長ければ長いほど、その芽は大きく出ると思います。
我が家には「つがつくまでひざの上モットー」があります。年齢を七つ、八つ、九つ…と“つ”をつけて言えるまでは親の膝の上に沢山のせて子育てをするのです。いかに肌と肌がふれる暮らしをするかをとても大切に考えています。ベビーマッサージを4番目の子からはじめました。彼女をマッサージしていると、“マッサージタイムだー!” と言って、上の子たちがずらりと並ぶのです(笑)。いっぱいふれあってこそ親子。肌と肌がくっついている時間のぶん、自分が命を育んだっていう歴史や母親としての自覚が深まると感じます。

園田
大葉さんは5人もお子さんがいらっしゃるのに、仕事も育児もちゃんとこなされていて、お母さんのかがみです。

大葉
わたしは子どもの数が多いだけで(笑)、ベテランお母さんにはなれません。子どもはみんな個性があって考え方もそれぞれ違いますから、いつも想定外の事が起こり、決まりきった対応で済むことが一つもないのです。4人目の3女、5人目の次男が生まれたときも、“わたしは新米5児の母なんだ!”と改めて育児を考えさせられました。
ただし、一人20年間の子ども時代を5人分与えられているので、合計100年分の育児があります。その過程でわたしが学ばせてもらうことは計り知れませんし、子ども達も一緒に学ぶことになりますね。

質の高いお産を

園田
最後に読者の方々にメッセージをいただけますか。

大葉
出産という出来事を本当に質の高いものにしてほしいです。

園田
専門家に言われた言葉によって「自分はお産が下手」と思いこみ、お産はむやみに大変なことと結論づけてしまう方がいらっしゃる。

大葉
お産は大変だとか辛いといったネガティブな話を聞いた次世代たちは、悲しくも“命を産むって嫌なことなんだな” “たいしたことではないんだな”と感じ、ついには命を軽んじるような言動をおこしかねません。

園田
お母さんが最善だったと思えるお産が理想的ですね。

大葉
人生の企画書を書いたところでその通りにはならないように、バースプラン(お産の企画書)を書いてもその通りになるとは限りません。
“最後は帝王切開だったけれどもわたしはやるだけやった。わたしはバースプランを書くためにお産のことを沢山調べたし、どなたが助産師さんかもちゃんと聞いて、分娩室も見学させてもらって心の準備をした。自然分娩を目指して毎日ウォーキングもして、ご飯も気をつけた。最終的にこの子はへその緒が短めだったから帝王切開になってしまったけれども、ちゃんと元気に出してもらって本当によかった。あなたを産んで本当によかった!”お母さんたちにはそんなふうに感じていただけたらと思います。
お産は長旅です。“正常分娩1個くださーい”ではダメ(笑)。生活リズムがめちゃくちゃなお母さんには“真夜中におきてコンビニのおにぎりを食べているような方は、正常分娩なんかできませんよ”なんてアドバイスも含め、命を産み育ててゆくうえで大切なことをいくつも、そして何度も再確認します。わたしたちバースコーディネーターは、三砂先生(*4)が言うところの良い意味で「おせっかいおばさん」。語り口が大事だと思っています。


*1 「WHO59か条正常産の実践ガイド」戸田律子訳(農文協)/Care in Normal Birth: a practical guide
*2 となりのミドワイフ(さいろ社)著者、お産関係のファシリテーター
*3 http://www.midwiferytoday.com/
*4 三砂ちづる先生 津田塾大学教授「オニババ化する女たち」(光文社)など著書多数。女性の保健に関する疫学者


大葉ナナコさんプロフィール(バースセンス研究所HPより)

