【SHIROKUMA mail】北極しろくま堂メールマガジン HTML版 vol.6 2007.12.20



TOPICS 北極しろくま堂 年末年始の営業日のご案内

☆配送センターの営業日

年末の営業日 2007年12月28日(金)午後12時まで通常営業
年始の営業日 2008年1月7日(月)より通常営業

・お休み中は全業務停止の為、商品の発送、お問い合わせへの返信が出来ません。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

・弊社HPより2007年12月28日(金)午後12時以降にご注文いただきますお客様は初荷となります。初荷のお客様には粗品をさし上げます。
東京自由が丘店/神戸トアロード店では、2008年1月5日(土)よりご購入者様へさし上げます。尚、品物がなくなり次第終了とさせて頂きますのでご了承下さい。

☆東京/自由が丘店の営業日

年末の営業日 2007年12月29日(土)まで通常営業
年始の営業日 2008年1月5日(土)より通常営業

☆神戸/トアロード店の営業日

年末の営業日 2007年12月30日(日)まで通常営業
年始の営業日 2008年1月5日(土)より通常営業


現在毎月5日、20日の発行でお届けしている本HTML版メールマガジンSHIROKUMA mailは、
2008年より毎月第2、第4水曜日の発行となります。重ねてご案内申し上げます。



入荷情報

12月20日(木)午前11時発売開始!

おんぶひも

総柄/コピス/ペーシュ

ピンク系中心のストライプ柄。大人気のコピスシリーズ第2弾です。生地はツイル。

おんぶひも

デニム/ローラーズ/ネイビー(おもて)

全体にジーンズのデニム地を使用しています。チェック柄はベーシックですが、デニム地にあわせることによって現代風のカジュアルな雰囲気に仕上がりました。生地はジャガード織りになっていて、見る角度によってはサクランボなどの織り模様がうっすらと浮き出ます。



☆以下商品も同時に発売開始します!
兵児帯】ブラック/クリザン
キュットミー!】グランデ/スモーキーオレンジ
キュットミー!823】グランデ/スモーキーオレンジ、しじら織り/ふじ



新商品・入荷情報を発売日前にお受け取りになりたい方は、新商品・入荷情報メールマガジン SHIROKUMA express(テキスト版・不定期発行)にご登録ください。http://www.babywearing.jp/mailmag/





おんぶひも

総柄/ふくら菊/藍
ふくら菊/黒の色違いの藍色。筋のような表面の凸凹感が特徴のシャンタンという生地です。これぞ和柄のおんぶひもという感じです。

おんぶひも

デニム/花らんまん(おもて)
全体にジーンズのデニム地を使用しています。ナオミコレクションの和柄をあててみました。鮮やかな紫や山吹色がきいています。


おんぶひも

ブラック/招き猫(おもて)
有輪商店の転写プリントを入れてみました。招き猫やヨーヨー、おふくさんのお面などがプリントされているにぎやかな生地です。
商品によって柄の出方が違います。ご容赦ください。

おんぶひも

柄/遠州縞/とんがり
織物産地として有名な遠州(静岡県浜松地域)のつむぎ生地です。遠州と言えば凧揚げ。凧の種類からおめでたい名前を付けました。これで赤ちゃんも元気印!?




ここでご案内する抱っこのしかたは、3か月健診(地域によっては4か月健診)で赤ちゃんの股関節に異常がないと診断されたらお試しいただけるものです。
※抱っこされているモデルの赤ちゃんは、生後4ヶ月です。

よこ抱き
※これらの画像はスリング・おんぶひも取り扱いDVDより

赤ちゃんがスリングの中で横になった状態になる抱っこです。大きな子でもスリングで寝てしまった時に起こさずにベッドや布団に降ろすことができるので便利です。

ゆりかご抱き

ゆりかごの中にいるようにスリングの中で丸くなる抱き方です。赤ちゃんの体がポーチに入りきらなくなる6か月ごろまで実践できます。身長が高い赤ちゃんは体全体が入らないこともあります。

カンガルー抱き

カンガルーのように赤ちゃんが抱っこする人と同じ前を向いてポーチに座る抱っこのしかた。赤ちゃんの体が入りきらなくなったら卒業です。

それぞれの抱っこのしかたをくわしくみてみよう!
つづきはこちらから





キュットミー!

楊柳(ようりゅう)/かすり/シャトルルーズグリーン

楊柳(ようりゅう)という日本の伝統的な織り方で織ったオリジナル生地です。スリングの通気性と強度を確保するよう、糸の太さや量などを設計しています。かすりもようがグラデーションのように入っています。こちらは明るいグリーン。商品名の「シャトルルーズ」は修道院で作られたリキュール酒に由来した名前です。

キュットミー!

楊柳(ようりゅう)/かすり/プラム

楊柳(ようりゅう)という日本の伝統的な織り方で織ったオリジナル生地です。スリングの通気性と強度を確保するよう、糸の太さや量などを設計しています。かすりもようがグラデーションのように入っています。こちらはシックな紫色です。



次号予告

新年特別企画 対談「抱かれる子どもはよい子に育つ」vol.1

子どもを持つお母さんの必読書「抱かれる子どもはよい子に育つ こころをはぐくむ愛の心理学」(PHP文庫)著者であり、赤ちゃんの股関節脱臼予防の研究に長年携わっておられる、整形外科/心療科医師の石田勝正先生と北極しろくま堂店主園田正世による子育て対談をお届けします。
是非、お楽しみに。



編集後記

北極しろくま堂カスタマーセンターに見つかる巨大なかご、一つ。
これは何をいれるもの?店主の買い物かご?それにしてもなぜここに!
実はこれ、赤ちゃんを入れておく育児用品なのです。
むかし、親が野良仕事などで忙しいときには、藁や木、地域によっては竹などでできた大きなかごに赤ちゃんをいれておくという習慣が全国各地で見られました。
ある程度成長した赤ちゃんの場合は自力でそこから出てきてしまいます。そんなときは、籠の底へおしっこを吸収させるための籾殻(もみがら)や藁、灰、「もぐ」(川藻の一種)などを敷いて、着物の裾をまくった状態で赤ちゃんを入れ、息ができるよう顔だけを出して防寒のための布団や衣類をかけた上からひもでぐるぐるまきにしたという資料も見つかりました。
このかごの呼び名は「いづめ」「いずめ」「えづめ」、「いじこ」「えじこ」などと地域によって違いがあります。「飯詰」という字があてられ東北地方で冬場おひつを藁で編んだ籠にいれてご飯を保温する習慣からはじまったという語源もあれば、辞書には「嬰児籠」と書いてその名の通り生まれたばかりの赤ちゃんをいれておく籠という記述も。下の写真は、山形県の民芸品「いづめ子人形」。
…それにしてもなぜこんなものがカスタマーセンターにって?
気になるそのわけはまた後日♪
みなさま、よいお年を。

SHIROKUMA mail editor: MT



EDITORS

Producer  Masayo Sonoda
Creative Director  Makiko Tsuda
Writer  Makiko Tsuda, Masahiko Hirano
Copy Writer Makiko Tsuda, Masahiko Hirano
Photograph  Yasuko Mochizuki, Yoko Fujimoto, Keiko Kubota
Illustration  823design  Hatsumi Tonegawa
Web Design  Chiharu Suzuki

☆Happy Nurturing☆
HOKKYOKU SHIROKUMADO
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