【SHIROKUMA mail】北極しろくま堂メールマガジン HTML版 vol.28 2008.11.26



もくじ

移動が楽チン♪ ー 旅行や帰省に便利なbabywearing
しろくまつながり ー スリングで森をお散歩。
タートリーノが新仕様になりました


お知らせ1

本日より募集開始です!
babywearing☆フォトコンテスト2009

冬の名物詩になりそうな北極しろくま堂のbabywearing☆フォトコンテスト。今回も豪華な商品を準備してどーんと開催いたします。これからはクリスマスやお正月など、写真を撮る機会も多いとおもいますので、どうか「babywearing☆フォトコンテスト」用の写真もパシャリとお願いしますね。
募集期間は2008年11月26日〜2009年1月31日。詳細は後半にあります。(こちらから↓
あなたと赤ちゃんのbabywearing。あたたかい風景をおさめた写真をたくさんお待ちしております!



お知らせ2

11月30日に東京で行われるマタニティ向けのイベントに北極しろくま堂が出展し、14:05から店主の園田正世が「だっこするってすばらしい」のお話しをいたします。

今回で2回目を数える「hugkumi(ハグクミ)」は東京・水天宮の戌の日(いぬのひ)参りにいらっしゃった妊婦さんやご家族に向けたイベントです。会場は水天宮から歩いてすぐのロイヤルパークホテル。 参加企業や特典も増えています。最新情報は下記のHPをご覧ください。

http://www.hugkumi.jp/






タートリーノ

ブルー(ショート)

価格: 10,500円 (税込)

スタンダードなブルーでつくりました。肩ひもは前結びするタイプのショート丈です。

タートリーノ

ブルー(ロング)

価格: 11,550円 (税込)

スタンダードなブルーでつくりました。肩ひもはロング丈で、赤ちゃんのお尻付近でクロスして後ろ(腰)で縛るため見た目スッキリです。長いので体格差のあるカップルでも共用できます。


タートリーノ

ベージュ/ギンガム(ショート)

価格: 10,500円 (税込)

中心部が同系色のギンガムチェックでぺったりとしがちなフォルムにアクセントを与えています。肩ひもは前結びするタイプのショート丈です。

タートリーノ

ベージュ/ギンガム(ロング)

価格: 11,550円 (税込)

中心部が同系色のギンガムチェックでぺったりとしがちなフォルムにアクセントを与えています。肩ひもはロング丈で、赤ちゃんのお尻付近でクロスして後ろ(腰)で縛るため見た目スッキリです。長いので体格差のあるカップルでも共用できます。


新仕様タートリーノの特集を今号に掲載しています。どうぞご参考下さい。↓





スリングやおんぶひもを使った場合、両手が自由に使えるというのは大きなメリットです。荷物も持てますし、上の子の手をしっかりつなぐこともできます。帰省ラッシュで混雑したところでは、子どもとはぐれたり、何かの拍子に怪我をする可能性もあります。駅での乗り換えやバスの乗降、少しの階段であれば、スリングやおんぶひもが断然便利で安全です。
その上で、いくつかのコツを調べました。

(撮影協力:JR東海 静岡駅)

<電車・新幹線の場合>

駅や新幹線によって設備・サービスの差が出やすいので、事前に調べておくことが大切。
  • 乗り換えが複数の駅で可能な場合は、移動距離の長さ、エレベーター・エスカレーターの有無、子連れが使いやすいトイレの有無などを調べ、どの駅で乗り換えれば負担が少ないか、あらかじめ調べておきましょう。
  • 新幹線には全車両11号車に「多目的室」という1畳ほどの部屋があります。気分の悪くなった方などが使えるのですが、ここで授乳もさせてもらえます。ドアの内側から鍵がかかるので安心です。座席予約のときに「多目的室の近く」と希望してみましょう。当日、使いたい時は車掌さんにお願いしましょう。(他のお客さんとの兼ね合いや状況により100%使えるとは限りません)。
  • 最新のN700系以外は独立した喫煙車両がありますので、赤ちゃんのためにも喫煙車両やにおいの流れてきやすいその前後の車両は、なるべく避けましょう。
  • 早朝、深夜などの新幹線には車内販売サービスがない場合があるので、注意しましょう。