東京都出身。女子美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。
87年の初出産時から産前教育や産後の精神保健に関心を持つ。国内外で妊娠・出産の生理やサポート、出産準備教育について学ぶ。テレビの育児番組制作や出版などで出産育児関連の情報コーディネイターを続けながら通信制大学で心理学や社会思想、哲学を単位修得。
1997年より妊娠前から学べる講座を助産師と開講。2003年、バースセンス研究所を設立。2005年日本誕生学協会設立。産後の女性支援やパートナーシップ支援、心身に優しく豊かな出産を実現するための調査・研究に従事。講座運営、行政民間での講演、執筆、調査研究、商品開発、テレビ番組の出産シーン監修などで活躍中。
2003年度よりバースコーディネーター養成研修を開講し、次世代支援の人材育成中。20歳から6歳までの二男三女の母。
バースコーディネーター/ヘルスカウンセリング学会認定グループカウンセラー/ 2003年度厚生労働省子ども家庭総合研究事業”親と子のコミュニケーションスキル向上検討会”委員/2004年東京都専門指導員研修講師(ベビーマッサージ)/2006年東京都青少年問題協議会員


大葉ナナコさんの著書ご紹介

怖くない育児
出産で変わること、変わらないこと
(講談社)

赤ちゃんも私もハッピーになる
‘ゆるむ’育児のススメ
(実業之日本社)

心が伝わるはじめてのベビーマッサージ/DVD

いのちってスゴイ!赤ちゃんの誕生
おなかの中のドラマと生きる力
知の森絵本(素朴社)


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ダンガリーネイビー・ギンガムチェック/コンビ
ダンガリーネイビーに同色のギンガムチェックをあわせました。レール(本体の脇の部分で中綿が入っているところ)がわかりやすいので始めてスリングを使う方には特に好評です。ギンガムチェックなので吐き戻しや汚れが目立たないのも嬉しいですね。 >>キュット ミー!商品ページへ

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ダンガリーベージュ・ギンガムチェック/コンビ
ダンガリーベージュに同色のギンガムチェックをあわせました。レール(本体の脇の部分で中綿が入っているところ)がわかりやすいので始めてスリングを使う方には特に好評です。ギンガムチェックなので吐き戻しや汚れが目立たないのも嬉しいですね。 >>キュット ミー!商品ページへ

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ダンガリーココア/チロルA
人気のダンガリーココア。レールの脇についていたチロルテープをすそに配してかわいさアップ。テープは国産品でピコ付き。 >>キュット ミー!商品ページへ

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ダンガリーグリーン/チロルB
グリーン系のダンガリーは珍しいのですが、使ってみるとジーンズにもなじみやすくコーディネートしやすいのです。レールの脇についていたチロルテープをすそに配してかわいさアップ。テープは国産品。 >>キュット ミー!商品ページへ


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ダンガリーブラック
このスリングの生地は横糸にグレー、縦糸に黒を使用したダンガリー。ダンガリーネイビーに比べると濃い色合いです。ジーンズ素材などにもよく似合います。白×黒よりもこちらのグレー×黒の方が品がよいです。 >>キュット ミー!商品ページへ

キュットミー!823
ダンガリーブルー
横糸は白、縦糸に水色を使用したダンガリー。はきこなしたジーンズくらいの色合いです。色むらはありません。さわやかな印象のある色です。普段ブルー系の洋服が多い方はコーディネートしやすいでしょう。 >>キュット ミー!商品ページへ


おんぶひも
総柄/シエル/ベージュ
発売開始から大好評をいただいている、ベージュ地にピンクとブルーのストライプ柄おんぶひもです。生地はツイルで使いやすいですよ。 >>おんぶひも商品ページへ

おんぶひも
ベージュ/無地
これ以上ないシンプルさ。オールベージュのおんぶひもです。Simple is best の方に。ご要望にお答えしてお作りして以来根強い人気です。 >>おんぶひも商品ページへ


北極しろくま堂がとことんこだわりぬいて開発したスリングのためのリングを、
一般のお客様にもお手軽にお買い求めいただけるようになりました。

そこで今日は、当社製品の品質管理を担当しているスタッフが「手作りスリングの生地選びのポイント」をご説明いたします。抱っことおんぶは安全第一が基本! マメで器用な手作り派のお母さんたちにとって、少しでもご参考になれば幸いです。

