トップページメールマガジン特集/カテゴリー別 ≫ おさらいしよう!タートリーノのつかいかた

おさらいしよう!タートリーノのつかいかた

だっこもおんぶもおまかせのタートリーノ。ひもを“きゅっきゅっ”としばるだけで赤ちゃんをしっかり抱っこできる上、幅広の肩ひもを生かせばお母さんの体もらくちん。加えておんぶのときは“あの”前ばってんをしなくても大丈夫なんです!ザ☆すぐれものなタートリーノの使い方をいまいちどおさらいして、より快適なBabywearingを楽しみましょう。

はじめに

  1. タートリーノは新生児から体重15キロ未満のお子様まで長くご利用いただけます。
  2. 授乳後30分位は使用しないでください。
  3. くびの座らない赤ちゃんを抱っこするときは、くびがぐらぐらしないようにご注意下さい。
  4. おんぶは腰がすわったお子様からご利用ください。
  5. 連続して使用する時は、2時間以内がのぞましいです。
  6. 自転車や自動車の運転時には使用しないでください。
目次へ

抱っこのしかた

1. エプロンをするときのように、タートリーノを前にさげます。上下の位置は赤ちゃんの大きさにあわせてください。

2. ひもは胴のまわりを一度まわして前にもどし、本体の下で結びます。ふくよかな方やお父さんなどでひもが前にまわらない場合は、後ろで結んでも結構です。

3. 装着ができたら、赤ちゃんをだきあげます。 片手で赤ちゃんを支えながら、もう一方の手で本体をかぶせてゆきます。
コアラ抱っこをするように、赤ちゃんのあしをしっかり開いてください。

4. 赤ちゃんをホールドしながら、肩ひもを1本ずつ背中にまわし、後ろでクロスさせて前にもってきます。

5. ひもを前で結ぶ場所は、赤ちゃんの大きさにあわせて2カ所あります。

5-1. 赤ちゃんの腰が座らないうちは本体部分の中央で結びます。赤ちゃんの腕と足の間(胴の部分)が固定されることで、赤ちゃんの体がクニャッとまがったりせず、抱っこしやすくなります。

5-2. 赤ちゃんが重くなってきたら、お尻の下で結ぶとお母さんの体への負担が軽減されます。

6. 最後に肩ひもを広げてあげると、肩にずっしりとくる感じが軽減されます。

目次へ

おんぶのしかた ※おんぶは腰がすわったお子様からご利用ください。

1. ベッドやお布団などに本体をひろげ、赤ちゃんを寝かせます。両方の肩ひもを赤ちゃんの胸の前でしっかり握ります。
体が小さい赤ちゃんの場合、本体上部を一回折り返すとよいでしょう。

赤ちゃんを背負うまでは、「背当て頭あてつきおんぶひも」と全く同じです。

2. 赤ちゃんを背負えたら、前傾姿勢のまま、まずは腰ひもをしばります。赤ちゃんのお尻をタートリーノ本体底部でくるみ、腰ひもは赤ちゃんのももの下を通してからご自身のウェストにまわし、最後にしばるのはご自身の後ろでも、前でも構いません。

3. 腰ひもが結べたら、肩ひもをしばります。肩ひもを結ぶ方法は2通りあります。心地よく感じるほうをお選びください。

3-1. 背当て頭あてつきおんぶひもと同じように、前でばってんにする方法。

3-2. リュックを背負うように、肩からかけてそのまま後ろへもってゆく方法。


カスタマーセンター

北極しろくま堂有限会社

420-0868
静岡市葵区宮ヶ崎町91
TEL: 054-653-4700
FAX: 054-653-4701
月〜金曜日 9:00-17:00 (祝日除く)
お支払い方法の詳しい説明は
特定商取引表示をご覧下さい。

だっことおんぶの専門店
北極しろくま堂有限会社・静岡市葵区宮ヶ崎町91
TEL: 054-653-4700 / FAX: 054-653-4701