<飛行機の場合>

空港はバリアフリーが進んでいる場所と言っても過言ではありませんから、思いのほか心配ありません。
  • 飛行機の座席は予約時に「子連れです」と伝えると、できるだけ配慮してくれるので申し出てみましょう。
  • 機内で使えるバシネット(壁付けの簡易ベビーベッド)を設置してくれる席も希望できます。(すべての飛行機についているわけではありませんし、数に限りがあります)
  • ほとんどの飛行機において、おむつ替えができるトイレがあります。ただし、おむつ替え台に赤ちゃんを寝かせたまま大人が用を足すことができない場合もあるので、客室乗務員さんに相談しましょう。

<席に座ったら>

赤ちゃんをおろさずにそのまま座る時は、基本的に「寄り添い抱き」がよいでしょう。
  • 赤ちゃんが寝てしまっても自分の身幅に収まるので、他の方に迷惑をかけません。
  • 座った時に少しテールを緩めてポーチを下げ、赤ちゃんのお尻がお母さんの太ももの上に乗るようにしてください。
  • 赤ちゃんの脚は開いた状態でお母さんのお尻の方へ伸ばしてください。(引っ張らないように気をつけて)
  • ぐずったらそのまま授乳も出来ます。その際はテールの内側を少し引き、レールの外側部(赤ちゃんの頭を支える場所)の間口を狭くします。さらに、テールを上からふわっとかけると授乳している様子が周りから見えにくくなります。

新幹線や飛行機、その他の公共交通機関を利用する場合は、周りのお客さんに「すみません。子どもがうるさくするかもしれませんが、よろしくお願いします」とひとこと言っておきましょう。それだけで周りの理解が違うものです。

北極しろくま堂のbabywearingは、赤ちゃんを運ぶ(carry)のではなく、「赤ちゃんを身にまとう(wear)こと」ととらえています。親御さんと赤ちゃんの重心がかさなり、しっかり密着できると体への負担がとても軽くなります。このような肉体的な「楽チン♪」と同時に、お互いの安心感や信頼感もそこへ宿り、精神的にも楽になります。私どもの商品によってよりよい親子関係が築ければ、これ以上の喜びはありません。どうかたくさん babywearingしてくださいね。


「赤ちゃん、抱っこしてますー」とわかってもらえる、ちょっと目立つ色。

キュット ミー!

しじら織り あか

価格: 9,450円 (税込)

落ち着いた色合いの赤です。小豆色でもなくビビットでもないのであわせやすいと評判です。混雑している環境でもある程度目立つので「赤ちゃんがいるから周囲に気をつけてほしい」と願う、電車やバス利用の方から重宝されています。

キュット ミー!

カナリー/フルッタ

価格: 10,500円 (税込)

ダンガリーのイエロー系の生地に元気がでそうなプリントをあわせました。大阪の有輪商店のプリントで柄は大きめの花柄です。



おんぶひも

総柄/リール/ピンク

価格: 5,250円(税込)

イギリス風のプリント総柄です。地色のピンクも花々も嫌みな感じがなくてかわいいですよ。前バッテンだけど「みてみてー」と自慢したくなりますね。

おんぶひも

総柄/シエル/ベージュ

価格: 5,250円(税込)

ベージュ地にピンク、ブルー、イエローのはっきりとしたストライプ。新しいシエルシリーズが販売になりました。生地はツイルで使いやすいですよ。





〜スリングで森を歩き、赤ちゃんと自然からの声に耳を澄ます1日〜

 北極しろくま堂のホームページの右下に「エコエデュ(NPO法人しずおか環境教育研究会)」さんのバナーがあります。あまりバナーを貼付けない当ホームページですが、店主の園田がこのNPO団体の活動に共感して賛助会員になりました。
 エコエデュさんは「自然と共生する社会をめざして」という理念のもと、子ども達や保護者、環境教育を指導する立場の人に対して環境教育の実践と研究等を行っています。
 そのエコエデュさんから「“スリング親子の森遊び”というイベントを企画しました。」という連絡が入り、まずはイベント開催前に取材にお伺いしました。