手作りリング式スリングの生地選び 重要な4つのポイント

1.生地の密度が適度に詰まっていること
つまり、適度に糸の密度が高い生地ということです!
糸が詰まっていないと、赤ちゃんの重みが生地にかかったときに、糸一本に対する負担が大きくなって裂けたりやぶれたりします。
また、糸と糸の間に隙間があると突起物をひっかけやすくなって、ほつれたりやぶれたりします。かわいい赤ちゃんを抱っこしているときにそんなことがおきたら大変! (@0@;)アワワ

2.生地に適度な厚さがあること
ずばり、厚いほうが強度は高い。
生地の厚さを決めるのは糸の太さ。スリングに適した糸の太さは業界で30番手(サンマル)、40番手(ヨンマル)といわれるサイズです。「シャーティング」、「ブロード」、「ツイル」と呼ばれる生地は基本的にこの太さの糸で織られています。
リング式スリングの生地は薄すぎても厚すぎてもリングとのかみあいが悪く、スムースなサイズ調整を妨げる原因になってしまうんです。「適度」な厚さの生地を選びましょう (^o^)/ハイー

3.生地が伸縮しないこと
伸縮性のある生地はサイズや抱っこ位置の調整が大変!
赤ちゃんの重みで生地が伸びるので、リングでサイズを調節しても赤ちゃんが動くたびに生地が伸び縮みして正しい位置での抱っこがむずかしくなります。ニットやワッフル生地、ポリウレタンを含む生地全般がこれにあたります φ(.. )メモメモ

4.生地素材は綿100%であること
☆吸湿性が高い ☆適度に滑る ☆強い
この3つの特徴が揃った綿は、スリングに最適な生地であることは間違いありません!麻は繊維が不均一でネップという毛玉ができやすく、これがはがれると生地に穴があくことがあります。レーヨンは縮みが激しく、型くずれや毛羽立ちも目立ちます。化繊は滑りやすいうえ吸湿性がないので、夏場は汗だく一直線です(=。=;;)アツー

6プチの豆知識が日々配信されている北極しろくま堂神戸トア・ロードほっこり通信はこちらから



次号予告

夏の快適Babywearing SHIROKUMA流!
「スリングで抱っこすると暑くないですか?」
暑い季節のBabywearingに関するご質問が増えてきました。体温の高い赤ちゃんを抱っこするので、夏はどんな工夫をしても暑い…? そこで次号SHIROKUMA mailでは、少しでも涼しいと感じることのできる「夏のBabywearing」を当社ベビーウェアリング・コンシェルジュたちと一緒にご提案させていただきます。どうぞご期待ください。


編集後記

韓国の育児雑誌に北極しろくま堂
先日北極しろくま堂ソウル支社から荷物が届きました。
荷物の一つに、Wolgan Yuahと題された育児雑誌がみつかり、新商品を紹介していると思われるページには北極しろくま堂のイメージ写真がっ! 海外の雑誌に、自分たちの画像が掲載されるってとても新鮮です。…といっても、紹介文面が読めませんけど(^ ^;)。
韓国語がわかる自由が丘店の4プチに連絡して内容を翻訳してもらったところ、SHIROKUMA SLINGの特徴やサイトが近々オープンすること(*)が書かれているんですって。ソウル支社のスタッフが、支社開設にあたりこの雑誌の出版元に情報をなげかけてくれたようです。
韓国でのBabywearing普及はこれからが正念場。世界への一歩を確実なものにするため、がんばります!
*韓国語サイトオープン前に出版された雑誌です

EDITORS
Producer  Masayo Sonoda
Creative Director Makiko Tsuda
Writer  Makiko Tsuda, Masahiko Hirano
Copy Writer Makiko Tsuda, Masahiko Hirano
Photograph Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration 823design Hatsumi Tonegawa
Web Design Chiharu Suzuki,Nobue Kawashima (Rewrite)