おさらいしよう!おんぶひものつかいかた
背当て頭あてつきおんぶひも編
「足入れがないおんぶひもって、赤ちゃんが落ちたりしないのかな?」「赤ちゃんがいくつくらいになったらおんぶしていいの?」「とにかくバッテンおんぶひもって使い方がむずかしそう。」
北極しろくま堂の昔ながらのおんぶひものご利用に関した不安や疑問をまるごと解決させていただきます!実に簡単・便利、昭和30年代の型紙で復活したおんぶひもの使い方を、イラストと写真を見ながらおさらいしてみましょう。
はじめに
- おんぶひもはお子様のくびが座ってから体重が15キロ未満まで長くご利用いただけます。(約3歳まで)
- 慣れないあいだは、鏡を見ながらおんぶをしてみるのも良いでしょう。肩ひものよじれや、腰ひもがきちんと赤ちゃんのももの下を通っているかどうかなどを確認することができます。
- 赤ちゃんをできるだけ高い位置でキープするのがご自身の体への負担を軽くするためのポイントです。以下の手順を通して肩ひもがゆるまないように胸のまえで交差させた部分をしっかり握って装着していってください。
- お子様の体の大きさによっては、赤ちゃんが背当ての中に沈んでしまうことがあります。そのような場合は、Dカンがついている腰ひもを内側に折って糸で軽くとめたりするなどして、おんぶひもの長さを調節してあげるとよいでしょう。
- 背当て頭あてつきおんぶひもの頭あては取りはずすことができます。
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