テールがひくことで調節が可能だからどんな体型の人でもぴったり装着できる、というのがリングスリングであるキュット ミー!のいいところ。それなのにテールがひけない!は困りますね・・。そんなときの解決策は5つ。
テールがひくことで調節が可能だからどんな体型の人でもぴったり装着できる、というのがリングスリングであるキュット ミー!のいいところ。それなのにテールがひけない!は困りますね・・。そんなときの解決策は5つ。
赤ちゃんが軽い頃はそう感じなかったのに、重たくなってきたらテールが引きにくくなった。そんな場合は、テールの引き方のコツをマスターするだけでとっても使いやすくなります!
リング部分は赤ちゃんの重みでぎゅっと締まっています。調節したいときは赤ちゃんの重みを軽減してあげると緩みます。
2つのリングを緩めるような方向に引くとスムーズに引くことができます。
あれ、突然ひっかかって引けなくなった。
綿が邪魔して布が引けなくなっている場合があります。
リングから布を外して確認します。綿の端についている白いひもが中に入ってしまって、3段階のボタンホールに対して綿が完全にずれてしまっています。
肩パッド側のスリットをひらき、綿を取り出します。
ゴム通しやヘアピンにループに引っ掛けて綿を入れます。
使用するときにループを引っ張っておくとずれが防げます。
赤ちゃんのおしりがリングに近い位置にあると、
このように途中でテールが引けなくなります。
ポーチは小さめに作ります。
(ポーチが大きいとテールを引く長さが長くなり、結果的におしりの位置がリングに近くなってしまいます。)
赤ちゃんを入れるときは身体の中心より、リングと逆側の胸寄りにおしりを入れるようにします。
おしりの位置がリングから離れているのでテールが引きやすくなりました。
テールの端を引いた時に、途中でひっかかって
引きにくくなった。
そんな時はリング部分の布をチェックしてみましょう。
スリングは1枚の布なので、一カ所だけを集中的に
引っ張るとリング部分で布がもたつきます。
布の中央部分などを全体的に少しずつ引っ張ります。
布のもたつきがなくなり、またテールを引くことができるようになりました。
ポーチを作るとき、リングの位置が低すぎます。
これでは赤ちゃんを入れたとき右のようになってしまいます。
リングの位置は鎖骨あたりにセットしましょう。
赤ちゃんを入れる前に背中の布にたるみがあると、
装着中にリングが下がる原因にもなります。
布をひいて、背中のたるみをとってから赤ちゃんを入れましょう。
テールが引けない!スリングを使いはじめるとよくでてくるこの悩み。
より快適なbabywearingライフを送れるよう、北極しろくま堂はバックアップいたします。
なお、スタッフ常駐の直営店や百貨店のスリング講習会へもお気軽にお出かけくださいね。