大人のわんぱく基地という感じの一軒家

 エコエデュさんの事務所は、静岡市の日本平の麓(ふもと)にあります。幹線道路から入ると、道はどんどん細くなり、木々は生い茂り、いきなり「山!」になりました。突然の場面展開に驚きながらしばらく車を走らせること約10分。すると築30年は経ったとおもわれる一戸建てが目の前に飛び込んできました。前庭はとても広くて、家の両脇は庭というより山の一部といった感じです。軒先では、スタッフの男性が薪を割っていらっしゃいました。「こんにちはー」エコエデュのスタッフ清水麻由さんにこの企画の趣旨を伺いました。

愛着関係(アタッチメント)と共同注意

編集部−今まで、エコエデュさんでは「森のちびっこクラブ」や「里山de(で)遊び隊」など自然の中で体験できるプログラムをたくさん実施されてきましたが、今回「赤ちゃんと一緒にスリングで、森を歩く」という企画をたてられた理由はなんでしょうか?

清水さん−私自身もスリングで子育てをしてきましたが、スリングは子どもと親がぴったり寄り添って育児ができる素晴らしいものです。親子関係の基礎に「基本的信頼感(※1)」というものがありますが、その愛着関係を築くにはこのスリングが最適であると考えました。今回のイベントでは、親御さんにぜひこのスリングを体験していただきたかったことと、親子で森を歩きながら「共同注意」というものを実践していただきたかったのです。

編集部—「共同注意」とはなんでしょうか?

清水さん—この場合の「共同注意」とは、親子で同じ対象物を見ること。視線を通して会話をすることです。「これなんだろうねー」「あ。虫さんがいたねー」「気持ちいいねー」という言葉かけをしながら、葉っぱや虫や空を見て欲しいのです。同じものを共有することによって、赤ちゃんはその価値や意味を考え、自分と他者を重ねたり、比べたりという経験を積んでゆきます。言葉を発する前の赤ちゃんにとってコミュニケーションの第一歩でもあります。

編集部−普段の活動より、気をつけて準備されている点はありますか?

清水さん—先日、自然案内員と2人で候補のルートを歩いてきたんですよ。一般的には、子どもと一緒に登山やハイキングをする場合、背負うケースが多いとおもいます。しかし今回は、赤ちゃんを前に「抱っこ」するので、特に足下の安全を確認しました。さらに、お子さんを抱っこしたままでどれくらいが心地よく歩ける距離なのか、実際に1歳児の体重相当の物を前に抱えて森の中を歩いてきました。

編集部−今、募集中ですよね。スリングを持っていない人が参加を希望されたら?

清水さん—北極しろくま堂さんからお借りしたスリングがたくさんありますので、そちらをお貸しして装着の仕方もお伝えしようとおもっています。あとは当日、天候がよいことを祈るばかりです。

いよいよ、イベント当日。天候は晴れ。

 当日の気温は22度。森に入っても寒くはありません。散歩するには絶好の日和となりました。
 集合場所は、エコエデュさんが静岡県から管理を受託している「遊木の森」の休憩所「里の家」。イベントが始まるときに驚いたのは申し込んであった15組全員がいらしたこと。お子さんが小さいとどうしても体調不良などでのお休みがありますが、今日は欠席ゼロ。小さなことですが、とても嬉しくなりました。

 まずは、いろりの部屋で「正しいスリングの付け方講座」が始まりました。今回の15組中、スリングを持参された方は9名。残りの6名の方には北極しろくま堂のスリングをお貸ししました。ウォーミングアップで「共同注意」の説明と簡単な練習。そして、いざ森の中へ。

 自然案内員の方を先頭に15組の親子が続きました。道すがら花や木の名前や体にくっつく葉っぱを教えてもらったり、草木の匂いを嗅いでみたり。その都度、子どもたちへ「ほら、みてみて、かわいいお花だね」「つるつるしてるね」「空がきれいだね」とお母さん達の声が森の中に響きました。

