
※ 応募資格などのコンテスト詳細はこちらでご確認ください。
審査員紹介

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審査員長 情報プランナー 平野雅彦
ブックアートギャラリーの企画・運営、図書館や博物館の立ち上げ、出版、企業のキャンペーンやキャラクターデザイン、ブランディングなどの企画に参画。講座・講演、各種審査員多数。テレビやラジオのコメンテーター、本の紹介番組などにレギュラー出演。日本新聞協会賞、ACC賞など広告賞多数。静岡大学客員教授。
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審査員 Four Season フォトグラファー 望月やすこ
21才の時にOLからカメラマンへ転身。フォトスタジオで撮影を学びフリーのカメラマンに。以降、情報誌の取材や赤ちゃん・子供の撮影を中心に活動。北極しろくま堂の撮影も担当している。現在は保育園に通う子を持つ母として、スリングをフル活用しながら育児と仕事に追われる日々を送っている。
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審査員 823 Design グラフィックデザイナー 利根川初美
本や雑誌、広告などのデザインとイラストレーションの仕事をてがける。北極しろくま堂の印刷物、イラストを制作。小学生二児の母。店主の園田とは子どもをつれて参加した子育てサークルで知り会い、当時売り始めたばかりのスリング5本分のチラシづくりからの付き合い。屋号は05年発売のキュット ミー!823にあやかったもの。
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ほか、北極しろくま堂より 店主 園田正世、ベビーウェアリング・コンシェルジュ 木田美奈子
             
審査員長総評
年を追うごとに力作が多く集まってきている。審査員もその選定に多くの時間を割いている。だが、それは楽しい作業でもある。赤ちゃんのいるシーン、だっこやおんぶのある風景が見ているだけ微笑ましい。
いい写真に共通しているのが実は「生活感」である。写真スタジオで撮った写真よりも、日常の何気ない一コマ、そこにこそ赤ちゃんとの関係が見事に表現されている場合が多い。
そういう中で、大賞「Babywearing賞」を受賞された151eさん親子の写真は、たったの一コマで親子の関係すべてを見事に描き出している。ますます、パパの子育て参加も期待できそうな一枚である。SHIROKUMAmail賞の目線もいい。最後まで大賞をあらそった。来年も期待したい。
審査員長 平野雅彦
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2008年に始まったフォトコンテストも3回目を迎えました。昨年はお父さんのbabywearing姿が増え、今年はお父さんの応募がさらに増えておじいちゃんおばあちゃんまで。babywearingが赤ちゃんのご両親だけでなく、ご家族全体に広まっているのが感じられます。
また毎年応募くださっている方もいらっしゃり「こんなに大きくなったんだ〜」「下の子が生まれたのね。」と親戚のおばの気分にもなってしまうほどです。
たくさんのご応募ありがとうございました。
SHIROKUMA mail編集部
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編集後記
春、講習会でお待ちしております。
今号のメールマガジン講習会情報は盛りだくさん。春は百貨店などでベビーフェアが行われるため、講習会もたくさん実施させていただく予定です。
普段からスリングを使いこなしているけれど・・という方も講習会に行くとより使い心地のよい使用方法を知ることができたり、新しい抱き方が分かったりと必ず満足いただけるはずです。
初心者の方も、使い慣れた方も、お近くの講習会会場に足を運んでみませんか?
SHIROKUMA mail editor: MK
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