昔ながらのおんぶひも

このような皆さんにお勧め

  • 家事がはかどらなくて困っている
  • おんぶしながら、子どもとのコミュニケーションをとりたい
  • あやしながら家事や用事をこなしたい方

北極しろくま堂でご紹介するおんぶひもは昭和30年代以前のもの。腰ひもにはDカンがあばら骨にあたっても痛くないようにクッションがついています。
特にknee to knee(ニー・トゥー・ニー)はお尻の当てがひろいので股関節脱臼防止にも役立ちます。その他一本紐もご用意しています。
本来の日本のおんぶは肩越しに赤ちゃんが顔をのぞかせるくらいの高さでおぶうのが基本です。
母子の視線が共有されるため子どもが生活を見る機会になるとともに、共通の話題も増えるかもしれませんね。
また、おんぶされている子どもはおなかが暖められているので下痢にならないと言われていました。
日本では身近にあるものをおんぶのひもとして使用してきた歴史が長く、着物の兵児帯や角帯はその代表例です。