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へこおび 遠州綿紬 太陽

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※売り切れ後の次回の入荷は、2017年3月頃を予定しております。
NHKの朝のドラマ、『とと姉ちゃん』一家が子どもの頃に過ごしたのは静岡県の遠州地方、いまの浜松市でした。お父さんが働いていたのは織物工場でしたが、今でも浜松は織物産業が盛んな土地です。浜松の織物は分業制で、染色から精練(糸を整える作業)から機織り、あるいは生地の染めなどをそれぞれの工場で行っています。また職人さんとその技術を大切にする風潮が根強く残っていて、各工場が連携しながら一枚の布を織っていきます。それらの技術や心意気を布に託したものがこの『遠州綿紬』。使い込むほどに暖かみのある布になっていきます。ママと赤ちゃんの思い出の一枚になりますように。(『遠州綿紬』についてはこちらをご覧ください。)

明るいストライプ柄です。生地はしじら織りよりも、若干かたさがあります。また、このへこ帯は実際にキモノ用の帯としてもご使用いただけます。布製(ファブリック)帯のように簡単にお使いくださいませ。(フォーマルな格のキモノや場所には向きません)
※この生地は洗濯をすると若干縮みますが、使用には問題ありません。

このへこおびと同じ生地を使った収納袋も販売しています。※付属品の巾着袋とは違うサイズです。


へこおび
遠州綿紬 太陽

7,560円(税込)

数量

基本仕様

対象年齢 だっこは生後二週間から、おんぶは頚がすわってから14.9キロまで(約3歳程度)
素材 綿100%
サイズ 長さ約4.5メートル 幅約40センチ
適応サイズ フリーサイズ
重量(平均)
付属品 同色の巾着袋
特徴 へこおびは前だっこもおんぶも可能です。
だっこは新生児(生後2週間頃)から、おんぶはお首がすわってからお使いいただけます。
使い始めは少し練習が必要ですが、しっくりくる位置でだっこやおんぶができるととても気持ちがいいです。
お勧めするのはこんな方
おんぶに慣れている方向き
肩こりがひどい方

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へこおび 遠州綿紬 太陽
びっくりしました!!!
★★★★★
summer さん

初産で何もわからずに、ただただ横抱きをしていました。おかげで肩から腰にかけて毎日痛みと戦っていました(T_T)
あまりの痛さに助産院に通い相談してみると、新生児から使えて肩や腰の負担が少ない、しろくま堂のへこおびを勧められました。実際に付けてみると、今までの痛みが嘘みたい!!!本当に驚きました。
難しそうに見える結び方も、一度覚えれば簡単に出来ます♬
本当に出会えて良かったです(^O^)