 40分ほどゆるやかな上り坂を歩いて、頂上に到着。休憩中の参加者には静岡産の「干し芋」がふるまわれ、米国の生物学者であり作家であるレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー(=神秘さや不思議さに目をみはる感性)」の詩の朗読がありました。「妖精の力にたよらないで 生まれつきそなわっている子どもの “センス・オブ・ワンダー” を いつも新鮮にたもちつづけるためには わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります」ささやくように話すスタッフ。あたりはしんとしています。ぐずるお子さんもいません。たくさんのメッセージを残したレイチェル・カーソンの美しい言葉と願いが、静かな山あいに漂いました。

 じゅうぶん休憩を取った後、山を下りる時間になりました。
 登ってきた時よりも森の雰囲気に慣れたせいか、お母さん達はさらに赤ちゃんに話しかけながら、「里の家」まで戻ることができました。

 「里の家」では、参加者全員が感想を述べて、お互いの感じたことに耳を傾けました。お母さん達からは「普段の散歩は家のまわりなど街中ばかり。今日は空気が気持ちよく子どもにも良かったと思う。スリングは初めてだったが、ぴったりくっついた感じがよかった。」「気持ちよい空を赤ちゃんと見られてよかった。秋の自然の色がよかった」「スリングは初めてだった。いつもお散歩はベビーカーで、上から見下ろす感じになっている。スリングは子どもと一緒の目線になり、子どもも楽しそうで良かった」などの意見が聞かれました。

子どもと同じものを見つめる大切さ。

 今回の取材を通して印象的だったのは、スリングをした親子のまわりには優しい空気が流れていたこと。赤ちゃんは親に抱かれていますが、その親子を森がさらに大きく抱いているような感覚がありました。スリングで抱っこしていると親と子が同じ目線でさまざまなものを見られることにも改めて気づきました。
 「共同注意」という言葉も今回初めて知りました。この言葉をご存知ないとしても普段から行っている方は多いと思います。今回、意識して赤ちゃんに言葉をかける、そして赤ちゃんの反応を見て、その反応にさらに応える。という経験もとてもよいものでした。

 次回の開催をお聞きすると「来年の春には行いたいですね」とのこと。ご興味のある方はぜひHPをチェックしておいてくださいね。

エコエデュさんのHP http://www10.ocn.ne.jp/~ecoedu/

※1 基本的信頼感…発達心理学者E.H.エリクソンが「人の一生には発達段階が8つあり、それぞれの段階において獲得される課題がある」と唱えた。その中の乳児期において乳児と母親や養育者が相互に抱く信頼関係を基本的信頼感という。この基本的信頼感がしっかり獲得できると、養育者に対する信頼だけでなく、成長後も「自分は価値のある人間である。この世は良いところだ。自分は愛されている」 といった自分自身や他者への信頼感にもつながるといわれている。





2008年11月26日(水)〜 2009年1月31日(土)まで(当日必着)

応募条件

北極しろくま堂の完全オリジナルスリング キュットミー!、キュットミー!823、キュットミー!リングテール、昔ながらのおんぶひも(背当て・頭あて付き、兵児帯、一本ひも)、タートリーノのいずれかで抱っこまたはおんぶされているお子様を撮影した写真。抱っこまたはおんぶしている大人が一緒でもかまいません。

作品規定

デジタルカメラ、フィルムカメラで撮影したもの。

  • 応募は1人1点で、自作の未発表作品に限ります。
  • デジタルカメラの場合、加工・修正は行わないでください。
  • サイズ
    デジタルの場合)
     640×480(480×640)ピクセル以上、1メガバイト以内。
     携帯であれば出来る限り大きいサイズでお願いします。
    プリントの場合)
     2L(127×178mm)からワイド四ツ(254×365mm)まで。
応募方法

1)本人の名前(ニックネームでも可)
2)お子様の月齢もしくは年齢
3)タイトルもしくは一言コメント(○○動物園に行ってきました!○○が出来るようになりました!など)
4)郵便番号・住所・氏名・電話番号
をお書き添えの上

メールの場合)

画像データをメールに添付しinfo@babywearing.jpまでお送りください。

郵送の場合)

現像もしくはプリント出力したものを
420-0868 静岡市葵区宮ヶ崎町91 北極しろくま堂有限会社 「フォトコンテスト2009」係
までお送りください。

審  査

審査員により厳正な審査を行い、入賞作品を選出いたします。

入選発表

2009年2月25日(水)発行 SHIROKUMA mailにて(予定)

  • 審査等の都合によりスケジュールを変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 入賞者のみなさまへはご応募いただいた際のメールアドレスもしくは電話番号へご連絡いたします。
  • 入賞した場合、写真とともにニックネームと月齢もしくは年齢、タイトルもしくは一言コメントをネット上で公開します。(実名は公開しません)
注意事項
  • ご応募いただいた作品は、受賞の有無に関わらず、主催者である北極しろくま堂の広報活動を目的とした印刷物(パンフレット、ほっこり新聞、ポスターなど)、ホームページ、雑誌広告などに掲載させていただくことがあります。ご了承のうえご応募ください。
  • 被写体の肖像権侵害等は一切責任を負いかねます。万が一肖像権等で第三者と問題が生じた場合は応募者ご本人の責任によって解決してください。
  • ご応募の際に受け取った個人情報(住所・氏名・メールアドレス等)は本コンテストを運営するために必要な範囲で使用させていただきます。
  • Babywearing賞以外の方々は賞品を選ぶことができません。ご了承ください。








新商品・入荷情報を発売日前にお受け取りになりたい方は、新商品・入荷情報メールマガジン SHIROKUMA express(テキスト版・不定期発行)にご登録ください。http://www.babywearing.jp/mailmag/



次号予告

スリングの「綿(わた)」へのこだわり

「北極しろくま堂のスリングは綿(わた)が多いし、肩パットがかさばりますよね」という声をお聞きします。実は、この綿の量や中身にも秘密があるのです。そのこだわりをお伝えします。

とっておき情報from自由が丘

いよいよクリスマスシーズン到来ですね。おしゃれな自由が丘で素敵な時間をお過ごしいただくために、北極しろくま堂自由が丘店から、この時期のとっておき情報をお伝えします。



編集後記

11月の記念日。

先日の店主の日記にもありましたが、北極しろくま堂としての11月は、キーになる日が多い月でもあります。

店主がスリングに出会ったのが、今から9年前の1999年11月3日。池袋で行われた「いいお産の日」の会場でした。その「魔法の布」との出会いが6年後の2005年11月3日に、初の直営店・自由が丘店のopenの日につながってゆきました。

いい(11)お産(03)が数字に置き換えられるように、11月は「いい」と語呂が合うことから「いい○○」という記念日が多く見られます。

11月6日 いいお見合いの日 日本で初めて集団お見合いが行われた日だそう。
11月8日 いい歯の日 8020運動や「ベスト スマイル オブ ザ イヤー賞」なども定着してきましたね。
11月9日 換気の日 「いい(11)くう(9)き」から。寒くなりだしたこの時期、室内の換気を見直してもらうことが目的とか。
11月22日 いい夫婦の日 この日は大変有名になりましたね。
11月23日 いい家族の日 「いい(11)ファ(2)ミ(3))リー」から。ちょっと苦しいかな?!

そして本日、11月26日は「いい風呂の日」です。お風呂に入ることが待ち遠しい季節になりました。さ、今夜も子どもと ちゃっぷーん! あったかお風呂を楽しみましょうか。

そうそう。今月だけではなく、皆さまにとって毎日が「いい日」でありますように♪


SHIROKUMA mail editor: MN




EDITORS

Producer  Masayo Sonoda
Creative Director  Mitsuko Nashizawa
Writer  Mitsuko Nashizawa, Masahiko Hirano
Copy Writer  Mitsuko Nashizawa, Masahiko Hirano
Photographer  Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration  823design  Hatsumi Tonegawa
Web Designer  Chiharu Suzuki

☆Happy Nurturing☆
HOKKYOKU SHIROKUMADO
http://www.babywearing.jp/



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